2014/11/18

エンド ユーザーがOracle Databaseを購入する方法

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エンド ユーザーがOracle Databaseを購入するために必要な情報をメモ。
SQL Serverばかり使っているので、全くもって無知でした。


欲しい製品を調査

  • インストール先のOSとバージョン
    • Windows
      • 2008 R2
      • 2012
      • 2012 R2
    • Linux
  • バージョン
    • 11g Release 2
    • 12c
  • エディションはどうするか
    • Enterprise Edition
    • Standard Edition
    • Standard Edition One
    • Personal Edition

エンド ユーザーはどこから購入できるのか?

価格

OracleのWebサイトから定価が確認出来ます。
http://www.oracle.com/jp/corporate/pricing/price/index.html
パートナーに電話で見積を作成してもらい提供価格を確認したところ、想像よりも安く購入できる事が分かりました。

ライセンスとサポート

  • ライセンスは2種類ある
    • Processor ライセンス
    • Named User Plus ライセンス
  • Named User Plus ライセンスの場合、最小ユーザー数が5Named User Plus
  • メディアはライセンスとは別売りである
    • メディアが必要な場合、見積時に別途お願いする
    • ダウンロードサイトが用意されている(左記リンクは11g Release 2)
      ※正しい使い方はよく分かっていない
  • プロダクト ライセンスはプロダクト単体のため、サポートは付与しない
    ※よくある「90日/1年」の無料サポートはつかない
  • サポートを受けるためには、年間サポートを別途購入

相談

購入前にOracle Directへ電話、購入前の相談に乗っていただきました。
適切と思われる製品エディション、ライセンスの種類、サポートなど詳しい情報が教えてもらえます。
http://www.oracle.com/jp/direct/index.html

Windows 8.1/Windows Server 2012 R2への対応状況

Oracle Database 11g Relase 2は、バージョンを11.2.0.4以上にすることでWindows 8.1及びWindows Server 2012 R2に対応します。
https://blogs.oracle.com/oracle4engineer/entry/column_sod_win81_2012r2 
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