2007/09/24

PowerBuilderの基本

お仕事でPowerBuilder(PB)を使っておるのですが、ずっとWeb系プログラミングばかりでPB忘れちゃうんですよね。
というわけで、自分のためにカキコ。

★実行ファイルにアイコンを付ける
 applicationターゲット?→付加的なプロパティを実行。
 アイコンタブから対象ICOを参照。
 実行ファイルを生成。
★数字を任意の桁数に変換する
 sXXX = String("123", "0000000")
 ※sXXXは7桁数字"0000123"になる。
★データウィンドウの作成
 データウィンドウは新規作成→データウィンドウから。
 帳票等の場合は、フリーフォームで。
 ただExcelのように表示させたい場合はグリッドで。
★データウィンドウ 検索引数でSQL文を実行
 データウィンドウ作成後、デザイン→データソースを選択。
 デザイン→検索引数に任意の引数を作成、SQL文に記述する
 例)
SELECT XXX, YYY
FROM ZZZ
WHERE aaa = :bbb;
 bbbが引数名
★任意のキーでフォーカス移動させる
 通常はTabキーで各ボタン、入力欄のフォーカスを移動させるが、任意のキーで行うには、
 新規イベント作成
  イベント名:key
  イベント:pbm_keydown
★Enterボタンを押したら実行
 任意のキーでフォーカス移動させ、最後にあるコマンドボタンをEnterボタンで実行するには、
 コマンドボタンをクリック、プロパティの「デフォルト」にチェックを入れる
★正規表現の使用方法
 正規表現の使用はMatch関数を。
 Match("0123456789-", "[^0-9]")
 ※この場合、-が入っているのでtrueとなります。数字のみだったらfalse
 ↑当然だけど、セキュリティ上入力内容は必ずチェックすることね!
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