2015/08/26

WSE 2012 アラート通知先にoutlook.comを設定する方法


Windows Server 2012 Essentials(WSE 2012)のセットアップ項目に「電子メール アラート通知のセットアップ」があります。
Office365と連携をするまでの間、マイクロソフト社Webメールサービス「Outlook.com」の電子メールアドレスを一時的ですが設定してみました。

本内容はWS2012Eのアラート通知先にoutlook.comを使う方法を推奨するために書いてはいません
予めご了承ください。

2015.08.26 Oulook.comのSMTPサーバー名を修正しました。

outlook.comをアラート通知先に設定する方法

  1. ダッシュボードを開く
  2. [ホーム]→[セットアップ]→[電子メール アラート通知のセットアップ]→[クリックして電子メール通知をセットアップする]をクリック
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  3. 各種設定を入力し、[OK]ボタンをクリック
    ★送信元電子メールアドレス
     outlook.com用メールアドレスを入力
    ★SMTPサーバ名
     smtp.live.com
      smtp-mail.outlook.com
    ★SMTPポート
     587(デフォルト)
    ★チェックボックス
     2か所のチェックボックスにチェックを入れる
    ★ユーザ名
     outlook.comのログイン名を入力
    ★パスワード
     outlook.comのパスワードを入力
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  4. [電子メール受信者]のテキストボックスに送信先の電子メールアドレスを入力します。説明書きにもありますが、複数先へ送信可能です。
    テストメールを送信したい場合は、[適用して電子メールを送信(A)]ボタンをクリックします。
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  5. 送信完了のウィンドウが表示されれば完了
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  6. テストメールが受信しているかチェック
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今回コンシューマ向けWebメールサービス「outlook.com」を設定しましたが、企業でWSE 2012を導入・検討されている方は、企業で契約しているメールサービスを設定しましょうね。当たり前ですが…
余談:WS2012EとOffice 365
すでにご存じだと思いますが、メールサービスの中でもExchange ServerやMicrosoft Office 365はWSE 2012との親和性が非常に高く、簡単に連携できます。
私のように経験が浅いがシステム管理をしなければいけない方々に最適だと思っています。
Microsoft Office 365の詳細を知りたい方は下記URLへ是非アクセスしてみてください。
Office 365 Small Business Premium
少し調べてみましたが、WSE 2012の最大ユーザ数は25人になっており、同人数まで利用できるOffice 365は
あたりがあります。
なお、Webサイトに記載されている価格は税抜になっています。

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