WHS2011でも使えるDE代替ソリューション「Drive Bender」が$20で販売中

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WHS2011で使えるドライブ・エクステンダーの代替ソリューション「Drive Bender」Home Editionが50%オフの$20で販売中なのでご紹介。

個人ユースならサーバOSもOKみたい・・・

WHS2011構築時にちょっと使った仮想ストレージ「Drive Bender」

WHS V1ではDrive Extenderが搭載されていましたが、WHS2011ではなぜか廃止。

代替ソリューションとして出てきたのがVVAULTだったり、Drive Benderだったりします。

DEの代替ソリューションについては、いつもチェックしている「ださっち」さんのブログ「薩摩藩中仙道蕨宿別邸」の記事が非常に分かりやすいです。

DE代替ソリューションの直近の動き

Drive Benderは買い上げタイプ&サーバOSでも使える(みたい)

VVAULTは国産DEでいいんですが、バックアップなどの機能を使う場合は月額525円or年額10,500円が必要です。

外国産のDrive Benderは買い上げなので初期投資のみ。

しかも、SBS2011や2008R2などサーバOSでも非常に安い価格で使用できます。

Home Editionは通常価格$40ですが、現在は50%オフの$20

安いな・・・

気に入っている方や気になる方はトライアルライセンスがありますので、そちらを使い倒してから購入してみたはどうでしょうか?

なお、支払いはPaypalのみですので、ご注意を。

Drive Bender – Buy

余談:Drive Benderのライセンス

Drive Benderのライセンスは3種類あり、違いを書いておきます。

  • Home Edition
    文字のごとく、個人用シングルライセンス。
    見る限り、SBS2011や2008R2などサーバOSでも自宅で使う分にはHome Editionでいいみたい。
    ※間違ってたらご指摘ください
  • Business Edition
    企業で使うためのシングルライセンス。
    Home Editionに「The Home license is for private use only, and cannot be used in a commercial or business environment.と明記されているので、中身は同じかも・・・
  • Enterprise Edition
    Business Editionのマルチライセンス版(だと思う)。
    価格的に、Business Editionを5ライセンス以上必要な場合はEnterprise Editionを購入した方が確実にお得!
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