Oracleのダンプファイルを読み取りSQL Serverへ転送する方法

2012-10-04_093851

ホンのちょっぴりしか触ったことがないOracle。

Oracleの仕様もわからなきゃ操作もほぼ分からない私ですが、仕事でOracleのダンプファイルからデータを引っこ抜く作業をすることに・・・

作業を行うにあたって、ちょうどいいツールを見つけたのでご紹介。

Oracleのダンプファイルを操作/エクスポートできる「EX Dump Editor」

今回紹介するCOM総合研究所さんが開発したEX Dump Editor

  • ダンプファイルの中身を確認したい
  • インポート時にエラーになるオブジェクトを削除したい
  • BLOBの内容をファイルとして取り出したい
  • ダンプファイルを別のデータベースにインポートしたい

などが可能なツールです。

開発者の方、素晴らしいツールありがとうございます。

まさに私のような初心者のためにあるようなツール!

SQL Server 2008 R2にエクスポートしてみる

私はSQL Serverしか使えないので、Oracleのダンプファイルに入っている各種データをSQL Serverに取込んでみたいと思います。

  1. EX Dump Editorを起動
  2. Ctrl+Oを押して、ダンプファイルを指定
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  3. 左側のDBアイコンを開くと各種データが閲覧可能
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  4. インポートしたいテーブルを選択、右クリック→[データのエクスポート]を選択
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  5. エクスポート先を選択、今回はMicrosoft SQL Serverを選択
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  6. エクスポートするテーブルを選択
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  7. エクスポート先のデータベース情報を入力
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  8. [開始]ボタンをクリックして転送開始

転送結果を見ると・・・

エクスポートした結果を見てみたところ

  • データは問題なく取り込まれている
  • キーはなく、インデックスにPK_xxxxが作成されている

といった結果でした。

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主キーなどは手動で作成するなりすればいいので、私の使い方だと必要十分すぎるツールでした。

ダウンロード

ダウンロードは下記リンクからどうぞ!

EX Dump Editor Ver0.12.0.0

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