[解決済み] 2月12日以降、Surface 2のPowerPoint 2013 RTが起動しない場合の対処法
Surface 2のPowerPoint 2013 RTを起動するとエラー メッセージが表示される件、既に各所から報告されています。
私のSurface 2 PowerPoint 2013 RTも漏れる事無く同現象になり、起動できなくなりました。
今回は、2015年2月12日のWindows Update後、PowerPoint 2013 RTが起動しない場合の対処法をメモ。
2015.02.17 更新プログラム「KB2956149」がリリースされ、本件は解決されました。
私のSurface 2 PowerPoint 2013 RTも漏れる事無く同現象になり、起動できなくなりました。
今回は、2015年2月12日のWindows Update後、PowerPoint 2013 RTが起動しない場合の対処法をメモ。
2015.02.17 更新プログラム「KB2956149」がリリースされ、本件は解決されました。
Surface 2でも使えるBlogger用ストア アプリ「Blogger Manager」と「GBlogger」
Surface 2ではブログ記事をほぼ書きませんが、数日前にMicrosoft StoreにおいてBlogger用アプリを2個見つけやる気が・・・
今回は、Blogger用アプリを実際に使って分かった事をメモします。
Blogger ユーザーさん、是非使ってみてはどうでしょうか?
Blogger ユーザーさん、是非使ってみてはどうでしょうか?
私が使っているWindows ストア アプリをご紹介
先ほどMicrosoft MVP for Windows Expert-IT Proの木沢さんと「Windows ストア アプリのxxが使えるよねー」と話をしました。
Android や iOSに比べるとあれですが、Windows ストアには優秀なアプリが結構あります。
ご自身の好みにあうかどうかは分かりませんが、今回は私が使っているWindows ストア アプリをいくつかご紹介します。
「Windows 8.1 を使ってるけど、どのストア アプリが良いのかか分からない・・・」と感じた方に参考になればと思っています。
2014.09.05 Twitter クライアント「Aristea」とカレンダー「One Calendar」をを追加しました
Android や iOSに比べるとあれですが、Windows ストアには優秀なアプリが結構あります。
ご自身の好みにあうかどうかは分かりませんが、今回は私が使っているWindows ストア アプリをいくつかご紹介します。
「Windows 8.1 を使ってるけど、どのストア アプリが良いのかか分からない・・・」と感じた方に参考になればと思っています。
2014.09.05 Twitter クライアント「Aristea」とカレンダー「One Calendar」をを追加しました
英語キーボードで確定済みの文字を再変換する方法
非常にいい小ネタをメモ。
前から使っているショートカットで非常に便利ですよ!
特に英語キーボードの場合、変換キーがありませんの必須なキーボード ショートカットかと。
なお、文字列を選択する必要はありません。
前から使っているショートカットで非常に便利ですよ!
特に英語キーボードの場合、変換キーがありませんの必須なキーボード ショートカットかと。
なお、文字列を選択する必要はありません。
日本のマイクロソフト ストアでもSurface Pro 3の予約販売が開始されました
米国ではすでに販売が開始されているSurface Pro 3、本日から日本のマイクロソフト ストアで予約販売が開始されました。
発売日は来月の7月17日(木)です。
現行のSurface Pro 2は購入が困難な時期がありましたので、購入意思がある方はSurface Pro 3を事前に予約した方が幸せになれると思います。
発売日は来月の7月17日(木)です。
現行のSurface Pro 2は購入が困難な時期がありましたので、購入意思がある方はSurface Pro 3を事前に予約した方が幸せになれると思います。
Windows 8.1 の言語や時刻をPowerShell/コマンドから変更する~英語版Surface 2を日本語化
昨年末に購入した海外版Surface 2は購入当初から「Sleep of Death現象」に悩まされています。
しかし、知人から「所有しているSurface 2では再現していないよ!」という事でしたのでOSを初期化してみました。
初期化後に必ず行う事は「日本語化」です。
この作業はちょっとした時間がかかるため、可能な限り自動化は出来ないものか?と。
調べてみたところ、全自動ではありませんがPowerShellとコマンドを利用する事で比較的簡単に日本語化できました。
今回は、Surface 2を日本語化する手順に沿ってWindows 8.1の言語や時刻をPowerShellとコマンドから変更する方法をメモ。
しかし、知人から「所有しているSurface 2では再現していないよ!」という事でしたのでOSを初期化してみました。
初期化後に必ず行う事は「日本語化」です。
この作業はちょっとした時間がかかるため、可能な限り自動化は出来ないものか?と。
調べてみたところ、全自動ではありませんがPowerShellとコマンドを利用する事で比較的簡単に日本語化できました。
今回は、Surface 2を日本語化する手順に沿ってWindows 8.1の言語や時刻をPowerShellとコマンドから変更する方法をメモ。
Surface 2 のバッテリーが異常に消費する~スライドショー設定に気を付けて
最近Surface 2のバッテリーが異常に減り、使いたいときに使えない事が多くなりました。
原因はとある設定を有効にしたため。
事例としてメモしておきます。
Windows 8.1 ストア アプリを完全に終了させる方法
Windows ストア アプリの再起動方法に続き、アプリを完全に終了させる方法をメモ。
こちらはmsdnのブログ記事から知りました。
まだまだ知らないことが多いですね。。。
2014.01.12 Windows ストア アプリのアプリケーション ライフサイクルについて追記しました
Windows ストア アプリを完全に終了させる方法
従来のアプリケーションは- [Alt]+[F4]を同時に押す
- [タスク マネージャ]からプロセスをkillする
この手順を行う事で、アプリが完全に終了し、メモリが解放されます。
実際に終了させると、下記画像のようにGoogle ChromeとInternet Explorer(デスクトップ版)の間にあるストア版Internet Explorerのプロセスがなくなりました。
余談:元ネタ
元ネタはmsdnのブログ記事になります。http://blogs.msdn.com/b/wsdevsol/archive/2013/12/12/swipe-down-to-kill-changes-in-windows-8-1-store-apps.aspx記事を見ると今回の内容は、Windows 8とWindows 8.1で挙動が違うと書かれています。
内容に間違いがあるかもしれませんが、自分なりの解釈をメモしておきます。
Windows 8の場合
- オン・スクリーンではない場合、アプリは「サスペンド・モード」になる
※CPUとディスクI/Oの使用率を減らす目的 - システムがメモリを必要とした場合、サスペンド状態のアプリを終了し、メモリを解放する
- アプリの上端を掴み、下へスワイプするジェスチャ≒[Alt]+[F4] / [タスク マネージャ]からの終了
- 次回同じアプリを立ち上げると、起動に時間がかかる
※特にローエンドなマシンや特定のアーキテクチャの場合
Windows 8.1の場合
- アプリを閉じるジェスチャ(Windows 8の場合 - 3)の挙動は、サスペンド・モードとなる
- アプリがおかしくなったら、アプリを閉じるジェスチャを行い、すぐに同じアプリを起動する=新しいインスタンスを起動
- 本当にアプリを終了させたい場合、同ジェスチャを行い、画面底でドラッグしたまま待つ→画面が反転したらドロップする
追記:アプリケーションのライフサイクル
msdnにWindows ストア アプリのライフサイクルに関する説明がありました。
開発者用になりますが、今回説明した内容が明記されいます。
お時間ある方は是非読んでみては如何でしょうか。
Windows 8.1 ストア アプリを再起動する方法
Windows ストア アプリの動作が怪しくなるときはありませんか?
つい先日まで「タスク マネージャからプロセスをkill→アプリを起動」する手順をしていましたが、正しいやり方を知ったのでメモ。
2014.01.12 Windows ストア アプリのアプリケーション ライフサイクルについて追記しました
Windows ストア アプリを再起動する方法
注意点は、1~2の間に他の処理を行うと再起動はされない仕様のようです。Internet Explorerでテストしてみましたが、確かに初期起動時になりました。
今回の情報は、Windows ストア アプリ「青空文庫リーダー・ライト」の開発者「山本康彦」さんのつぶやきで知りました。
ナイスタイミングでこの情報を得ることができました。
情報ありがとうございました!
msdnのブログ記事を読むと、swipe-down-to-killの仕様を事前に知っていれば不測な事態に対処できる重要な内容です。
http://blogs.msdn.com/b/wsdevsol/archive/2013/12/12/swipe-down-to-kill-changes-in-windows-8-1-store-apps.aspx記事を見ると今回の内容は、Windows 8とWindows 8.1で挙動が違うと書かれています。
内容に間違いがあるかもしれませんが、自分なりの解釈をメモしておきます。
Windows 8の場合
- オン・スクリーンではない場合、アプリは「サスペンド・モード」になる
※CPUとディスクI/Oの使用率を減らす目的 - システムがメモリを必要とした場合、サスペンド状態のアプリを終了し、メモリを解放する
- アプリの上端を掴み、下へスワイプするジェスチャ≒[Alt]+[F4] / [タスク マネージャ]からの終了
- 次回同アプリを立ち上げると、起動に時間がかかる(新しいインスタンスを生成)
※特にローエンドなマシンや特定のアーキテクチャの場合
Windows 8.1の場合
- アプリを閉じるジェスチャ(Windows 8の場合 - 3)の挙動は、サスペンド・モードとなる
- アプリがおかしくなったら、アプリを閉じるジェスチャを行い、すぐに同じアプリを起動する=新しいインスタンスを起動
- 完全にアプリを終了させたい場合、同ジェスチャを行い、画面底でドラッグしたまま待つ→画面が反転したらドロップする
Windows ストア アプリを完全に終了させる方法も書いてみました。
興味がある方はお読みください。
Windows 8.1 ストア アプリを完全に終了させる方法
追記:アプリケーションのライフサイクル
msdnにWindows ストア アプリのライフサイクルに関する説明がありました。
開発者用になりますが、今回説明した内容が明記されいます。
お時間ある方は是非読んでみては如何でしょうか。
Surface 2 用VGAアダプタとしてソニー製「VGP-DA15E」は使えませんでした
![[image3.png]](https://blogger.googleusercontent.com/img/b/R29vZ2xl/AVvXsEgrBcHd57evePlTAjJK1kfpczTcti1BN4n80y7ndT53uYhimxRgWWRhYbTqfHgfTA-pyP4xB1pFDwXK68or_cGiaR-j9ivP4uLl6I3YfAwZlJrOZwEiyzM9yHOONab1S5OwBPYtdUrkLyHO/s1600/image3.png)
プレゼンテーション用デバイスとしてSurface 2を使えるよう、VGAアダプタを探してみました。
検討した結果、純正ではないソニー製VGAアダプタ「VGP-DA15E」を購入しました。
しかし、全く使えなかった&Surface 2にとって使い勝手が悪い事が分かりました。
今回はその内容をメモ。
Surface 2で使えなかったVGAアダプタは「VGP-DA15E」
- ソニー VAIO専用のVGAアダプタ
- アダプタ本体はHDMIをVGAに変換
- microHDMIの変換アダプタ付
※Lenovo ThinkPadや自作PC
microHDMIとVGAアダプタ間のケーブル長と柔らかさは大切
Surface 2のキックスタンドを使った状態でVGP-DA15Eを使って分かった事がありました。それは、
microHDMI~VGAアダプタ間のケーブル長が短い&ケーブルが固いため、Surface 2本体のmicroHDMIポート、および、VGAアダプタにストレスがかかる点です。
ストレスがかかるため、いつしか壊れるのではないかと思えるほど。
そう考えると、純正品はケーブル長は非常に長くなっています。
やはり純正品がいいのかもしれませんね・・・
Surface 2 からWHS2011/WSE 2012 R2のリモートWebアクセスに接続できます
Surface 2はARMベースのアーキテクチャを採用しWindows 8.1 RTを搭載したタブレット端末です。非常によくできたタブレットのため、毎日オン・オフともに常用しています。
今回、WHS2011やWindows Server 2012 R2 Essentialsが提供するリモートWebアクセスは利用できるのか?気になったのでテストをしてみました。
調べた結果、WHS2011、および、Windows Server 2012 R2 Essentialsが提供するリモートWebアクセスはSurface 2から普通に利用できましたので、調べた内容をメモしておきます。
また、Surface 2上からダッシュボードの操作も可能です。
Surface 2は今のところ、何でもできるタブレットです。
WHS2011の場合
x86/x64マシンでも同様ですが、リモートWebアクセスのログイン画面からログインすると、リモート デスクトップ用ActiveXのインストールを求められます。ActiveXをインストールするとダッシュボードの操作が可能となりました。
もし、ログイン後に[404 - ファイルまたはディレクトリが見つかりません]のエラーメッセージが表示される場合は、更新プログラムKB2885314をWHS2011にインストールしてください。
Internet Explorer 11を使用、かつ、KB2885314未適用のWHS2011の場合、リモートWebアクセス ログイン後にHTTPステータスコード 404が表示されます。
詳しくは下記記事をご覧ください。
WHS2011 IE11からリモートWebアクセス→404エラーになる現象は「KB2885314」で解決できます
WSE 2012 R2の場合
Windows Server 2012 R2 Essentialsの場合、設定なしでリモートWebアクセスが利用できます。ダッシュボードも使えるので、Surface 2から安心してサーバの管理が出来ます。
余談:WSE用ストアアプリがあります
Windows Server 2012 Essentails、および、Windows Server 2012 R2 Essentials用アプリがWindows ストアからダウンロードできます。サポート プロセッサはx86/x64/ARMですので、Surface 2からも利用できます。
My Server 2012 R2はリリース初日から使って楽しんでいます。
興味がある方は是非ダウンロードして使ってみましょう!
Surface 2 のOffice製品を起動するとMSOCacheフォルダ パスが求められる~HomeStudentPlsWW.msi
Surface 2のOffice 2013 RTのWord等を起動した直後、Officeのインストール画面が表示される現象に遭遇。
原因はC:\MSOCacheフォルダがないため。(手動で削除はしていません)
Windows Update経由でOffice 2013 RT用更新プログラムを適用したところ改善したのでMSOCacheフォルダにアクセスできるのでバグ?かもしれませんね。


下記画像はMSOCacheフォルダが見える状態のもので、この現象が発生した時はMSOCacheフォルダは存在しない状態でした。
また、フォルダ オプションから、「隠しファイル~を表示する」、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外して改善せず。
なぜ見えないのかは、残念ながら分かっていません。

を適用した事で今回の現象は解決しました。
各更新プログラムの詳細が全くないため、確証は残念ながらありません。
原因はC:\MSOCacheフォルダがないため。(手動で削除はしていません)
Windows Update経由でOffice 2013 RT用更新プログラムを適用したところ改善したのでMSOCacheフォルダにアクセスできるのでバグ?かもしれませんね。
現象
デスクトップ、および、アプリ一覧上のOffice製品のアイコンをクリックすると下記エラーが表示される選択した機能は現在使用できないネットワーク リソースにあります。C:\Program Files\Microsoft Office\Office15配下の実行ファイルを直接実行する事は出来ました。
[OK]をクリックして再実行するか、インストール パッケージ ‘HomeStudentPlsWW.msi’を含むフォルダーに対する代替パスを以下のボックスに入力します。
原因
原因は、Cドライブ直下にあるはずのMSOCacheフォルダが見えないため。下記画像はMSOCacheフォルダが見える状態のもので、この現象が発生した時はMSOCacheフォルダは存在しない状態でした。
また、フォルダ オプションから、「隠しファイル~を表示する」、「保護されたオペレーティング システム ファイルを表示しない(推奨)」のチェックを外して改善せず。
なぜ見えないのかは、残念ながら分かっていません。
対処法
Windows Updateから更新プログラムをを適用した事で今回の現象は解決しました。
各更新プログラムの詳細が全くないため、確証は残念ながらありません。
Surface 2 の特典コードが複数あった場合は使用期間が延長されます
先日Surface 2を購入、購入特典として
これら特典は総額2万円以上(SkyDriveは16,000円、Skypeは約€48(だと思います))と非常に魅力的です。
ふと思ったのが、「Surface 2およびSurface Pro 2を複数台購入した場合の特典はどう処理されるのか?」気になったので、実際に試してみたのでメモ。
当初の予想は、SkyDriveは+400GBにはなるのか?と想像していましたが外れました。
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家族で複数台購入した場合は、紐付けるMicrosoft アカウントに気を付けたいところですね。
一人で複数台使う場合は別ですが・・・
- SkyDriveの無料記憶域が2年間+200GB
- Skype WiFiが1年間無料
- Skype 世界中どこでもプランが1年間無料
これら特典は総額2万円以上(SkyDriveは16,000円、Skypeは約€48(だと思います))と非常に魅力的です。
ふと思ったのが、「Surface 2およびSurface Pro 2を複数台購入した場合の特典はどう処理されるのか?」気になったので、実際に試してみたのでメモ。
容量ではなく、期間が延長されます
手元に2組の特典カードがあるので実際に特典コードを入力した結果、下記画像のとおり使用期間が延長されます。当初の予想は、SkyDriveは+400GBにはなるのか?と想像していましたが外れました。
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家族で複数台購入した場合は、紐付けるMicrosoft アカウントに気を付けたいところですね。
一人で複数台使う場合は別ですが・・・
Surface 2 購入後にやるべき事をまとめてみた~故障に備えよう
先日アメリカでMicrosoft社謹製デバイス「Surface 2 32GB」を購入しました。
Surface 2は非常によく出来たデバイスで、正直RT機だけで日常使う事はもちろん、ビジネスの一部でも十分使える事がわかりました!
使い勝手は後ほどポストするにして、今回はSurface 2を購入後に必ず行うべき内容をまとめてみました。
初めてのデバイスだけに知らない事が多く、覚えておくべき内容ばかりでした。
1.本体およびアクセサリの製品登録
Surface 2、および、キーボード等アクセサリの故障時に対応できるよう、製品登録しましょう。サポート – Surface登録にはMicrosoftアカウント、および、デバイスのシリアル番号が必要です。
| Surface 2のシリアル番号 | Type Cover v1のシリアル番号 |
キックスタンドを開き、本体側に シリアル番号があります。 | キーボード右上にあります。 |
よくわからないのが、所有していないSurface with Windows RTにもシリアル番号が振られています。
Surface 2とSurface Cover KBのみ登録したんだけど・・・
2.初期不良がないかチェック
ある程度使ってみないと分からない事ですが、稀に初期不良があります。下記画像は、とある国の方が購入されたSurface 2です。
初期化→セットアップ→Windows Updateを何度もトライしていましたが、最終的に:(マークが出てしまう現象です。
写真を撮らせてもらったお礼に、「Microsoft Storeに行けば本体交換してくれるよ!私は交換してもらったからさ、確実だよ」と伝えました。
伝わっているはずですが・・・
3.USB 回復ドライブの作成
Surface 2のリフレッッシュ/初期化には、回復パーティションを使用します。Surface 2本体の少ない空き容量を増やすため回復パーティションを削除する方法がありますが、その反面リフレッシュ/初期化の元となるデータがなくなります。
これら問題に対処するため、USB 回復ドライブを事前に作成し、USBメモリを保管すると安心できます。
USB 回復ドライブの作成手順は下記URLを参照してください。
USB 回復ドライブの作成 – Surface実際に作成したUSBメモリは16GBを使ってみましたが、もしかしたら4GBでもいいかもしれません。
心もとないと感じる方は8GBがいいかと。
なお、USBメモリからSurfaceを起動する場合は下記URLを参照してください。
USB デバイスから Surface を起動する
Surface RT または Surface 2 をリフレッシュまたはリセットする
4.BitLocker 回復キーの取得
Surface 2は標準でBitLockerによる暗号化が施されています。下記URLでも説明されていますが、Surfaceが起動しない・応答しない場合、BitLocker 回復キーを求められる場合があるそうです。
Surface RT および Surface 2:Windows が起動しない、または応答しないそのため、事前にBitLocker 回復キーを確認し、USB 回復ドライブと一緒に保管しましょう。
ここで気になるのが、なぜBitLocker 回復キーが必要なのか?
「BitLocker 回復キー: よく寄せられる質問」によると、ドメイン接続しているかどうかによって違いはあるものの
- PCがロックされた場合
- Microsoft アカウントを持っているのにサインイン出来ない
- Microsoft アカウントでサインインしたが、回復キーが表示されない
等の問題が発生した際、BitLocker 回復キーが必要になります。
事前にBitLocker 回復キーを取得するには、下記URLにアクセスしBitLocker 回復キーをメモする、ないしは、スクリーンショットを取る等を行います。
また、BitLocker 回復キーはUSBメモリ等に保存する事をお勧めします。
また、BitLocker 回復キーはUSBメモリ等に保存する事をお勧めします。
windows.microsoft.com/recoverykey
下記スクリーンショットは実際に上記URLにアクセスしたものです。
2013.12.15 追記
BitLocker 回復キーを入力するケースです。
ブログ「世の中は不思議なことだらけ」の管理人さんが記事を書かれています。
余談:数時間放置すると画面が正常に表示されない事が稀にある
この現象は私が購入したSurface 2の現象です。現象は、数時間放置すると画面が正常に表示されなず、電源の長押しで対処しなければなりません。
強制シャットダウン後のEventLogが残っているので、OSは正常に動作してディスプレイが表示できていない現象ではないか?と予想しています。
現在、本現象の対処法・回避方法は分かっていません。
下記イベント ログはこの現象が発生する直前・直後のものです。
現象発生前の「diskの警告」は多発し、知人が所有しているSurface 1では本現象は一切出ていませんでした。
レベル:エラー
ソース:Kernel-Power
イベントID:41
システムは正常にシャットダウンする前に再起動しました。このエラーは、システムの応答の停止、クラッシュ、または予期しない電源の遮断により発生する可能性があります。
レベル:エラー
ソース:EventLog
イベントID:6008
以前のシステム シャットダウン ( 2013/11/19 6:03:37) は予期されていませんでした。
レベル:警告
ソース:disk
イベントID:153
ディスク (PDO 名: ) の論理ブロック アドレス vice\00000043 で IO 操作が再試行されました。
レベル:警告
ソース:Kernel-PnP
イベントID:219
デバイス {085845CB-D5F0-487C-8734-78BCD4BD256C}\SurfaceTouchCover\5&7b0ff13&0&01 のドライバー \Driver\WudfRd を読み込めませんでした。
※TouchCoverドライバのロードなので、もしかすると本現象とは別かもしれません。
AWAC 今年のベストツールは「Surface 2」~ビジネスでも使えるぞ!
今年もAomori Web Advent Calendar 2013に参加、昨年に引き続きお題は「今年一番ヒットだったツール」です。
本日は5日目のエントリになります(友人のHさんも同日担当)。
さて、今年の一番ヒットしたベストツールは「Surface 2」。

年末に販売が終了となる愛してやまない「Windows Home Server 2011」にするか悩みましたが、こちらは別途ポストしたいと思います。
一般的なPCと異なり、ARMアーキテクチャを採用しています。
先日旅行先でSurface 2を購入したところ、作業のほとんどがSurface 2のみで完結し、どうしても出来ない事はサーバサイドで処理させる使い方をしました。
結果、携帯していた愛機「ThinkPad Twist」の出番は初日だけ・・・
そう、Surface 2は予想を上回る「よく出来る子」です!
MSさんのうたい文句「予想を裏切るタブレット」は、このプロダクトを象徴するキャッチコピーです!

私の使い方は若干偏った使い方ですが・・・

WHS2011やWindows Server 2012 R2 Essentials(以後WS2012R2E)等が提供するファイル サービスの利用は、コンシューマ向けWindows OSと同様普通にアクセス出来ます。
Surface 2のサインイン方法がMicrosoft アカウント、かつ、ファイルサーバへのアクセス制御をしている場合は、Windows 資格情報を設定する必要があります。

WHS2011やWS2012R2E等の魅力的機能の一つに「リモートWebアクセス」があります。
「リモートWebアクセス」は、WAN(インターネット上)から上記サーバにWebベースでアクセスし、サーバの管理やファイル操作が可能です。
この機能はSurface 2でも利用できます。
正直、リモート デスクトップ用ActiveXが原因で「リモートWebアクセス」は利用できないのでは?と心配していただけに「予想を裏切る」結果に満足!

サーバ/PCのサポートは基本リモートで対応しています。
リモート操作は、RDPとVNCの2種類を使っており、Microsoft ストアで提供されているアプリを使う事で対応できました。
LogMeIn用アプリは残念ながらストアにはありません。
個人的に使う場合はWS2012R2Eを経由してリモートアクセスしています(苦しい使い方ですよね・・・)

RT機用SSMS(SQL Server Management Studio)はありませんが、SQL Serverの操作はストア アプリを使えば可能です。
とはいえ、実務に耐えられるアプリかどうかはまだ判断がつかないため、確証が得られるまで基本SELECT文を実行する程度に留めるつもりです。

Surface 2では第1世代に引き続き、PowerShellが使えます。ただし、ISE(アイス)は使えず、機能を有効にすることさえできません。
PowerShellのバージョンは下記の通り。
素晴らしい記事です!
Surfaceでは使用できないコマンドレットがある!という事を覚えておきたいところです。

Surface 2にはMicrosoft Office 2013 RTが標準でインストールされています。
日本国内で提供される Office 2013 RT は、商用目的、非営利目的、または営利目的の活動で利用することが可能です。小規模企業の場合、これは非常に魅力的。
例えば、PowerPointの画面をWeb経由で閲覧できる「オンライン プレゼンテーション」機能はRT版でも利用出来ます。
詳細は「Office 2013 RT では使えない Office Home & Student 2013 や Outlook 2013 の機能には、どのようなものがありますか?」を見ていただくとして、私にとって一番痛かったのは
Office製品を使った業務アプリケーションを使いたい場合は、x86/x64版Officeを使う必要があります。
なお、データベースへ接続しデータを取得することは出来ます。データ加工する場合に役立ちます!

たとえば、
この点については、リモート アクセスで対応すればいい!と考えています。
リモート先のPC/サーバの準備&運用ポリシーの順守等、企業によっては課題があるかもしれませんが、それさえ解決出来ればSurface 2に死角はあまりないと思っています。
※場合によっては、Windows Azure等クラウドに移行するという素敵な案も・・・

ビジネスで使う場合に気を付けなければならない、セキュリティ。
Surface 2は残念ながらドメインに参加できません。
しかし、Windows Intuneのモバイル デバイス リストにWindows RT機があり、Intuneを契約、登録することでSurface 2の管理・制御が出来ます。
企業が定義するセキュリティ・ルールに沿った運用が出来るので、ビジネスで全く使えない・・・という事はありません。
まだリリースされたばかりのWS2012R2Eですが、導入済みの中小企業であればSurface 2の導入はしやすいでしょう。

私のSurfaceに対するイメージは「個人向けタブレット」だとずっと思っていました。
実際に業務に使ってみた限り、本当に特殊な事をしなければ「Surface 2はビジネスで使えるツール!」です。
出来る事・出来ない事をしっかり把握し、どう管理・運用するのか?を検討、課題をクリアできれば様々な環境においてSurface 2は非常に優れたビジネスツールになると思っています。
個人用途でも十分使えますが、ビジネス用途でも流行ってほしいと切に願っている今日この頃です。
最後に、Aomori Web AdventCalendar 6日目は工藤大輔さんにバトンタッチします。
どんな内容なのか、非常に楽しみです!
本日は5日目のエントリになります(友人のHさんも同日担当)。
さて、今年の一番ヒットしたベストツールは「Surface 2」。
年末に販売が終了となる愛してやまない「Windows Home Server 2011」にするか悩みましたが、こちらは別途ポストしたいと思います。
「予想を裏切るタブレット」、MSのうたい文句に間違いはありません!
Surface 2とは、マイクロソフト社自身が販売するWindows RTの第2世代タブレットです。一般的なPCと異なり、ARMアーキテクチャを採用しています。
先日旅行先でSurface 2を購入したところ、作業のほとんどがSurface 2のみで完結し、どうしても出来ない事はサーバサイドで処理させる使い方をしました。
結果、携帯していた愛機「ThinkPad Twist」の出番は初日だけ・・・
そう、Surface 2は予想を上回る「よく出来る子」です!
MSさんのうたい文句「予想を裏切るタブレット」は、このプロダクトを象徴するキャッチコピーです!
Surface 2はここまで出来るのか!
Surface 2は「小規模企業のクライアントPCとしてどこまで使えるのか?」を現在進行形で検証していますが、現在までの検証結果をまとめてみました。私の使い方は若干偏った使い方ですが・・・
ファイルサーバのアクセスは資格情報さえ設定すれば全く問題ない
WHS2011やWindows Server 2012 R2 Essentials(以後WS2012R2E)等が提供するファイル サービスの利用は、コンシューマ向けWindows OSと同様普通にアクセス出来ます。
Surface 2のサインイン方法がMicrosoft アカウント、かつ、ファイルサーバへのアクセス制御をしている場合は、Windows 資格情報を設定する必要があります。
Windows8のMicrosoftアカウントとWHS2011の共有フォルダについて~Windows資格情報とか
リモートWebアクセス、使えました!
WHS2011やWS2012R2E等の魅力的機能の一つに「リモートWebアクセス」があります。
「リモートWebアクセス」は、WAN(インターネット上)から上記サーバにWebベースでアクセスし、サーバの管理やファイル操作が可能です。
この機能はSurface 2でも利用できます。
正直、リモート デスクトップ用ActiveXが原因で「リモートWebアクセス」は利用できないのでは?と心配していただけに「予想を裏切る」結果に満足!
リモート操作はストア アプリを利用すればOK
サーバ/PCのサポートは基本リモートで対応しています。
リモート操作は、RDPとVNCの2種類を使っており、Microsoft ストアで提供されているアプリを使う事で対応できました。
RDP – リモート デスクトップ(無料)
VNC – Mocha VNC(450円、お試し版あり)それ以外に、Splashtop BusinessやTeamViewer Touchがストア上にあり、基本快適なリモート操作が可能です。
LogMeIn用アプリは残念ながらストアにはありません。
個人的に使う場合はWS2012R2Eを経由してリモートアクセスしています(苦しい使い方ですよね・・・)
SQL Serverの操作はストア アプリを利用
RT機用SSMS(SQL Server Management Studio)はありませんが、SQL Serverの操作はストア アプリを使えば可能です。
SQL Server InTouch(450円、お試し版あり)テスト環境のSQL Serverに対し、SELECT文、INSERT文、ストアド プロシージャを実行した限り、日本語の文字化けを除けば問題なく使えます。
とはいえ、実務に耐えられるアプリかどうかはまだ判断がつかないため、確証が得られるまで基本SELECT文を実行する程度に留めるつもりです。
PowerShellが使える~ISEは残念ながら・・・
Surface 2では第1世代に引き続き、PowerShellが使えます。ただし、ISE(アイス)は使えず、機能を有効にすることさえできません。
PowerShellのバージョンは下記の通り。
PS C:\Users\xxxx> $PSVersionTableどこまで使えるのかいくつか試したところ、私が一番使いそうなCOMやWScriptは使えませんでした。
Name Value
---- -----
PSVersion 4.0
WSManStackVersion 3.0
SerializationVersion 1.1.0.1
CLRVersion 4.0.30319.34003
BuildVersion 6.3.9600.16384
PSCompatibleVersions {1.0, 2.0, 3.0, 4.0}
PSRemotingProtocolVersion 2.2
PS C:\windows\system32> New-Object -ComObject internetexplorer.applicationCOM以外に出来る事・出来ない事をguitarrapc_techさんのブログ記事「Windows RTでのPowerShellへの制限」で説明されてました!
New-Object : 型を作成できません。この言語モードでは、コアの型のみがサポートされています。
発生場所 行:1 文字:1
+ New-Object -ComObject internetexplorer.application
+ ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
+ CategoryInfo : PermissionDenied: (:) [New-Object], PSNotSupportedException
+ FullyQualifiedErrorId : CannotCreateComTypeConstrainedLanguage,Microsoft.PowerShell.Commands.NewObjectCommand
素晴らしい記事です!
Surfaceでは使用できないコマンドレットがある!という事を覚えておきたいところです。
Office製品群は秀逸!マクロは使えないけどね・・・
Surface 2にはMicrosoft Office 2013 RTが標準でインストールされています。
日本国内で提供される Office 2013 RT は、商用目的、非営利目的、または営利目的の活動で利用することが可能です。小規模企業の場合、これは非常に魅力的。
- Word 2013 RT
- Excel 2013 RT
- PowerPoint 2013 RT
- OneNote 2013 RT
- Outlook 2013 RT
例えば、PowerPointの画面をWeb経由で閲覧できる「オンライン プレゼンテーション」機能はRT版でも利用出来ます。
PowerPoint 2013 プレゼンテーションをオンライン共有する方法とはいえ、「ほぼ」と書いているだけあって違いはあります。
詳細は「Office 2013 RT では使えない Office Home & Student 2013 や Outlook 2013 の機能には、どのようなものがありますか?」を見ていただくとして、私にとって一番痛かったのは
- マクロ
- アドイン
- VSTO(Visual Studio Tools for Office)を使ったカスタム・アプリケーション
Office製品を使った業務アプリケーションを使いたい場合は、x86/x64版Officeを使う必要があります。
なお、データベースへ接続しデータを取得することは出来ます。データ加工する場合に役立ちます!
出来ない事は出来ない!ならば、リモートで処理しよう
たとえば、
- Office製品の一つ「Access 2013」が使いたい
- 経理に導入しているパッケージ ソフトが使いたい
この点については、リモート アクセスで対応すればいい!と考えています。
リモート先のPC/サーバの準備&運用ポリシーの順守等、企業によっては課題があるかもしれませんが、それさえ解決出来ればSurface 2に死角はあまりないと思っています。
※場合によっては、Windows Azure等クラウドに移行するという素敵な案も・・・
ドメイン参加は不可。しかし、Windows Intuneによるデバイス管理は可能
ビジネスで使う場合に気を付けなければならない、セキュリティ。
Surface 2は残念ながらドメインに参加できません。
しかし、Windows Intuneのモバイル デバイス リストにWindows RT機があり、Intuneを契約、登録することでSurface 2の管理・制御が出来ます。
企業が定義するセキュリティ・ルールに沿った運用が出来るので、ビジネスで全く使えない・・・という事はありません。
Windows Intuneなお、Windows Server 2012 R2 Essentials(WS2012R2E)はOffice 365、および、Intuneとの統合が出来きます。
まだリリースされたばかりのWS2012R2Eですが、導入済みの中小企業であればSurface 2の導入はしやすいでしょう。
(特に)小さい企業ならかなり使えるツール=Surface 2
長々となりました。私のSurfaceに対するイメージは「個人向けタブレット」だとずっと思っていました。
実際に業務に使ってみた限り、本当に特殊な事をしなければ「Surface 2はビジネスで使えるツール!」です。
出来る事・出来ない事をしっかり把握し、どう管理・運用するのか?を検討、課題をクリアできれば様々な環境においてSurface 2は非常に優れたビジネスツールになると思っています。
個人用途でも十分使えますが、ビジネス用途でも流行ってほしいと切に願っている今日この頃です。
最後に、Aomori Web AdventCalendar 6日目は工藤大輔さんにバトンタッチします。
どんな内容なのか、非常に楽しみです!
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