確かに、安くて良い変換ケーブルです。
mini DPからVGA+DVI+4K対応HDMIに変換する格安ケーブルを購入しました
確かに、安くて良い変換ケーブルです。
APC社無停電電源装置(UPS) 互換バッテリを交換してみた
2011年12月に注文したAPC社UPS ES-500(BE500JP)用 互換バッテリが届きましたので交換しました。
APCのマニュアルをよく読んで交換しましたが交換するためにはいろいろとやることがありました。
今回は、APC社UPS ES-500(BE500JP)用 互換バッテリの交換手順と感想をメモ。
交換した感想は、「思ったよりもやるじゃん!いいんじゃない?!」です。
2015.05.24 更新
互換バッテリを約3年半使用、問題がない事が確認出来たので同型番を再購入・交換しました。
Cherry MXスイッチ を使った「TEX Yoga TrackPoint Keyboard」のご紹介~DIYキット
数年前からチェックしていたLenovo社製ではないトラックポイント キーボード「Miniguru」がやっとPCB基盤のテスト開発を開始したようです。
「早く使ってみたいなー」と思っていた矢先、TEX社が「TEX Yoda TrackPoint Keyboard」をリリースしてきました。
キーボード マニア&トラックポイント マニアの方は興味があるのではないでしょうか?
私は購入を検討中しています!
Lenovo社ゲーミングPC「Erazer X700」はドでかい水冷PC
レノボ初のゲーミングPC「Lenovo Erazer X700」の実機をレノボさんからお借りしました。
ゲームをやるならこのくらいのスペックじゃなきゃ!というPCスペック、さてどんなものか???
Lenovo Erazer X700 基本スペック
- OS – Windows 8 64bit
- CPU – Intel Core i7-3820 @3.6GHz
- M/B – Inte X79 Express(マイクロATX)
- MEM – 8GB(PC3-12800 DDR3)
- GPU – nVidia GeForce GTX660
- HDD – 1TB (Seagate ST1000DM003)
- ETC – DVDマルチ、USB3.0x3、DVI、HDMI、D-Sub
Windows エクスペリエンスはHDD以外が7.8~7.9。
HDDは5.9と遅いんですが、Windows 8を搭載していますので実際には快適に使えます。
ハードディスク
ハードディスクは1本で、パーティションは2個。- Cドライブ – 97.66GB
- Dドライブ – 807.60 GB
初期インストールされているソフトウェア群
メーカー製PCによくある「いらないソフトウェア」は若干少な目。セキュリティソフトはマカフィー社。
なお、下記画像にSteamとBorderlands 2がありますが、これは私がインストールしたものです。初期ではインストールされていませんので、ご注意ください。
Lenovo Erazer X700を使ってみた
Lenovo Erazer X700を使ってみた感想をいくつか。
水冷は予想以上に静かなPC!お蔭で、ゲームの音声はしっかり聞こえます
Lenovo Erazer X700を起動しすぐに気が付く事は、予想以上に静かなPCです。
中を開ければすぐにわかりますが、CPUは水冷式で冷却しています。
ヘッド部には小さいファンが取り付けられています。
これはオーバークロック状態を考慮した作りなんでしょうかね?
稼働中に比較的うるさいな!と感じたのは
- ビデオカード用ファン
- チップセット用ファン
うるさいといっても、サーバ機に比べれば比較にならないくらい静かです。
いつもサーバ機ばかりのためか、静かなPCはいいものですね。
ゲームの音声がスピーカからしっかり聞こえるので、集中してゲームがやり込めます!
GeForce GTX660クラスは快適すぎ!Radeon 7770から切り替えたい・・・
大好きなBorderlands2をインストール&ゲームをするデスクトップPCは- AMD Phenom X955
- AMD Radeon 7770 GHz Edition
- 解像度1,920x12,00
しかし、ハイスペックであるErazer X700は確実に違います。
よくゲームやスマートフォンでいうヌルヌル感が桁違いですし、見ていてVGAカードが違うと描写がこんなにも違うのかと実感できる違いです。
なかなか表現しづらいところだけに、これは触ってもらわないと実感いただけないかなと・・・
電源ボタンはシャットダウンに割り当て、オーバークロックボタンもあり
電源ボタンはシャットダウンに割り当てられています。
Windows 8はシャットダウンを行う手順がWindows 7と異なり面倒だ!というユーザがいますが、電源ボタンを押すだけですので簡単です。
電源ボタン上部にはオーバークロックボタンが配置されているあたりはさすがメーカー製!
このボタンは、すべてのCoreで最大周波数の動作を可能にする「OneKey® Overclocking」ボタンという名称があります。
Steam版Borderlands 2は標準スペックだけで非常に快適にゲーム出来ていましたので、オーバークロックを行わないといけないゲームはどんなものなんだろうか気になっています。
これはキツイ!本体が19kg、その他が14kgって・・・
貸出機を受け取った瞬間に「あ、重すぎ」と分かる重量。それはその筈!
外箱は縦横ともに約75cm、箱の総重量は約33kgでした。
本体は約19kg、持った限り一般的なフルタワーPCとあまり変わりません。
上から逆算すれば分かりますが、外箱を含めたその他が約14kgあります。
※その他にキーボードやマウスは入っていません。
段ボールはDELL等で販売されている2Uや4Uサーバを梱包している段ボールと同等の厚さ&頑丈さ。
そこまで頑丈にしないとダメなんですか、レノボさん?
※国際輸送ですから、なんとなく想像はできますが・・・
3.5インチHDDは最大6基、内2基はリムーバブル ベイ!
Erazer X700は、3.5インチHDDが最大6台搭載でき、その内2台はリムーバブル ベイを使用します。2.5インチHDDやSSDはリムーバブル ベイに搭載できます。
ちょっとした事ですが、これはいいですね。
所有しているHP Proliant ML110はリムーバブル ベイを4基搭載していますが、2.5インチは搭載できませんので・・・
これだけHDDを搭載できるとなると、Windows 8の記憶域スペースを活用しHDDをまとめファイルサーバとして利用するのも面白いですね。
お家サーバもほしいし、ゲームもやりたい!なんて方には、Erazer X700は非常にいい選択ではないでしょうか。
SATAは全部で8個
マザーボードをチェックしたところ、SATAポートは8個ありました。メーカ製PCは比較的安いマザーボード使っているイメージがあるだけに、なかなかすごいモノですな。
どうせ高い価格設定ならば「あれやこれら」も搭載すればいいのに・・・
本体サイドパネルを開けてすぐにわかったのが、随所にチープさを感じました。ケースやHDDマウンタの材質は安いケースに見られるスチールとプラスチックのみ。
どうせ高い価格設定になるのであればSSDやアルミケースなどにすればいいような気がしました。
Lenovo Erazer シリーズは「妥協しないスペック!中途半端?何ですか、それ!」くらいがちょうどいいと思いますよ。
ゲームを愛してやまない人々は高くても買いますから。
その他画像
最後にまとめておきます。
Lenovo Erazer X700の良さは
- 見た目がかっこいい(人によりますが)
- どんなゲームでも出来る
- PCが発する音は非常に静かである
- HDDの増設は初心者でも簡単である
ん~これはどうだろうか?と思うのは
- 価格が高い
- 部品の一部がチープである
自作PCを作っている方からすれば購入金額で1ランク上のゲーミングPCが作れるでしょう。
自作を何十年もやっている方は絶対そう思うはずです。
ですが、
- 自作が面倒なお年頃になった
- 自作したことがない・・・
大昔はフライトシミュレーターをやるために30万、50万は当たり前・・・という古い話に比べれば、安くていいPCですよ。
Windows8 Bluetoothデバイスを認識・登録する方法
2013年1月31日までキャンペーン価格で販売されているWindows8に最近購入したBluetoothデバイスを認識・登録する方法をメモ。
何となく触っているうちに登録できてしまった・・・
Bluetoothデバイスを認識・登録する方法
今回はBluetoothキーボードを使ってデバイス認識および登録(ペアリング)をしてみます。
- [Win+I]→[PC設定の変更]を選択
- [ワイヤレス]→[Bluetooth]をオンにする
- [デバイス]→[デバイスの追加]をクリック
- デバイスの検索中に、Bluetoothキーボードのペアリングボタンを押す
Windows8で認識すれば下記のようになりますので、登録したいデバイスをクリックします。 - 画面のとおり、パスコードをキーボードに入力します。
ちなみに、タイムアウトを起こすと「時間切れです」と表示されます。 - インストール中・・・
- 無事登録完了です!
初めてBluetoothキーボードを使ってみましたが、予想どおり入力遅延がありますね。
プログラマやゲーマなどバンバン入力するような人はイライラ感が増すような気がします。
とはいえ、Windows8タブレットやAndroidタブレット、iPadなどでちょっと入力したい!という気には威力を発揮するんでしょう。
追伸
個人的には、Microsoft Surface Proに今後発売されるだろう「ThinkPad Bluetooth Keyboard with Trackpoint」を組み合わせて使ってみたい今日この頃です。
Surface Proは2/9に北米で発売されますが、ThinkPadはいつになることやら・・・
- http://www.microsoftstore.com/store/msstore/html/pbPage.SurfaceProAnnouncement
- http://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/event/20130107_580789.html
余談1:Bluetoothデバイスを削除する場合
マークをクリックすると、[このデバイスを削除しますか?]と聞かれますので、本当に削除したい場合は[削除]ボタンをクリックしましょう。
余談2:ほかのデバイスにも登録してみたらどうなるか?
Windows8+Bluetoothキーボードを使っている状態で、Nexus7など他のデバイスにも登録するとどうなるか実験してみました。
1対1で使用する(ものだと思っている)デバイスですから、当然の結果になりました。
- Nexus7に登録したところ、Nexus7では問題なく使える
- Windows8では全く使えない
この状態でWindows8でBluetoothキーボードを使うには、一度デバイスを削除し、デバイスを再登録するしかないようです。
Samsung製SSD 840の最新ファームウェアがリリースされました
12月14日にSamsung製SSD 840ファミリーの最新ファームウェアがリリースされました。
実際にアップグレードしてみましたが、特にこれといった変化はありませんでした。
対象SSDおよびファームウェアのバージョン
【対象製品】
・840 PROシリーズ全機種
MZ-7PD128B/IT
MZ-7PD256B/IT
MZ-7PD512B/IT
・840 シリーズ全機種
MZ-7TD120B/IT, MZ-7TD120K/IT
MZ-7TD250B/IT, MZ-7TD250K/IT
MZ-7TD500B/IT, MZ-7TD500K/IT
【ファームウェア バージョン】
840 PROシリーズ 現行:DXM03B0Q → 最新:DXM04B0Q
840 シリーズ 現行:DXT06B0Q → 最新:DXT07B0Q
最新ファームウェアの内容
Samsungのサイトを見ると
Fixed minor bugs while improving sustained performance.
と書かれています。
その他海外サイトでは
Improved ''dirty drive'' write performance.
と書かれているものも。
FWアップデート前後のベンチマーク
ファームウェア(FW)アップデート前後のCrystalDiskMarkの結果は下記の通り。
4K QD32の結果のみ向上しましたが、FWによるものかどうかは分かりません。
ファームウェアのダウンロード先
http://www.samsung.com/global/business/semiconductor/samsungssd/downloads.html
Samsung製SSD 840 Pro 256GBをThinkPad T420に搭載してみた-ベンチマーク編
![[image%255B11%255D.png]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEh2oe8gQJF_u6dmI9hmGJIsz2tB8qoGY9fAlE5IgAmzSsVy2RJHrgzE28aogPYuH20t3x3xpFJxCePd7dj64sWyTYVkPsYCbn04Z5TWiJJUqk66_QfD5XXUpj64ggGf6HqR7K_YpD8wNg3C/s1600/image%25255B11%25255D.png)
愛機ThinkPad T420用にSamsung製SSD 840 Pro 256GBを購入しました。
Crucial m4 128GBからの換装になりますが、若干「体感速度が速くなった」気がします!
前回のSamsung製SSD 840 Pro 256GBをThinkPad T420に搭載してみたに引き続き、ベンチマークについてメモ。
換装したマシンのスペック
- CPU - i5-2520M @2.5GHz-3.2GHz
- MEM - DDR3-1333 16GB(8GBx2)
- SSD - Samsung 840 Pro 256GB
- VGA - nVidia NVS 4200M
- Display - 14inc(1600x900)
- Etc - Intel Centrino Advanced-N 6205,Bluetooth 3.0
お約束のベンチマーク
体感速度は若干上がった気がしますが、ベンチマークの数値上ではライトが比較できないくらい高速です。
それを期待して840 Proを購入したので、満足しています。
Samsung Magician Software ver.3.2
シーケンシャル(128KB)はリード・ライトともに速すぎですね。
ランダム(4KB)はリード・ライトとも60万IOPS台。
十分速い!!
CrystalDiskMark 3.0.2
数日の期間をあけて複数回計測してみました。
前後で数値が結構違うものですね。
●クリーンインストール直後
●上から数日後
比較用ですが、2012/01/14に計測したCrucial m4 128GB(FW:0309)のベンチマークはこんな感じ。
![[image%255B10%255D.png]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEi7HbhkZNrZRjPT9tSvOz9VrwLFKQwysXO46hrx75QHxH5-GkjNsoWvc8Dx5vfTlIHQsgMTdqaTo4oVEWh1ExeHUpVF7_cFKV0QPhRtgCCMBOb3xo8xRMmne84dcilpJAo0k3SCkle4nK43/s1600/image%25255B10%25255D.png)
AS SSD Benchmark 1.6
MB/s表記はCrystalDiskMark 3.0.2に近い値。
4K-64ThrdのReadは10万IOPSを超えてますね。
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