Windows 10 Insider Preview Build 14342をインストールしたThinkPad T440sにおいてスリープから復帰する際の問題が発生しました。
時間はかかったものの現在は無事OSが起動しています。
今回はWindows 10 Build 14342+ThinkPad T440s でスリープを解除するも電源ボタンが1回または3回点滅しOSが起動しない現象と対処法をメモ。
ThinkPad T440s スリープから復帰するとビープ音が4回×4セット鳴る現象
Windows 10 Build 10565をインストールしたThinkPad T440sからビープ音が4回×4セットなる現象が最近多発しています。
調査した結果、ハードウェア障害の可能性があるため、Lenovoへ修理依頼をしました。
今回は、ThinkPad T440s スリープから復帰するとビープ音が4回×4セットなる現象と原因をメモ。
2016.1.15 加筆
本問題はUEFI BIOSをアップデートする事で解決されます。
調査した結果、ハードウェア障害の可能性があるため、Lenovoへ修理依頼をしました。
今回は、ThinkPad T440s スリープから復帰するとビープ音が4回×4セットなる現象と原因をメモ。
2016.1.15 加筆
本問題はUEFI BIOSをアップデートする事で解決されます。
PowerShell プロセスを常時監視し起動するスクリプト~HScroll.exe対策
ThinkPad トラックポイント・キーボードの現行版(USB・Bluetooth)を利用するとよくよく起きるHScroll.exeがクラッシュする問題。
クラッシュする度にHScroll.exeを手動で起動する事が嫌になってきたので、PowerShell を使ってプロセスを監視し自動起動するスクリプトを書いてみました。
2015.12.17 加筆
プロセスが起動していない状態に対応するためサンプルにtry...catch...finallyを追記しました。
クラッシュする度にHScroll.exeを手動で起動する事が嫌になってきたので、PowerShell を使ってプロセスを監視し自動起動するスクリプトを書いてみました。
2015.12.17 加筆
プロセスが起動していない状態に対応するためサンプルにtry...catch...finallyを追記しました。
Windows 10用にThinkPad T440s+周辺機器を購入しました
2年前に購入したThinkPad Twist(S230u)のディスプレイとファンが怪しくなったため、今頃ThinkPad T440sの新品と周辺機器を購入しました。
最新スペックではありませんが、Windows 10をフルに活用できる、かつ、安価にハイ パフォーマンス モデルのThinkPadを所有できます。
最新スペックではありませんが、Windows 10をフルに活用できる、かつ、安価にハイ パフォーマンス モデルのThinkPadを所有できます。
Windows 10 テキスト、アプリなどの文字サイズを変更する方法
先日購入したThinkPad T440sのディスプレイは14インチ、解像度が1,600x900です。
ここ数日、目が疲れているのか、Windows 10の文字サイズが小さく感じられ、生産性が低下。
これは何とかしなくては!と思い、Windows 10の文字サイズを変更すしました。
今回は、Windows 10の文字サイズを変更する方法をメモ。
今だかつて文字サイズを変更した事がないので、目が疲れているか、それとも、目が老化しているか、とても不安です。
ここ数日、目が疲れているのか、Windows 10の文字サイズが小さく感じられ、生産性が低下。
これは何とかしなくては!と思い、Windows 10の文字サイズを変更すしました。
今回は、Windows 10の文字サイズを変更する方法をメモ。
今だかつて文字サイズを変更した事がないので、目が疲れているか、それとも、目が老化しているか、とても不安です。
Lenovo ThinkPad USB トラックポイント キーボードの最新ドライバ ver1.08を試してみた
ThinkPad製品を使い始めて1年ほど経ちましたが、トラックポイント以外受け付けない体になってしまいました!
Lenovoのサイトを覗いていたところ、2012/10/22にUSBトラックポイントキーボードのドライバver1.08がリリースされていましたので導入してみました。
リリースノートと導入時の注意点をメモしておきます。
ThinkPad ベーシック USB 3.0 ドックが50%オフで購入できます~4X10A06696
USB3.0 ケーブル1本を繋げるだけで周辺機器を更に使えるようになる拡張ドック「ThinkPad ベーシック USB 3.0 ドック」が50%オフの6,707円で購入できます。
購入にはクーポンが必要です。
Thinkpad Twist eServiceを使って修理依頼をしてみた~修理完了まで1ヶ月
昨年米国で購入したLenovo ThinkPad Twistですが、半年ちょっと使って色々と問題が出てきました。
毎回Lenovo スマート・センターに電話連絡をしていましたが、今回はオンライン修理依頼「Lenovo eService」を使ってみましたので、その内容をメモ。
毎回Lenovo スマート・センターに電話連絡をしていましたが、今回はオンライン修理依頼「Lenovo eService」を使ってみましたので、その内容をメモ。
ThinkPad Twist のバッテリが0%で「電源に接続:充電していません」が表示される
愛機ThinkPad Twist(S230u)にACケーブルを接続し充電していましたが、バッテリが0%から充電される気配が全くありません。
今回は、ThinkPad Twist のバッテリが0%のまま充電されない場合の対処法をメモ。
今回は、ThinkPad Twist のバッテリが0%のまま充電されない場合の対処法をメモ。
10インチのタブレット「ThinkPad Tablet 10」の販売が開始されました~60台限定?
ThinkPad Tablet シリーズにやっと10インチ サイズが出てきました。
10インチクラスの方が業務で使用しやすいですから、待っていた方は多かったのではないでしょうか。
今回販売されているモデルは、短納期モデル「20C1A00HJP」だけになります。
そういえば、8インチ サイズ「ThinkPad Tablet 8」は大人気でしたねー。購入できなかった期間が長かったのを思い出しました。
ThinkPad Bluetooth キーボードで縦・横スクロールが出来なくなった場合の対処法
ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードを使い始め1か月以上経過しました。
昨日、トラックポイントとセンターボタンを使った縦・横スクロールが全く出来なくなり、調査した内容をメモ。
根本原因は分かりませんが、縦スクロールが出来なくなった理由と対処法は分かっています。
ThinkPad 8 直販サイトで再販開始されました
Windows 8.1タブレット「ThinkPad 8」がやっと再販されました。
購入はLenovo 直販サイトからになります。
短納期モデルのためか、OSはWindows 8.1 Proではありません。
残念・・・
購入はLenovo 直販サイトからになります。
短納期モデルのためか、OSはWindows 8.1 Proではありません。
残念・・・
再販が開始されたモデル
- ThinkPad 8 - 短納期モデル
- モデル番号:20BNA000JP
- OS:Windows 8.1 (Proではありません)
- CPU:Intel Atom プロセッサー Z3770( 1.46GHz 2MB)
- メモリ:2GB
- フラッシュメモリ:64GB
- ディスプレイ:8.3型IPS(1,920x1,200) LEDバックライト 光沢あり マルチタッチ対応
- Office:Office Home and Business 2013
- その他:IEEE 802.11a/b/g/n (2x2)、Bluetooth 4.0
- 価格:59,400(税込)
ThinkPad Bluetooth & USB トラックポイント・キーボードの一部が50%オフです~0B47181、0B47190
今日と明日、新型ThinkPad トラックポイント・キーボードの一部がクーポン利用で50%オフになります。なお、このクーポンコードは特定サイト専用だそうです。
今回は、USB版、およびBluetooth版が対象となります。
新型USB版 ThinkPad トラックポイント・キーボー ドが50%オフ(半額)
今日と明日、新型USB版ThinkPad トラックポイント・キーボードがクーポン利用で50%オフで購入できます。
今頃知りましたが、このクーポンコードは特定のサイト用だそうです。
なお、Bluetooth版は対象外です。
間違えなきよう・・・
クーポン情報
◎クーポン・コード : JPAF0126◎クーポン対象商品 : USB版ThinkPad トラックポイント・キーボード
⇒ キャンペーン価格からさらに《50%OFF》
◎クーポン有効期間 : 2014年01月25日(土)~01月26日(日)の2日間
USB版は半額の3,864円になります。
日本語・英語ともに同価格になります。
Bluetooth版になりますが、使い勝手は以前投稿した記事からご確認いただけます。
Bluetooth版になりますが、使い勝手は以前投稿した記事からご確認いただけます。
- ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードを使ってみた~ThinkPad Twistとの違いも
- ThinkPad ロープロファイル トラックポイント・キャップは既存機種でも使えるのか?
- ThinkPad Bluetooth キーボードで縦・横スクロールが出来なくなった場合の対処法
| USB |
Lenovo ThinkPad ウルトラ ライト シリーズのバッグが50%オフ
相も変わらず「ほぼ情報がない」Lenovo社のThinkPad ウルトラライト シリーズのバッグ(バックパックとトップロード)がクーポンを使うと半額で購入できます。
前回の時と異なり、今回は一部ケースも半額対象のようです。

購入に踏み切れない気分でしたが、先日品川で登壇した「Windows インフラエンジニア ビギナーズDay」の帰り際、ThinkPad ウルトラライト・バックパックをお持ちの方がいらっしゃいましたので、無理を言って中身を見させていただきました。
見させていただいた限り
ThinkPad ウルトラライト・トップロードですが、ブログ「安値世界一への挑戦」の管理人さんが実際に購入されレビューを書かれています。
購入はLenovoの直販サイトからどうぞ!
前回の時と異なり、今回は一部ケースも半額対象のようです。
クーポンコード
クーポン有効期限:01月21日(火)~22日(水)
クーポンコード:JPAF0122なお、ThinkPad X240s/X240/X230 プレミアムケース (4Z10F04134)、ThinkPad X1 Carbon プレミアムケース (4Z10F04133) は対象外になります。
それにしても情報がない・・・
売る気があるのかないのかLenovoさんの真意はわかりませんが、ThinkPad ウルトラライト シリーズの情報はほとんどありませんね。購入に踏み切れない気分でしたが、先日品川で登壇した「Windows インフラエンジニア ビギナーズDay」の帰り際、ThinkPad ウルトラライト・バックパックをお持ちの方がいらっしゃいましたので、無理を言って中身を見させていただきました。
見させていただいた限り
- ThinkPadを主張しすぎない「落ち着いた配色」はGood。
- バックの外・中ともに品質は非常に良質。
- 12.5インチのThinkPad Twistは余裕で入りました。
目測ですが、14インチのThinkPat T420はギリギリいけるか。。。 - 背中が当たる背面の赤は非常にかっこいい!
ThinkPadらしいですね。
また、背面に指を引っかける口があり、手持ちもできます。 - 小物を入れる容量も見た目以上にあり、遠出は無理として通勤用としては必要十分!
ThinkPad ウルトラライト・トップロードですが、ブログ「安値世界一への挑戦」の管理人さんが実際に購入されレビューを書かれています。
情報が少ない中で購入した「ThinkPad ウルトラライト・トップロード」は軽くて強い同じように情報が少ないと感じられていますね。。。
購入はLenovoの直販サイトからどうぞ!
クーポンコード:JPAF0122
Windows 7 mstsc.exeがクラッシュする原因~ntdll.dllと0xC0000374とCSR Bluetoothスタック
Windows 7のリモートデスクトップ接続(mstsc.exe)が突然、利用できなくなりました。
時間が非常にかかりましたが、原因と対処法をメモ。
一つだけ言わせてもらうと「CSR社製Bluetooth スタック、大嫌い!」です。

mstsc.exeのバージョン情報は下記の通り。

結果、ntdll.dllのヒープが壊れている(0xC0000367)とのこと。
残念ながらこれ以上の情報が得られず、原因不明・・・

全く原因が分からない状況でしたが、直前の行動を思い返してみました。
数週間前にLogitec社製Bluetoothドングル「LBT-UAN04C2」を購入、CSR社製[CSR Harmony Wireless Software Stack]をインストールした事くらい。
念のため、[CSR Harmony Wireless Software Stack]をアンインストールしてみたところ、解決しました。
アンインストール前後のntdll.dllのプロパティを見比べましたが、差異はありません。
CSR社のソフトウェアは何をしてくれたんだろうか・・・
いい迷惑&渡米前なのに疲れた・・・

前述のスタックトレースに「SmartcardCredentialProvider.dll」の文字が・・・
リモートデスクトップ接続がクラッシュする - 普段はWindowsを使っているのよ
現在は同Bluetooth ドングルを使っていないので確認できていませんが、RDPの[ローカル デバイスとリソース]の[詳細]ボタンをクリックし、[スマート カード(複数)]のチェックを外せばいいようです。
勉強になります。

このBTスタックをインストールすると「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード」は使えません。
理由は、ペアリングするためのウィザードが表示されない=機器を認証できないためです。
では、どうやってThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードを使うのか?
下記はアンインストールする前に行った作業手順です。
下記3点はドライバがないため利用する事が出来ません。
個人的には、キーボードが使えればそれだけでいいので無視するつもりです。


時間が非常にかかりましたが、原因と対処法をメモ。
一つだけ言わせてもらうと「CSR社製Bluetooth スタック、大嫌い!」です。
今回の現象
- Windows 7 Professional 64bitのクライアントPCを利用
- 11/14にWindows Updateを実施、OS等は最新状態
- リモート デスクトップ接続(mstsc.exe)を実行(パスワード等を入力)
- [リモート デスクトップ接続 は動作を停止しました]のウィンドウが表示される
mstsc.exeのバージョン情報は下記の通り。
Application Error ログ
障害が発生しているアプリケーション名: mstsc.exe、バージョン: 6.1.7601.17514、タイム スタンプ: 0x4ce7ab44
障害が発生しているモジュール名: ntdll.dll、バージョン: 6.1.7601.18247、タイム スタンプ: 0x521eaf24
例外コード: 0xc0000374
障害オフセット: 0x00000000000c4102
障害が発生しているプロセス ID: 0x954
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01cee0ef83848de7
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Windows\system32\mstsc.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\SYSTEM32\ntdll.dll
レポート ID: fce7fb65-4ce2-11e3-ae7e-0009dd404bad
Windows Error Report ログ
障害バケット 134637766、種類 4
イベント名: APPCRASH
応答: 使用不可
Cab ID: 0
問題の署名:
P1: mstsc.exe
P2: 6.1.7601.17514
P3: 4ce7ab44
P4: StackHash_423a
P5: 6.1.7601.18247
P6: 521eaf24
P7: c0000374
P8: 00000000000c4102
P9:
P10:
添付ファイル:
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Temp\WER8BCD.tmp.WERInternalMetadata.xml
これらのファイルは次の場所にある可能性があります:
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\Microsoft\Windows\WER\ReportArchive\AppCrash_mstsc.exe_804b777746cdd9cfe3869fa3ecb7cf773ab686_0ef8ab3e
分析記号:
解決策を再確認中: 0
レポート ID: fce7fb65-4ce2-11e3-ae7e-0009dd404bad
レポートの状態: 0
VSの”プロセスの呼出し履歴”を使ってみる
修行の一環としてVistual Studio Express(VS)をたまに使っており、プロセスの挙動を確認してみました。結果、ntdll.dllのヒープが壊れている(0xC0000367)とのこと。
残念ながらこれ以上の情報が得られず、原因不明・・・
- リモートデスクトップ接続(mstsc.exe)を起動しておく
- VSを起動、[ツール]→[プロセスにアタッチ]をクリック
- [選択可能なプロセス]一覧から[mstsc.exe]を見つけ、[アタッチ]ボタンをクリック
- [デバッグ]→[ウィンドウ]→[呼び出し履歴]をクリック
または、[Alt]+[7]を押す
- リモートデスクトップ接続を実行(パスワード等を入力)
- [ブレークポイントが発生]するので[中断]ボタンをクリック
~CBtProxyCB 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Program Files\Common Files\Microsoft Shared\Windows Live\WLIDCREDPROV.DLL' がアンロードされました 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Windows\System32\certCredProvider.dll' がアンロードされました 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Windows\System32\BioCredProv.dll' がアンロードされました 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Windows\System32\vaultcli.dll' がアンロードされました 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Windows\System32\winbio.dll' がアンロードされました 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Windows\System32\SmartcardCredentialProvider.dll' がアンロードされました 'mstsc.exe' (Win32): 'C:\Windows\System32\LMIinit.dll' がアンロードされました Critical error detected c0000374 mstsc.exe によってブレークポイントが発生しました。 初回例外が 0x0000000076DD4102 (ntdll.dll) で発生しました (mstsc.exe 内): 0xC0000374: ヒープは壊れています。 (パラメーター: 0x0000000076E4B4B0)。 ハンドルされない例外が 0x0000000076DD4102 (ntdll.dll) で発生しました(mstsc.exe 内): 0xC0000374: ヒープは壊れています。 (パラメーター: 0x0000000076E4B4B0)。 初回例外が 0x0000000076D65A41 (ntdll.dll) で発生しました (mstsc.exe 内): 0xC0000005: 場所 0x0000000000000000 の読み取り中にアクセス違反が発生しました。 プログラム '[7776] mstsc.exe' はコード 0 (0x0) で終了しました。
原因はCSR Harmony Wireless Software Stack
全く原因が分からない状況でしたが、直前の行動を思い返してみました。
数週間前にLogitec社製Bluetoothドングル「LBT-UAN04C2」を購入、CSR社製[CSR Harmony Wireless Software Stack]をインストールした事くらい。
念のため、[CSR Harmony Wireless Software Stack]をアンインストールしてみたところ、解決しました。
アンインストール前後のntdll.dllのプロパティを見比べましたが、差異はありません。
CSR社のソフトウェアは何をしてくれたんだろうか・・・
いい迷惑&渡米前なのに疲れた・・・
SmartCardによるもの?
同じ現象が起きた方のブログ記事によると、RDPのローカルリソースにある「スマートカード」が原因と説明されていました。前述のスタックトレースに「SmartcardCredentialProvider.dll」の文字が・・・
リモートデスクトップ接続がクラッシュする - 普段はWindowsを使っているのよ
現在は同Bluetooth ドングルを使っていないので確認できていませんが、RDPの[ローカル デバイスとリソース]の[詳細]ボタンをクリックし、[スマート カード(複数)]のチェックを外せばいいようです。
勉強になります。

余談:CSR社製BTスタックとThinkPad Bluetooth キーボード
今回購入したロジテック社Bluetoothドングルは、CSR社のBTスタックを使用します。このBTスタックをインストールすると「ThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボード」は使えません。
理由は、ペアリングするためのウィザードが表示されない=機器を認証できないためです。
では、どうやってThinkPad Bluetooth ワイヤレス・トラックポイント・キーボードを使うのか?
CSR Harmony Wireless Software Stackをアンインストールし、Windows標準BTスタックを利用することです。
下記はアンインストールする前に行った作業手順です。
下記3点はドライバがないため利用する事が出来ません。
個人的には、キーボードが使えればそれだけでいいので無視するつもりです。
Lenovo YOGA TABLET 8 は常用したくなるデバイス
先日リリースされたLenovo「YOGA TABLET 8」のデモ機をレノボさんからお借りしました。
数日触り続けてみましたが、「最近使ったデバイスの中で一番いいタブレット」と感じました。
YOGA TABLET 8 vs Nexus 7(2012) スペック
| LENOVO YOGA TABLET 8 | Google Nexus 7(2012) | |
| OS | Android 4.2.2 | Android 4.3 |
| CPU | MTK 8125 Quad-core ARM Cortex-A7 (1.20GHz 533MHz 1MB) | NVIDIA Tegra 3 T30L 1.3GHz クアッドコア |
| Memory | 1GB LPDDR2 800MHz | 1GB |
| Display | 8.0” 1,280x800 | 7” 1,280x800 |
| eMMC | 16GB | 16GB/32GB |
| SDCard | max 64GB micro-SD | なし |
| Wireless | IEEE802.11 b/g/n | IEEE802.11 b/g/n |
| Bluetooth | v4.0 | v3.0+EDR |
| Camera | Front 1.6M Rear 5.0M | Front 1.2M |
| Weight | 0.88 lbs=約399g | 約340g |
| 日本語入力 | Simeji | iWnn |
| 最大駆動時間 | max 16 hours | max 8 hours |
ユーザの使い方を考慮した作りは秀逸!
スマートフォンや7-inch タブレットを使っていて、使い続ける「ストレス」を感じません?私はGalaxy S3とGoogle Nexus 7を所有していますが、動画や画像のスライドショー等コンテンツを見続ける行為にはいつも疲れを感じています。
- 閲覧する時の角度がうまく決まらない
- 長時間使用すると、デバイスの重量に手が負ける
これらストレスを軽減するため、スタンドや指にはめるリング等専用アクセサリーが企画・販売されているのでしょうが、YOGA TABLET 8はこれらストレスを最初から皆無にしてくれます。
軽く感じるのがとっても不思議・・・
Google Nexus 7(2012)とYOGA TABLET 8の重量は下記の通りです。
- Nexus 7 - 約340g
- YOGA TABLET - 約400g
バッテリが格納されている部分は重量を感じます。
しかし、バッテリ以外の本体は非常に薄く、軽く感じます。
本体のバランスが他タブレットと完全に異なり、軽い部分と重い部分のバランスがうまく作用し軽く感じるのかもしれません。
重量を感じさせないデバイスを狙って作っているなら、すごい!
デザインと持ちやすさを両立させたデバイス
本体は非常に高級感があります。
特に持つ部分の手触りは非常によく、持ちやすさを考慮されているな!と感じました。
プラスチック部分らしい箇所もありますが、チープな感じは一切しません。
スタンドは無段階調整が可能!これは素晴らしい
YOGA TABLET 8のスタンドは無段階調整で、ある程度の固さがあります。ThinkPad Twistのようにタップした際に本体がブレル事はありません!
見たい角度に微調整できるのは素晴らしい作りです。
無段階調整できるとはいえ、④~⑤の間に傾けると自重により本体が倒れてしまいます。
マイクロSDが使えるが、取り外しがしにくすぎる!
スタンドを開くとマイクロSD スロットが見えます。スマートな作りですが、SDカードがすっぽり入ってしまいます。
そのため、どうやって取り外せばいいのか全く分かりませんが付属のダミーカードをスロット先端に押し込む事でマイクロSDカードを取り外せます。
標準の動画ソフト”ビデオ”は痒い所に手が届くつくり
動画を視聴する際、音量や輝度を微調整したい時があります。画面上からスワイプし設定画面を呼び出せば可能ですが、YOGA TABLET 8はアプリ上から一度に制御できます。
下のスクリーンショットはレノボ純正アプリ”ビデオ”のもので、本体右にある音量ボタンを押すと画面両サイドに「音量」と「輝度」を調整するスライドバーが表示されます。
大した事ない機能のように思いますが、このちょっとした作りは非常に良いと感じました。
カメラは・・・トイカメラ程度です
カメラは前面・背面に配置されています。前面のカメラはSkype等で使うためでしょうか、非常に応答速度が高く、滑らかに動きます。
1.2MPのため、画像は若干荒く感じます。
逆に背面は応答速度が低く、光量が得られない場所には不向きです。
逆に、光量が得られる場所では比較的綺麗な写真が撮影できました。
どちらにしても、綺麗な写真を撮るためのカメラではないと考えられた方がいいでしょう。
モードに適した色合いやサウンドを提供してくれるのか!
YOGA TABLETは3つのモード[チルト]、[スタンド]、[ホールド]に適した色合いと音声を変更する[サウンドとビジュアル]機能が搭載されています。ビジュアルは下記のように変わります。
- チルト・モード:ふつう?
- スタンド・モード:青色が少し強くなり、輝度が高い(気がします)
- ホールド・モード:黄色が少し強くなり、輝度が低い(気がします)
しかし、聞こえ方をうまく表現ができません。
映画を各モードで見ましたが、個人的にはスタンドモードが一番見やすいですね。
Google Nexus 7を所有してなければ買う!
数日使った限り、Google Nexus 7を所有してなければ買いたいを思ったデバイスでした。- 本体の使いやすさと持ちやすさ
- 痒い所に手が届くレノボ謹製アプリ
この2点はタブレットを実際に使っていて「xxxが使いづらいな~」と感じている人に共感が得られると思います。
これらは、スペック シートからは絶対に分からないです。
スペック シートだけでは、他社製品との差別化・優位性を全く感じません。
触らなければ分からない事で、ThinkPadと同じ感じがします。
使って初めてデバイスの良さが分かります。
ThinkPadを最初使ったもそうでしたね~懐かしい。
もし、お近くにYOGA TABLETがあれば是非触ってみてください。
若干高く感じるかもしれませんが、いいデバイスですよ。
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