2014/10/23

Java のサイレントインストールは/sスイッチを付ける

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個人的にはインストールしたくないJava(JRE)ですが、一部のサービスで使わざるを得ない場合があり複数台にインストールする事がありました。
面倒なのでいい手がないか調べ見たところ、Javaをサイレント インストールする事が出来るようなのでメモ。
よくありがちな内容のようですが、備忘録として投稿します。

背景

Javaの問題の[Ask Toolbarとは] にも書かれていますが、インストール中に無料アプリケーションも一緒にインストールするか?と聞かれます。
よく分かっているユーザーさんでさえ「ついうっかり」インストールしてしまいますよね。
※調べてみると多くの方々が同じ思いのようですね。
社内ユーザーが勝手に新規インストールし余計なサポートが発生するぐらいなら、最初からインストールしておく手もあります。
それはさておき、多数のクライアントPCにインストールする際、ウィザードを使っていると面倒なため、サイレント インストールを実行すると何かと便利です。

インストール手順

  1. Windows用オフライン ファイルをダウンロード
    https://java.com/ja/download/manual.jsp
  2. クライアントPC上で実行ファイルを/sスイッチ付きでインストール>jre-8u25-windows-i586.exe /s
ファイル サーバー+各クライアントでWinRMが有効ならば、PowerShellのInvoke-Command コマンドレットを使ったスクリプトを書けば、実行するだけで全台にインストール可能です。
Active Directory ドメイン サービスを導入している場所は、グループ ポリシーのソフトウェア インストールを利用すると便利です。
参考にしたサイト
Javaのサイレント(無人)インストールの設定手順
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