2014/04/16

Java 「アプリケーションがブロックされました」のエラー メッセージが表示された場合の対処法

とある従業員から「地元企業が提供しているライブ映像が見れない」とのサポート依頼がきました。
調べてみたところ、Java Appletを用いた定点カメラサービス・・・
(出来ればJava 関連はアンインストールしたい気持ちではありますが、そこはグッと堪えて)対処法をメモ。

現象

  • アプリケーションがブロックされました
    セキュリティ設定によってブロックされたアプリケーション
    名前:xxxxxx
    場所:http://xxxxxxxxxx
    ご使用のセキュリティ設定により、信頼できないアプリケーションの実行がブロックされています
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  • アプリケーション・エラー
    アプリケーションがブロックされました。詳細を表示するにはクリックしてください。
    ご使用のセキュリティ設定により、信頼できないアプリケーションの実行がブロックされています。
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  • 映像枠が真っ白
本来は下記のようなライブ映像が視聴できます。
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対処法

下記設定を施す事でライブ映像が見えるようになりました。
  1. Javaのバージョンをチェック
    バージョンが古ければ、最新へアップデート。
    今日インストールしたJREのバージョンは下記の通り。
  2. PS C:\Program Files (x86)\Java\jre7\bin> .\java.exe -version
    java version "1.7.0_55"
    Java(TM) SE Runtime Environment (build 1.7.0_55-b13)
    Java HotSpot(TM) Client VM (build 24.55-b03, mixed mode, sharing)
  3. [Configure Java]を実行
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  4. [セキュリティ]タブをクリック
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  5. [ブラウザでJavaコンテンツを有効にする(E)]にチェック
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  6. [サイト・リストの編集]ボタンをクリック
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  7. [例外サイト・リスト]に対象となるURLを追加
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  8. セキュリティ・レベルのスライダーをご自身の環境に合わせます
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URLの追加ですが、サイトによってはiframeタグを使用し外部のWebページを表示している場合があります。
その場合は、ブラウザ上で右クリック→[ソースの表示]をクリックし外部のWebページのURLを確認しましょう。(Internet Explorerの場合)
<iframe src=”http://xxxxx/LvAppl/lvappl-j.htm” frameborder="0" width="100%" scrolling="no" height="380"></iframe>
余談:アップデートはこまめに
Javaだけの話ではありませんが、基本的にソフトウェアのアップデートはこまめに行いましょう。
ソフトウェアの不具合・セキュリティ問題等が改善できますので。
当然の話ですが、複数台運用すると数台漏れが出たりしますので。
PowerShellでJavaのインストール状態とバージョンを取得するツール作った方がいいかもな~
※それを言い出すと、Adobe FlashやAdobe Readerも同じことが言える・・・
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