Open Live Writer からBloggerへ投稿できるようになりました
Open Live Writerは.NET Foundationの1プロジェクトで、WordPressやMovalble Type、Bloggerなどの主要ブログに記事を投稿するアプリケーションです。
先日までBloggerは認証エラーにより接続できませんでしたが、今日試したところ認証できるようになりました。
旧来からあるWindows Live WriterはOAuth 2.0をサポートしないため使い続ける事が出来ません、Blogger ユーザーはOpen Live Writerへ切り替えを検討してみましょう。
なお、ローカライズ(日本語対応)されていませんが見た目はWindows Live Writerと同じなので使い方で迷う事はないと思われます。
Blogger 構造化データのAuthor エラーを対処する~Google ウェブマスター ツール
エラー内容は「構造化データのAuthor プロパティ」についてです。
今回は、BloggerのテンプレートにAuthor プロパティのコードを追記、Google ウェブマスター ツールのエラーを修正する方法をメモ。
尚、今回説明する手順は標準テンプレートをベースにしています。
Blogger カスタム テンプレート 導入時に行う作業一覧
Googleの無料ブログサービス「Blogger」を使い始めて数年になります。
Bloggerでは、WordPress同様カスタム テンプレートが利用でき、テンプレート導入時に行うべき事柄がいくつかあります。
今回は、カスタム テンプレート導入時、又は標準テンプレートに戻した後に行う作業をまとめました。
私用備忘録になりますが、参考になれば・・・
Surface 2でも使えるBlogger用ストア アプリ「Blogger Manager」と「GBlogger」
Blogger ユーザーさん、是非使ってみてはどうでしょうか?
Blogger テンプレート変更後にGoogle Analyticsの数値が激減~Universal AnalyticsとBlogger.jp リダイレクト
Googleの無料ブログサービス「Blogger」を使い始めて数年になります。
Bloggerでは、WordPress同様カスタム テンプレートが利用でき、テンプレート導入後に行うべき事柄がいくつかあります。
その中の一つに「Google Analyticsのトラッキング コードの導入」がありますが、意外な落とし穴があります。
落とし穴とは、Google Analytics のページビュー数等数値全般が激減する内容です。
今回は、この落とし穴に対処法をメモ。
なお、トラッキングコードは、Universal Analytics版となります。
Blogger 本文のフォントをメイリオ/Meiryo UIに変更したい
メイリオやMeiryo UIとは
マイクロソフト社OS「Windows」用 日本語版の新しいシステム用フォントです。Windows 7からはMeiryo UIが導入され、Office等で使われているリボンUIに最適化されたフォントです。
詳しくは下記リンクをお読みください。
- http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/windows/desktop/aa511282.aspx
- http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%82%AA
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=10550
手順を説明する前に
Bloggerのテンプレートにあるフォント一覧を見ると、Arial等どのOSにも入っているフォントやWebフォントが選択できます。この一覧にはメイリオやMeiryo UIはありません。
そのため、メイリオやMeiryo UIをBloggerの優先テキスト フォントにしてしまうと、フォントが入っていないデバイスではArialやTahoma等標準のフォントになります。
その点を理解した上でフォントを指定しましょう。
本文のフォントをメイリオ/Meiryo UIに変更する手順
- Blogger 管理画面に入いる
- 左側の[テンプレート]→[HTMLの編集]をクリック
- <b:skin>内にVariable要素がたくさんありますが、その中からname属性 値body.fontを見つける
- value属性のフォントの先頭に[Meiryo UI]や[メイリオ]を追記する
※default属性ではありません。 - [テンプレートをプレビュー]をクリックし、変更されているか確認
- 問題がなければ、[テンプレートを保存]をクリック
変更前後の違い
Google 2段階認証プロセス後、Live Writer/WordからBloggerへ記事を投稿する方法
今頃になってGoogle 2段階認証プロセスを行いましたが、予想どおりWindows Live Writer 2012からBloggerへ記事を投稿する事が出来ませんでした。
今回は、Google 2段階認証プロセス後、Live WriterからBloggerへ記事を投稿する方法をメモ。
なお、Surface 2のWord 2013 RTからも同様の手順で投稿出来るようになります。
Windows Live Writer 2012の場合
- Gmail等右上のアイコンをクリック、[Google アカウント]ページへ移動
- [セキュリティ]タブをクリック
- [パスワード]→[アプリのパスワード]の[設定]リンクをクリック
- テキストボックスにアプリケーション名を入力し、[パスワードを生成]ボタンをクリック
- 画面中央部のパスワードをメモ
- Windows Live Writer 2012の[投稿]ボタンをクリック、[パスワード]のテキストボックスにメモしたパスワードを入力
Wordの場合
Surface 2のWord 2013 RTでの設定になります。
画面左上の[アカウントの管理]からパスワードを変更すると投稿できるようになります。
Windows 8.1 Windows Live Writer 2012からBloggerへポストする際の注意点
Windows Live Writer 2012はWindows 8まで問題なく使えていましたが、Windows 8.1で使用すると記事の投稿が出来ない現象が発生しました。
今回は、Windows 8.1にインストールしたWindows Live Writer 2012からBloggerへポストする際の注意点をメモ。
本現象、ほかの方も発生してるのかな・・・
画像付記事はタイムアウトし、投稿が出来ない
テキストのみの記事は問題なく投稿できます。しかし、本文中に画像を貼り付けた場合は延々と待たされた挙句、タイムアウトを起こします。
この現象は下書きの投稿でも発生します。
互換モードで対処可能です
よくある手ですが、この現象は「アプリケーションの互換モード」を設定することで対処可能です。- 下記パスへ移動
C:\Program Files (x86)\Windows Live\Writer - WindowsLiveWriter.exeの[プロパティ]を開く
- [互換性]タブを開き、[互換モード]を[Windows 7]に変更
余談:Windows Essentials 2014はリリースされるんですかね?
Windows Live Writer 2012はWindows Essentials 2012に含まれる1アプリケーションです。そのWindows Essentials 2012のシステム要件を見ると、OSはWindows 7 / 8 / 2008 R2となっており、Windows 8.1は対象外です。
対象外のため、今回の設定を施す必要があるのはしょうがない事かなと。
個人的には、Windows 8.1に正式対応したWindows Essentials (2014?)のリリース、そして、Windows RT版が出てほしいな~と淡い期待をしております。
Word 2013 からBloggerへ記事を投稿できるようになりました
Word 2013はWordPressやSharePointなどに対しブログ記事を投稿できる「ブログの投稿」機能があります。
非常に素敵な機能ですが、残念な事にBloggerはアカウント登録ができませんでした。
しかし、本日のWindows Updateを確認したところ、下記修正プログラム内容の一つに「Bloggerのアカウント登録ができる」修正が入っています。
Description of the Word 2013 update 2850060: December 10, 2013
Bloggerユーザの方は是非アップデートしてみましょう。
なお、この文章はWindows Update後のWord 2013 RT(Suface 2)から投稿しております。
Bloggerを含むGoogle Appのステータスを確認する方法
Bloggerのダッシュボードにアクセスできない等のサービス障害/停止ステータスが確認できます。
Google Apps ステータスダッシュボード上記Webサイトに掲載されているサービスは今日現在では下記の通りになります。
- Gmail
- Google カレンダー
- Google トーク
- Google ドライブ
- Google ドキュメント
- Google スプレッドシート
- Google プレゼンテーション
- Google 図形描画
- Google サイト
- Google グループ
- 管理コンソール
- Postini Services
- Google Analytics
- Google マップ
- Google Voice
- Blogger
Blogger ブログ記事を投稿→Twitterへ自動投稿するサービス
2011年の記事「bloggerの記事とTwitterを連携させてPV数を向上させよう!」を投稿後、FeedBurnerを一度離れ他社サービスへ移行しましたが、最近になり移行先サービスの不安定さが目に見えるようになったため同様のサービスがないものか調べてみました。
さて、どれをチョイスするかな・・・
ブログ記事投稿後にTwitterへ自動投稿する無料サービス
60チャネルで連携可能なIFTTTをチョイス
普通に考えればFeedBurnerのSocialize機能を使う方がいいんでしょうね。BloggerもFeedBurnerもGoogleの1サービスですから。
とはいえ他社も使ってみないと良さが分からないので、今回はBloggerやTwitterだけでなく、DropboxやEvernoteなどを含む60チャネルで相互連携可能なIFTTTをチョイスしてみました。
サービス名IFTTTはIf This Then Thatの頭文字をとっており、ThisとThatは各サービスになります。
各サービスのアクションをしているすることで、ブログ記事を投稿→Twitterへ自動投稿を実現してくれます。
上記スクリーンショットを見ていただければ分かりますが、Feedのチェックは15分毎。
Twitterfeedは30分だったので、どっちにしてもこちらの方がよさそうです。
Blogger 特定の環境でサイトマップページを閲覧するとURLマルウェアの警告が表示される現象~一応対処法あり
以前「Blogger 今まで書いた全記事をサイトマップとして設置してみた」という記事を書きBlogger記事をサイトマップ化できるJavaScriptをご紹介しましたが、当ブログを閲覧されたユーザさんから特定の環境でサイトマップページを閲覧するとセキュリティソフトが警告を発する!とのコメントをいただきましたので、仮想環境で再現性があるのか試してみました。
結果、再現性ありましたので内容と対処法をメモしておきます。
本現象を確認した環境
- Windows7 Home Basic 32bit(Windows8 Pro Hyper-V上)
- IE10 Release Prevew for Windows7 - Ver:10.0.9200.16439
- Avast!Internet Security
プログラムVer:7.0.1474
定義Ver:130126-1
本現象
いただいたコメントは下記の通りです。
上記環境でBloggerのサイトマップページを表示すると下記のようなURLマルウェアをブロックした内容の警告画面が表示されました。
開発者のデモサイトでも同様です。
原因および対処法
原因
検証した結果、原因は
Avastの誤判定
もしくは
外部サイトにあるJavaScriptのファイルURLをマルウェアと検出
の2つが考えられます。
下記は対処前のサイトマップを表示する流れですが、2のファイルURLを変更した事でAvastの警告メッセージが表示されなくなりました。
- Bloggerのサイトマップを表示
- サイトマップを表示するJavaScriptを読み込む
<script src="http://www.abu-farhan.com/script/daftarisiblogger/blogtoc-min.js"></script> - サイトマップを表示するスクリプトを実行
<script src="http://nasunoblog.blogspot.jp/feeds/posts/summary?redirect=false&max-results=9999&alt=json-in-script&callback=loadtoc">
</script>
対処法
上記で対処法を書いてしまいましたが、もう少し詳しく対処法を書くと
JavaScriptのファイルURLをsites.google.comに変更
します。
<script src="http://www.abu-farhan.com/script/daftarisiblogger/blogtoc-min.js"></script>
↓
<script src=”http://https://sites.google.com/site/nasunoblog/contents/sitemap.js”></script>
ただ、この対処法は一つのやり方であって、推奨できるかどうかは判断できません。
自分が開発したJavaScriptファイルではありませんから・・・
なお、上記以外の対処法?として
Avastのアラートを無視する(こういう事があるよとブログ内に書いておく)
という考え方もありますが、閲覧しているユーザにストレスを与えますので私ならこのやり方は選択しません。
長々書きましたが、Bloggerでサイトマップを表示する手段としてJavaScriptを使っているユーザさんは少なくないと思います。
対処する一手段として参考にしてもらえれば幸いです。
関連記事
Blogger ヘッダー部におすすめ記事を動的表示する手法
海外サイトで提供されているBloggerテンプレートを解析して時に「これは賢いな!」と思ったヘッダー部におすすめ記事を動的表示する手法をメモ。
本当は、おすすめ記事の動的表示をBloggerの標準機能として提供してくれれば嬉しいんですけどね・・・
今回の概要
説明ベタなので、画像を使って今回の概要を説明します。
上記画像は私が管理しているBloggerサイトです。
ページ一覧ガジェットの下に「Top Stories」欄があり、おすすめ記事が4個並べていますが、おすすめ記事の静的表示はXHTMLとCSSの知識があれば可能です。
しかし、静的表示のため修正作業は[テンプレートを開く]→[タイトル・リンクを書き換え]・・・と、頻繁に修正する場合はちょっと大変です!
正直、やりたくありません!!
そこで、動的におすすめ記事を表示させるか?をテンプレートを紐解いて説明したいと思います。
解析したBloggerテンプレート
Hồng Hòa Viさんが作成されたBloggerテンプレート「MetroBTK - The Metro UI Blogger Templates」を簡単にですが解析してみました。
なんちゃってエンジニアの私がいうのもなんですが、テンプレートを解析するのは非常に勉強になりますよ。
今回の内容をご自身ブログに適用するには
- Blogger用Tag
- HTML
- CSS
の知識が必要です。
ヘッダー部におすすめ記事を動的表示する手法
- 予め、おすすめ記事欄に表示させる専用ラベルを作成し、対象記事に関連付けます。Hồng Hòa Viさんのサポートページではhotラベルを作成しています。
- [レイアウト]→配置したい場所に[ブログリスト]を登録
- hotラベルのフィードURL(start-indexパラメータ付)を登録します。
登録URLはhttp://xxxx.blogspot.jp/feeds/posts/default/-/hot?start-index=x
詳しくは後ほど説明。 - BlogListの登録したフィードの「タイトル」・「サムネイル画像のURL」・「記事URL」を抽出・表示するためのHTMLおよびBlogger用Tagを記述します。
- CSSを記述し、見た目を整形します。
特定ラベルのフィードURL
Bloggerのサポートページでも説明されていますが、特定ラベルのフィードを取得するURLは下記のように記述します。
上記URLはhotラベルにしていますが、登録済みのラベルに変更してください。
下記画像は実際に特定ラベルの全記事を取得します。
記事はsummaryのため取得データはそこまで大きくありません。
実際におすすめ記事として表示させるわけですが、下記画像のようにstart-indexパラメータを切り替えることで記事の取得位置を制御します。
例えば、3番目の記事を取得したい場合は
http://xxxx.blogspot.jp/feeds/posts/default/-/hot?start-index=3
とします。
ちなみに、私の環境ではxxx.blogspot.comだとフィードが取得できなかったのでxxx.blogspot.jpに変更しました。
Hồng Hòa Viさんのテンプレートを解析してがすごいな!と思ったは、Bloggerの標準機能のみでおすすめ記事を動的に表示している点です。
初期設定は[レイアウト]画面から行えますし、新規記事におすすめ記事ラベルの貼れば動的にヘッダー部が変化します。
勉強がてらに導入してみてはどうでしょうか。
Blogger Microsoft Translatorウィジェットを配置して、ブログを翻訳してみた
あけましておめでとうございます!
本年も宜しくお願い致しますm(_ _)m
新年1発目のブログ記事は、当ブログ記事を翻訳するためのウィジェットを配置したので、手順をメモ。
Google Analyticsを見ると1~2%は海外からのアクセス
直近1か月のGoogle Analyticsを閲覧した時の話。
[ユーザーの分布]→[地域]を見ていたところ、全訪問数の1~2%は海外からのアクセスでした。
私自身、海外サイトを閲覧する時に「翻訳が簡単にできればいいな・・・」と思っていたので、「自分のサイトくらいは翻訳ツールを載せておこうかな」と思ったのが動機です。
1~2%のアクセスは無視!という考え方もありますが、何となくですが無視してはいけない層ではないか?と思っています。
翻訳精度は分かりませんが「Microsoft Translator」を導入してみた
Googleの翻訳サービスをよく使用していますが、今回はマイクロソフトの翻訳サービス「Microsoft Translator」を使ってみました。
1.Microsoft Translatorのウィジェットを生成
- Microsoft Translator のウィジェットサイトにアクセス
http://www.microsofttranslator.com/widget/ - [Site address]にBloggerのURLを入力
- [Site language]は[Japanese]を選択
- [Options]はお好みで
- [Collaborative Translations]はよく分からないのでスキップ
- [I agree to the ~]にチェックを入れて、[Genarate code]をクリック
- 生成HTMLをコピー
2.Bloggerに配置
- Bloggerの[管理画面]→[レイアウト]をクリック
- 任意の[ガジェットを追加]をクリック
- [HTML/JavaScript]を選択、ウィジェットのHTMLをペースト
- 画面上部の[配置を保存]をクリック
翻訳前後のスクリーンショット
↓
翻訳語、文章にカーソルを当てると原文が表示されます。
ここらへんはGoogleの翻訳サービスと同じですね。
余談:Author名は何とかせねば
翻訳結果を見て思ったのが、[管理人の茄子です]→[janitor eggplant]はうけますねw
やはりAuthor名はもう少し考えないと不味いですね。
海外の人がみたら「何で茄子やねん!」という話になる訳でして・・・
Blogger IE10でブログを見ると固まる場合の対処法

先日投稿した「Blogger IE10でBloggerを使ったブログサイトを開くと応答なしになる現象」の対処法を匿名さんから教えていただきました。
2012.12.23 クリボウさんのブログで本内容が掲載されております。
IE 10 での閲覧時に Blogger ブログが応答なしになるのを防ぐ方法-クリボウのBlogger Tips
現象
私が確認できた「IE10でBloggerを使ったブログサイトを開いた直後の現象」です。- マウスが全く動かない!
キーボードは動き、Alt+F4で終了した後はマウスは動きます。 - しばらくすると、応答なしのポップアップが下部に表示される!
- 自分のブログ以外にスズキさんのブログやクリボウさんのブログでも同様の現象が発生!
※現象が出ないBlogerサイトもありました。
- Lenovo ThinkPad T420
- Windows8 Pro 64bit
- IE10(Version 10.0.9200.16384)
対処法
ソースのmetaタグを修正し、互換モードを変更することで対処できます。<meta content='IE=EmulateIE7' http-equiv='X-UA-Compatible'/>
↓
<meta content='IE=edge' http-equiv='X-UA-Compatible'/>
Emulate IE7はWebサイトの開発を行っていた時に知りましたが、edgeモードなんぞは全くしりませんでしたので、edgeモードについて調べてみました。
下記内容は、ドキュメント互換性の定義-MSDN-より抜粋したものです。
edge モード : 使用可能な最高のモードでコンテンツを表示するよう、Internet Explorer に指示します。 Internet Explorer 8 の場合、これは IE8 モードに相当します。 Internet Explorer の今後のリリース (仮定) でより高度な互換モードがサポートされる場合、edge モードに設定されたページは、そのバージョンでサポートされる最高のモードで表示されます。 これらのページを Internet Explorer 8 で表示した場合には、依然として IE8 モードで表示されます。
ソースを変更した後にWindows8のIE10で閲覧したところ、フリーズしなくなりました。
Bloggerユーザはソースの変更をオススメします。
Blogger IE10でBloggerを使ったブログサイトを開くと応答なしになる現象

私だけかもしれませんが、タイトルの現象に遭遇したのでメモ。
まだ解決方法は分かっていません・・・
2012.12.23 解決策の記事を書きました。また、クリボウさんのブログで本内容が掲載されております。
- IE 10 での閲覧時に Blogger ブログが応答なしになるのを防ぐ方法-クリボウのBlogger Tips
- Blogger IE10でブログを見ると固まる場合の対処法
環境
タイトルの現象に遭遇した環境は下記の通り。- Lenovo ThinkPad T420
- Windows8 Pro 64bit(Windows7から引き継ぎアップグレード)
- IE10(Version 10.0.9200.16384)
現象
私が確認できた「IE10でBloggerを使ったブログサイトを開いた直後の現象」です。- マウスが全く動かない!
キーボードは動き、Alt+F4で終了した後はマウスは動きます。 - しばらくすると、応答なしのポップアップが下部に表示される!
- 自分のブログ以外にスズキさんのブログやクリボウさんのブログでも同様の現象が発生!
※現象が出ないBlogerサイトもありました。
スクリーンショット
原因が何なのか確認中ですが、Google Chromeではこの現象は発生していません。
また、IE10でmsn.comやyahoo.co.jpなどを見る限り、今回の現象は出ていません。
Firefoxは?最近全く使っていないので分かりません・・・
Blogger モバイル限定!記事を見やすくする方法~行間と文字サイズをカスタマイズ~
久しぶりにBloggerのテンプレートをカスタムしました。
スマートフォンなどモバイル機器は「いつでも」「どこでも」必要な情報が得られますが、ディスプレイサイズが小さいため記事が見にくい・読みにくいデメリットがあったりします。
Webデザイナーの方は美しさと一緒に可読性の高いサイト作りを行っていると思いますが・・・
今回はBlogger記事の可読性を向上させるカスタマイズ方法をご紹介。
簡単ですので、是非やってみてください。
カスタマイズ前後
最初にカスタマイズ前後の結果を見てください。
| カスタム前 | 行間 大 | 行間+文字 大 | ||
| → | → |
行間を開けるだけで可読性は上がりますが、文字が小さいと自然とディスプレイに顔を近づけ、目が疲れます。
そこで、文字サイズも大きくするとさらに可読性が向上します。
Webサイトはコンテンツ内容で勝負ですが、見にくいサイトはユーザに敬遠されますのでユーザ目線でスタイルを変更されることをオススメします。
カスタマイズ例
スタイルシートのmobileクラスを探して、赤字のスタイルを記述します。
/* Mobile
----------------------------------------------- */
/*↓記事本文の行間および文字サイズを大きくします。*/
.mobile .entry-content{
line-height:2em;
font-size:1.4em;
}
/*Hタグなども上で追記したスタイルに引きずられてしますので、font-sizeおよびline-heightを編集します*/
.mobile h4{
background-repeat:no-repeat;
background-position:8px 50%;
background-color:#2288bb;
margin:1.3em 0 1em 0;
padding:.5em;
color:#fff;
font-size:1.3em;
line-height:normal;
}
パソコンでモバイルサイトを確認する方法
パソコンでBloggerのモバイルサイトをチェックするときは
http://ご自分のURL/?m=1
と赤字の部分をURLに追記しましょう。
幅が広すぎですが、下記のように表示されます。


