2010/08/09

VB.Net:: 調べたクラス・関数等をメモ

SSISのスクリプトタスクを記述するにあたり、VB.Netの習得が必要になりました。

勉強のため調べた内容をざっとメモ。

★SqlConnectionクラス
SQLServerに接続するためのクラス。
Imports System.Data.SqlClientが必要

★OdbcConnectionクラス
ODBCを使ったDBに接続するためのクラス
Imports System.Data.Odbcが必要

★日時制御
DateTime構造体を使用。
サンプルはこちらにたくさんあります。
  1. 現在時刻
    obj.Today()
  2. 日の加減算
    obj.AddDays(x)
    ※年月日も同じようにAddXXXで処理できます。
  3. 出力形式
    obj.ToString("yyyy/MM/dd")

トランザクション制御
富士通のアプリケーション開発ガイドにトランザクション制御があったので拝借。
  1. コネクションを接続します。詳細は、“C.5.1 接続および切断”を参照してください。
  2. OdbcCommand.ExecuteNonQueryメソッドでSET TRANSACTION文を実行しアクセスモードを設定します。
  3. OdbcConnection.BeginTransactionメソッドでトランザクションを開始します。
    引数IsolationLevelに独立性水準(IsolationLevel.ReadCommitted)を設定します。
    OdbcTransactionオブジェクトが作成されます。
  4. 作成されたOdbcTransactionオブジェクトを、データ操作を行うオブジェクト(OdbcCommand)のTransactionプロパティに設定し実行します。
  5. データ操作が正常終了した場合、OdbcTransaction.Commitメソッドを実行します。
    データ操作が異常終了した場合、OdbcTransaction.Rollbackメソッドを実行します。
  6. コネクションを切断します。
  7. オブジェクトを破棄します。 
★値渡しと参照渡し
値渡し(ByVal)と参照渡し(ByRef)の違い。
値渡し→プロシージャ側で新しい変数に値がコピーされる。呼び出し側の変数への影響はなし
参照渡し→プロシージャ側に変数自体を渡されるため、呼び出し側の変数そのものに影響する。

ByRefの使いどころは、
  • 戻り値が複数ある
  • イベントの引数にスイッチの役割をもたせたい
  • 構造体データを引数に取りたい
  • オブジェクトを渡す
などがあるようです。(CavalierLab.さんのページより)
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