2013/01/11

パソコンの調子が悪い!そんな時は、信頼性モニター(信頼性履歴の表示)を使ってみよう

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Windows8の設定周りを触っている時に初めて知ったアクションセンター内の「信頼性モニター(信頼性履歴の表示)」をメモ。

パソコンの調子が悪い・・・では、どこがおかしいのか?を確認できるかもしれません。

なお、手持ちのWHS2011、Windows7、Windows8で信頼性モニターの起動を確認しています。

なんだか分からないけど、パソコンの調子が悪い!と言われた事あります?

パソコンに詳しくない、または、少しは使える方々から

なんだか分からないけど、急にパソコンが不調になった!
どうしたらいいの?

と質問される事が多々あります。

回答したあげたいのはヤマヤマですが、エスパーではないのでこの質問では回答できません!

そんな時は

信頼性モニター(信頼性履歴の表示)

を使って、現在の状況がどうなっているか確認してみましょう。

信頼性履歴の表示(信頼性モニター)とは

Windowsでは様々なイベントが発生しており、たまに

  • インストールの失敗
  • ソフトウェアの応答がない
  • サービスが急に停止

などが発生します。

信頼性モニター(信頼性履歴の表示)を使うことで、日々の正常なイベント~異常・警告イベントが一覧で確認できます

信頼性モニター(信頼性履歴の表示)の起動方法

信頼性モニター(信頼性履歴の表示)の起動方法は数通りあります。

  1. コントロールパネルから起動
    [コントロールパネル]→[アクションセンター]→[メンテナンス(M)]→[信頼性履歴の表示]
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  2. キーワードから起動
    [信頼性]をキーワードとして検索
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信頼性モニターからこんなことが分かる!

ThinkPad T420にWindows8をインストールしていますが、全く気が付かないイベントが起きていました。

下記画像の「重要なイベント」を見ると、サービスの一つが停止していました!

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上記イベントをダブルクリックすると「問題の詳細」が表示されます。

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マイクロソフトに報告する事で問題を解決できるかもしれません。

解決できなくても、この詳細内容を元にインターネットで調べたり、詳しい人に伝える事で解決の糸口が見つかるかもしれません。

「なんだか分からないけど・・・」から「こんなエラーがでているんだけど・・・」と質問の質が高まりますので、是非使ってみてください!

余談:検索場所によって文言が異なります

信頼性モニターの起動方法を調べている時に気が付きました。

実は、検索方法によって信頼性モニターを起動するリンクの文言が異なっていました。

どうでもいい事ですが、念のためメモしておきます。

  • 信頼性履歴の表示
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  • 信頼性の履歴の表示
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どちらも信頼性モニターが起動します。

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