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Microsoft Wireless Display Adapterの画面は思った以上に滑らかに動いた

先日購入したHP ENVY 8 NoteはHDMI,DP端子がないため、今頃になってMiracast対応のMicrosoft ワイヤレス ディスプレイ アダプターを購入しました。
Miracast レシーバーは初物なのでMicrosoft ワイヤレス ディスプレイ アダプターの接続方法、デバイスの特性などをメモ。

2015.12.20 VGA変換アダプターとの組み合わせについて記事を書きました。
VGA変換アダプターを付けたMiracast レシーバーはまともに使えるのか?

USBメモリの全領域が使えない-ボリュームの削除ができない

ファイナルデータ8をUSBからブートするため、Unetbootinを使ってみました。
USBメモリからファイナルデータ8がブートできたのはよかったんですが、WindowsマシンでUSBメモリの容量を見ると1.92GBと表示されていました。
ディスクの管理画面からボリュームを削除しようとしたところできなかったため、パナソニックのSDフォーマッタを使って解決しました。

2015.09.30 修正
SDフォーマッタのURLを3.1から4へ変更しました。

APC社無停電電源装置(UPS) 互換バッテリを交換してみた

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2011年12月に注文したAPC社UPS ES-500(BE500JP)用 互換バッテリが届きましたので交換しました。
APCのマニュアルをよく読んで交換しましたが交換するためにはいろいろとやることがありました。
今回は、APC社UPS ES-500(BE500JP)用 互換バッテリの交換手順と感想をメモ。
交換した感想は、「思ったよりもやるじゃん!いいんじゃない?!」です。

2015.05.24 更新
互換バッテリを約3年半使用、問題がない事が確認出来たので同型番を再購入・交換しました。

Lenovo社ゲーミングPC「Erazer X700」はドでかい水冷PC

2013-07-07 10.09.28
レノボ初のゲーミングPC「Lenovo Erazer X700」の実機をレノボさんからお借りしました。
ゲームをやるならこのくらいのスペックじゃなきゃ!というPCスペック、さてどんなものか???

Lenovo Erazer X700 基本スペック

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  • OS – Windows 8 64bit
  • CPU – Intel Core i7-3820 @3.6GHz
  • M/B – Inte X79 Express(マイクロATX)
  • MEM – 8GB(PC3-12800 DDR3)
  • GPU – nVidia GeForce GTX660
  • HDD – 1TB (Seagate ST1000DM003)
  • ETC – DVDマルチ、USB3.0x3、DVI、HDMI、D-Sub
無題06無題09
Windows エクスペリエンスはHDD以外が7.8~7.9。
HDDは5.9と遅いんですが、Windows 8を搭載していますので実際には快適に使えます。
無題02
ハードディスク
ハードディスクは1本で、パーティションは2個。
  • Cドライブ – 97.66GB
  • Dドライブ – 807.60 GB
無題03無題04
初期インストールされているソフトウェア群
メーカー製PCによくある「いらないソフトウェア」は若干少な目。
セキュリティソフトはマカフィー社。
無題無題07
なお、下記画像にSteamとBorderlands 2がありますが、これは私がインストールしたものです。初期ではインストールされていませんので、ご注意ください。無題05

Lenovo Erazer X700を使ってみた

2013-07-07 10.01.45
Lenovo Erazer X700を使ってみた感想をいくつか。
水冷は予想以上に静かなPC!お蔭で、ゲームの音声はしっかり聞こえます
2013-07-07 10.02.47
Lenovo Erazer X700を起動しすぐに気が付く事は、予想以上に静かなPCです。
中を開ければすぐにわかりますが、CPUは水冷式で冷却しています。
ヘッド部には小さいファンが取り付けられています。
これはオーバークロック状態を考慮した作りなんでしょうかね?

稼働中に比較的うるさいな!と感じたのは
  • ビデオカード用ファン
  • チップセット用ファン
の二か所でしょうか。
うるさいといっても、サーバ機に比べれば比較にならないくらい静かです。
2013-07-07 10.02.10
いつもサーバ機ばかりのためか、静かなPCはいいものですね。
ゲームの音声がスピーカからしっかり聞こえるので、集中してゲームがやり込めます!
GeForce GTX660クラスは快適すぎ!Radeon 7770から切り替えたい・・・
大好きなBorderlands2をインストール&ゲームをするデスクトップPCは
  • AMD Phenom X955
  • AMD Radeon 7770 GHz Edition
  • 解像度1,920x12,00
の構成にしており、正直このスペックで満足していました。
しかし、ハイスペックであるErazer X700は確実に違います。
よくゲームやスマートフォンでいうヌルヌル感が桁違いですし、見ていてVGAカードが違うと描写がこんなにも違うのかと実感できる違いです。
なかなか表現しづらいところだけに、これは触ってもらわないと実感いただけないかなと・・・
電源ボタンはシャットダウンに割り当て、オーバークロックボタンもあり
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電源ボタンはシャットダウンに割り当てられています。
Windows 8はシャットダウンを行う手順がWindows 7と異なり面倒だ!というユーザがいますが、電源ボタンを押すだけですので簡単です。

電源ボタン上部にはオーバークロックボタンが配置されているあたりはさすがメーカー製!
このボタンは、すべてのCoreで最大周波数の動作を可能にする「OneKey® Overclocking」ボタンという名称があります。
Steam版Borderlands 2は標準スペックだけで非常に快適にゲーム出来ていましたので、オーバークロックを行わないといけないゲームはどんなものなんだろうか気になっています。
2013-07-07 10.09.28
これはキツイ!本体が19kg、その他が14kgって・・・
貸出機を受け取った瞬間に「あ、重すぎ」と分かる重量。
それはその筈!
外箱は縦横ともに約75cm、箱の総重量は約33kgでした。
本体は約19kg、持った限り一般的なフルタワーPCとあまり変わりません。
上から逆算すれば分かりますが、外箱を含めたその他が約14kgあります。
※その他にキーボードやマウスは入っていません。
段ボールはDELL等で販売されている2Uや4Uサーバを梱包している段ボールと同等の厚さ&頑丈さ。
そこまで頑丈にしないとダメなんですか、レノボさん?
※国際輸送ですから、なんとなく想像はできますが・・・
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3.5インチHDDは最大6基、内2基はリムーバブル ベイ!
Erazer X700は、3.5インチHDDが最大6台搭載でき、その内2台はリムーバブル ベイを使用します。
2.5インチHDDやSSDはリムーバブル ベイに搭載できます。
ちょっとした事ですが、これはいいですね。
所有しているHP Proliant ML110はリムーバブル ベイを4基搭載していますが、2.5インチは搭載できませんので・・・

これだけHDDを搭載できるとなると、Windows 8の記憶域スペースを活用しHDDをまとめファイルサーバとして利用するのも面白いですね。
お家サーバもほしいし、ゲームもやりたい!なんて方には、Erazer X700は非常にいい選択ではないでしょうか。
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SATAは全部で8個
マザーボードをチェックしたところ、SATAポートは8個ありました。
メーカ製PCは比較的安いマザーボード使っているイメージがあるだけに、なかなかすごいモノですな。
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どうせ高い価格設定ならば「あれやこれら」も搭載すればいいのに・・・
本体サイドパネルを開けてすぐにわかったのが、随所にチープさを感じました。
ケースやHDDマウンタの材質は安いケースに見られるスチールとプラスチックのみ。
どうせ高い価格設定になるのであればSSDやアルミケースなどにすればいいような気がしました。
Lenovo Erazer シリーズは「妥協しないスペック!中途半端?何ですか、それ!」くらいがちょうどいいと思いますよ。
ゲームを愛してやまない人々は高くても買いますから。

その他画像

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最後にまとめておきます。
Lenovo Erazer X700の良さは
  • 見た目がかっこいい(人によりますが)
  • どんなゲームでも出来る
  • PCが発する音は非常に静かである
  • HDDの増設は初心者でも簡単である
でしょう。
ん~これはどうだろうか?と思うのは
  • 価格が高い
  • 部品の一部がチープである
の2点。
自作PCを作っている方からすれば購入金額で1ランク上のゲーミングPCが作れるでしょう。
自作を何十年もやっている方は絶対そう思うはずです。
ですが、
  • 自作が面倒なお年頃になった
  • 自作したことがない・・・
というユーザは検討対象の選択肢にいれていいハイスペックPCでしょう。
大昔はフライトシミュレーターをやるために30万、50万は当たり前・・・という古い話に比べれば、安くていいPCですよ。

日本未発売だったThinkPad Twist(S230u)を購入してみた

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先日アメリカにおりましたので、日本未発売だったThinkPad Twistを購入してみました。
購入時は未発売だったんですけどね~渡米中に日本でも販売することを知り、若干モチベーションが下がりました・・・
そんなThinkPad Twistを約1週間使ってみて感じた内容を書いてみます。

ThinkPad Twsitに関する他の記事もありますので、是非読んでください。
ThinkPad Twistを軽く分解してみました~分解から分かる製品の出来
ThinkPad Twistに液晶保護フィルムを貼ってみた~指紋対策
ThinkPad Twistのメモリ使用率について
ThinkPad Twist 延長保証サービスでEdgeシリーズに分類されている
ThinkPad TwistにWindows 8を新規インストールするとメモリ使用量がぐっと減りました

ThinkPad Twist(S230u)のスペック

  • OS:Windows8 64bit(US)
  • CPU:Intel Core i5-3317U 1.7GHz (IvyBridge)
  • CHIPSET:Intel HM77 Express
  • RAM:4.0GB
  • HDD:HGST 500GB
  • SSD:Samsung 24GB
  • NIC:Realtek PCIe GBE
  • WIRELESS:ThinkPad 2x2 a/b/g/n Wireless+Bluetooth4.0
  • DISPLAY:12.5型HD液晶 (1366 x 768) LEDバックライト, ゴリラガラス, IPS, マルチタッチ対応(5点), HDカメラ
  • 重量:約1.5kg
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2013.03.03 追記
予想どおり、メモリはオンボードだという証拠を見つけました。
http://www.crucial.com/store/listparts.aspx?model=ThinkPad%20Twist

私的:Twistの良い点と悪い点

2013-02-24 22.43.34
約1週間ThinkPad Twistを使ってみて感じた、良い点と悪い点をまとめておきます。
良い点
  1. X230同様12.5インチサイズはモバイルとしてちょうどいい大きさ
  2. IPS液晶のため、あらゆる角度から見ても非常に綺麗
  3. ThinkPad特有の青色っぽさが全く感じられない(T420比)
  4. Yogaのようにタブレットモードやテントモードが楽しめる。特にテントモードは使えます!
  5. 24GBのキャッシュ用SSDを搭載しているため、起動は速め
悪い点
  1. ディスプレイがびっくりするくらい指紋だらけになる
  2. 保守性がえらく悪い
  3. スリープ前後でモードが異なる場合、画面の回転が正しく動作しない場合がある(例えば、スリープ前はデスクトップモード、スリープ復帰後はタブレットモード)
  4. パームレストの淵が鋭角のため、高さによっては手首が痛くなる(Edge420使用時に経験した痛みですね)
  5. 見た目の薄さに比べて重く感じる
  6. Deleteキーの押した感触が他キーと異なる

私的Twistの位置づけ

2013-02-19 23.17.51
約1週間ThinkPad Twistを使用し、また、簡単な分解を行った限り
ThinkPad X230 Tabletの廉価版 or Ultrabook化
であると思っています。
理由は3点。
1.製品名
ThinkPad TwistはThinkPad S230Uという製品でありX230と同じ230ですが、Xシリーズではありません。
Sシリーズは、IBM時代にThinkPad S30やS31が販売されましたが、最終的にXシリーズに統合された経緯があるようです。
そのため、Xシリーズ≒Sシリーズではないかと思っています。
※個人的な推測であり、本当かどうかは全く分かりません。
2.価格
販売価格からも違いがよく見えます。
レノボ・ジャパンの公式サイトを見る限り、
  • ThinkPad X230 Tablet → 約15万円
  • X1 Carbon Touch → 15~20万円
  • ThinkPad Twist → 約9万円
となっています。
3.ハードウェア
価格の差は分解してみてすぐに分かりました。
ThinkPad X230 Tabletを使用した経験がありませんので、X1 CarbonやX230との比較になります。
  • TwistのチップセットはQMシリーズではなく、HMシリーズである
  • ロールケージが見当たらない(X1 Carbonと比較しても見当たらない)
  • メモリスロットがない(X1 Carbonと同様、オンボード固定と思われる)
  • 防滴仕様(バスタブ構造やゴム製パッキン構造)が見当たらない
  • Edge系と同じファンクションキーの仕様

ThinkPad TwistはThinkPad Edgeシリーズより確実に上位機種です。
だが、ハイエンドシリーズのT/X/Wシリーズには遠く及ばない気がしています。
どちらかというと、ThinkPad Lシリーズと同列なのかな?
「中途半端なマシン」と言われてしまえばそれまでですが、「ビジネスにおいて需要はあるマシン」なのは確かだと思います。
ハイエンドを必要としないThinkPadユーザ向け、そして新品が8~9万円で購入できるとなれば、非常に魅力的な製品ではないかと思っています。
私はセカンドPCとしてThinkPad Twistを気に入っていますが、持ち運びを多用した場合の耐久性は分解した限りハイエンドThinkPadに比べてかなり低めと判断しています。
次回は、実際に分解したそのあたりの内容を書いてみます。
ThinkPad Twistを軽く分解してみました~分解から分かる製品の出来

Lenovo ThinkPad X1 CarbonのキーボードバックライトとOS起動~おまけ編

2012-11-07 20.21.15

Lenovo ThinkPad X1 Carbonのレビューを2つ書きましたが、今回はおまけ編。

おまけ編では、

  1. キーボードバックライト
  2. OSの起動時間

についてご紹介。

キーボードバックライト、これも魅力的!

ThinkPad T420にはThinkLightが搭載されており、ディスプレイの上部に光源を設けキーボードを照らします。

飛行機内で作業をするなど暗所で使う時に便利な機能です。

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X1 CarbonにはThinkLightはありませんが、その代りにキーボードバックライトが搭載されています。

キー周辺の隙間から光が漏れる作りかと思いましたが、実はキーの文字も光ります

使い方はFn+Spaceを押すだけ。

※ThinkPad T420の場合、Fn+Spaceは画面の拡大になります。

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明るさは2段階あり、下記画像は一番明るい状態です。

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キートップを外すとこんな感じ。

パンダグラフの下にLEDが数個配置されています。

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ここは好みが分かれそうですが、暗所で使い比べてみましたがX1 Carbonが断然使いやすいです。

以前もThinkPad T430sのレビューにも書きましたが、現行のアイソレーションキーボードは7段レイアウトとレイアウトが異なるため、押したいキーがどこにあるか指が覚えていません。

そんなユーザが暗所で使うことを考えるとこれは非常に魅力的な機能ですね。

7段レイアウトのバックライトキーボードだったら最高ですね~

OSの起動時間~X1 Carbon vs E430 vs T420~

ThinkPad X1 CarbonのOSの起動時間を計測してみました。

電源ボタンを押してデスクトップ画面が表示されるまで、約25秒

ThinkPad X1 Carbon OS Boot Time~Windows7 64bit

以前同じように計測したThinkPad Edge E430は約30秒。

※SSD(キャッシュドライブ)+HDDの組み合わせです。

ThinkPad Edge E430 OS Boot Time~Windows7 64bit

http://nasunoblog.blogspot.jp/2012/10/lenovo-thinkpad-edge-e430.html

OSが違いますが、ThinkPad T420+SSD+Windows8 Proは約13秒。

ThinkPad T420 OS Boot Time with SSD + Windows8 Pro

http://nasunoblog.blogspot.jp/2012/10/lenovo-thinkpad-t420ssdwindows813.html

  X1 Carbon E430 T420
起動時間 約25秒 約30秒 約13秒

3回に分けてThinkPad X1 Carbonについて書きましたが、500台限定の20周年のX1 Carbon、購入したいな~

レノボショップ 楽天市場

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