2013/10/17

Internet Explorer 11自動配布の無効化ツールキットの特徴

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後数時間するとWindows 8.1がリリースされますね~楽しみにされている方、たくさんいらっしゃると思います。

Windows 8.1のInternet Explorerはバージョン11になりますが、実はWindows 7 SP1(x86/x64)およびWindows Server 2008 R2 SP1(x64)も更新対象となります。

中小企業の場合、検証が終わっていない状況でバージョンが上がるとあらゆる場所から悲鳴が聞こえます。

今回はInternet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキットをご紹介。

IE10用無効化ツールキットを知りたい方は、「IE10から9へダウングレードする手順~IE10 Blocker Took Kitは大切です」をお読みください。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキットの特徴

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキットの特徴は下記の通り。

  1. Windows Update 自動更新が有効になっているコンピューターに対し、 Internet Explorer 11 が自動配布されるのをブロックする
  2. Blocker Toolkit に有効期限はない
  3. WSUSやSystem Centerを導入した組織ではBlocker Toolkit を展開する必要はない
  4. IE10用無効化ツールキットを導入した環境でも、IE11用無効化ツールキットは導入する必要がある

4番は特に重要だと思っています。

仕様を知らず「IE10用を入れてるから大丈夫だろう!」と思ってしまう方がいらっしゃると思います。

ダウンロードサイトの詳細項目には

Internet Explorer 8、Internet Explorer 9、Internet Explorer 10 および Internet Explorer 11 の自動配布のブロック/ブロック解除に使用するレジストリ キーはそれぞれ異なります

と書かれていますね。

気を付けたいものです。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット ダウンロード

ダウンロードはMicrosoft Download Centerへアクセスしてください。

Internet Explorer 11 自動配布の無効化ツールキット


会社で利用している一部WebサービスはInternet Explorer 9以下でないと動作しない事があるので、一部クライアントに対し導入する予定です。

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