2012/12/10

Windows8 あらゆるファイルを「簡単に」スタート画面にピン留めできるPin to 8

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Windows8を使い始めて早1ヶ月が経過しました。

個人的にはWindows8の高速起動・高速シャットダウン、検索機能とWindows8特有のショートカットが非常に気に入ってますが、いかんせん使いにくい面もあります。

その一つに「スタート画面に特定ファイルをピン留めできない」点があります。

いろいろ試してみたのですがWindows8標準機能でどうやればいいのか全く分からなかったので、フリーツールで実現してみました。

簡単!スタート画面にあらゆるファイルをピン留めできる「Pin to 8」

たとえば、エクセルファイル(.xlsx)をスタート画面にピン留めしようとします。

対象ファイルのコンテキストメニューを開くと、[スタートにピン留め]が表示されません。

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exeのショートカットなどはスタートにピン留めが表示されます。

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ModernUIのインターフェースが美しい「Pin to 8」を使えば、簡単にスタート画面にピン留めできます。

下の画像は実際にスタート画面にピン留めしたものです。

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Pin to 8の使い方

  1. ダウンロードファイルを解凍し、32bit/64bitのどちらかを起動
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  2. Windowsによる保護画面が出るので、[実行]ボタンをクリック
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  3. Pin to 8が起動したら、各機能を試してみてください。
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ピン留めはスタート画面、タスクバーどちらでもOK

実際にピン留めしようとすると、「どこにピン留めする?」と聞いてきます。

非常に分かりやすいですよ、このツールは。

デザインといい、作り方といい、すごくお手本になるツールだと思っています。

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オススメはスペシャルアイテムのピン留め

スタート画面に[コントロールパネル]など特定の機能をピン留めできます。

たとえば、Windows Home ServerのDEの後継機能「記憶域」をピン留めすることができます。

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下の画像は実際に「記憶域」をピン留めしてみました。

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ダウンロード

http://winaero.com/comment.php?comment.news.140


Windows8は個人的にWindows7よりも気に入っています。

ちまたではいろいろ言われているWindows8ですが、こういったツールを使うことでもっと使いやすいOSになるよ!と広めたいですね

可能なら、自分でもPin to 8を見習って使いやすいツールをどんどん作りたいですね~

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