2016/02/02

Windows 10 Build 14251で「WSClient.dll でエラーが発生しました。」が表示される場合の対処法

Windows 10 Insider Preview Build 11102および14251にアップデートした後、エラー「WSClient.dll でエラーが発生しました。」が表示された場合はタスクを削除すると解決します。

解決方法

  1. 管理者権限でコマンド プロンプトを起動
  2. schtasks コマンドを使ってタスクを削除
実行するコマンドを下記のとおりです。
schtasks /delete /TN “\Microsoft\Windows\WS\WSRefreshBannedAppsListTask” /F 


PowerShell を使いたい場合は下記スクリプトを実行します。
管理者権限で下記スクリプトを実行すると「この操作を実行しますか?」と聞かれるので、[Y]又は[A]を選択してください。
Get-ScheduledTask -TaskPath "\Microsoft\Windows\WS\" -TaskName "WSRefreshBannedAppsListTask" | Unregister-ScheduledTask

情報ソース

Windows Insider Hubアプリに「Known issue for PC flight 14251」が配信されており、既知の問題の一つに解決方法が明記されていました。
私の環境ではこの方法で表示されなくなりました。
You might see a WSClient.dll error dialog after logging in. We’re working on a fix for this but as a workaround, you can run the following in Command Prompt with administrative rights: schtasks /delete /TN “\Microsoft\Windows\WS\WSRefreshBannedAppsListTask” /F
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