2012/01/05

KlinkはPdaNetよりも簡単にAndroid USBテザリングできます!

以前PDANetのインストール・操作の注意点※修正しましたという記事を書きましたが、思ったよりも多くの方に見ていただけました。

記事の最後に「PdaNetよりも簡単にAndroid USBテザリングが可能なKlink」を紹介しましたが、ちょうどメインパソコンのクリーンインストールと一緒にKlinkを再セットアップしたので導入方法をメモしておきます。

Klinkとは

PdaNetと同様、rootなしでUSBテザリングできるAndroid用ソフトウェアです。

機能等をざっと説明すると、こんな感じでしょうか。

  • rootなしでテザリング可能
  • PdaNetよりも簡単に導入可能(私的感想ですが)
  • パソコン用ソフトウェアはWindows・Linux(Ubuntu)・Macに対応
  • テザリングにはUSBケーブルが必要
  • Bluetoothは非対応
  • ブラウザのUser-Agentの偽装機能あり

Klinkのダウンロード

KlinkはAndroid側とパソコン側どちらもインストールする必要があります。

各バージョンは2012.01.03時点のものです。

以前調べたときは、PdaNetのフル機能を使うにはライセンス$15.95を払わないといけなかったのですが、本製品が389円と安かったのでこっちを購入しました。

パソコン用Klinkのインストール

  1. 実行ファイルをダブルクリック
  2. I Acceptにチェックを入れ、次へ
    image
  3. ドライバを選択
    私はHTC製Androidでしたので、Motorolaのドライバにチェックを入れませんでした。
    image
  4. 仮想ネットワークアダプタ インストールに関する警告ウィンドウを見る
    image
  5. 仮想ネットワークアダプタを信頼してインストール
    ごめんなさい、キャプチャし忘れちゃいました。
  6. インストール中・・・
    image
  7. 認証されていないドライバだけど心配するな!の警告ウィンドウを見るimage
  8. ドライバをインストールする
    「このドライバーソフトウェアをインストールする」をクリック
    image
  9. ドライバの保存先に関するウィンドウを見る
    image
  10. 使い方に関するウィンドウを見る
    image
  11. また使い方に関するウィンドウを見る
    image
  12. インストール完了

Klinkを実際に使ってみる

★Android側操作

  1. USBケーブルを使ってAndroidケータイとパソコンをつなぐ
  2. Android側Klinkを起動
  3. Settingを選択し、好みの設定に変更
    私はOverride User Agentのみ設定変更しました。
  4. メイン画面下の「Start」ボタンを押す
    image
    ※Klinkのページから拝借しました。

★パソコン側Klink

  1. パソコン用Klinkを起動
  2. Detected deviceにAndroidケータイが認識しているか確認
    image
  3. Startボタンを押す
  4. ネットワークの場所の設定
    Windows7の場合、ネットワークの場所を選択する画面がでます。
    任意の場所を選択しましょう。
    image
  5. Androidケータイを経由して通信が可能かチェック
    パソコン側のネットワークは全てシャットダウンしておきましょう。


とまぁ、記事として書くと結構なボリュームになってますが、導入は非常に簡単です。

また、個人的にはKlinkは非常に安定していると思います。

PdaNetと相性が悪い場合はKlinkを導入してみてください。

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