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Windows 10 14393.10のHyper-V上でWindows Server 2016 TP5のインストールに失敗する場合の対処法

Windows 10 Insider Preview 14393.10のHyper-V上にWindows Server 2016 Essentials TP5をインストールする事1x回、インストール後に No Operating system was loaded. のブート エラー画面が出ます。※見すぎてお腹いっぱい
今回は、Windows 10 14393.10のHyper-V上でWindows Server 2016 TP5のインストールに失敗する場合の対処法をメモ。

Hyper-V WSE 2012 R2を新規インストールするとWindows 更新プログラムがロールバックする原因と対処法

ここ数日Hyper-V上にWindows Server 2012 R2 Essentialsを新規インストールしWindows Updateすると更新プログラムのロールバックがも走る問題に何度も直面しました。
今回は、Hyper-Vの仮想マシンにWindows Server 2012 R2 Essentialsを新規インストールするとWindows 更新プログラムがロールバックする原因と対処法をメモ。

Windows Diskpartを使ってディスクをオフライン・オンラインにする方法

Hyper-Vの仮想マシンに対し物理ディスクをアタッチする場合、ディスクを一度オフラインにしなければなりません。
今回は、Diskpartコマンドを使ってディスクをオフライン/オンラインにする方法をメモ。

Hyper-V 全仮想マシンがネットワークに接続できなくなる現象

自宅検証環境で発生したHyper-Vの仮想マシン全台がネットワークに接続できなくなる現象をメモ。

Windows 10 のHyper-Vに搭載された機能や改善点とは~vmguest.isoは含まれません

Windows 10 Build 10565からNested Hyper-Vが利用できるようになりました(要PowerShell スクリプトを実行)。
後ほどデモ動画と簡単な資料を上げますが、Hyper-Vにも新しい機能や改善点があります。
今回は、Windows 10 のHyper-Vに搭載された機能や改善点と注意点をご紹介
なお、Windwos 10からvmguest.isoファイルは搭載されません。

PowerShell 複数あるフォルダー サイズを一度に計算する

Hyper-V用SSDの空き容量が徐々に少なくなってきましたので、PowerShell を使って仮想マシン(VM)毎のフォルダー サイズを確認するスクリプトを書いてみました。
フォルダー サイズを汎用的に計算できるよう、Hyper-V コマンドレットは使っていません。

2015.06.10 修正
Measure-Objectを使ってフォルダー サイズを求めるスクリプトにファイルだけを抽出する機能を追加しました。

Hyper-V 構築・運用時に分かった事をまとめました

ここ1年程Windows Server 2012 R2のHyper-Vを使って各種検証を行っております。
何となく操作・設定が出来てしまいますが、よく理解できていない事が多々あります(あるでしょう)。
今回は、私がHyper-V 構築・運用時に勉強した、又は嵌った事で得た知識・経験をまとめました。
内容には、基本中の基本も含まれています。
尚、本内容の環境はWindows Server 2012 R2のHyper-Vです。
クライアントHyper-Vでは検証しておりません。予めご了承ください。

Hyper-V 仮想マシン全台に対し統合サービスのバージョンを確認する方法

Hyper-V に仮想マシンを新規作成した後に必ず行う事は、統合サービスのインストール作業です。
稀にインストール作業を忘れていたりします。
今回は、Hyper-Vの仮想マシン全台にインストールされた統合サービスのバージョンを確認する方法をメモ。

PowerShell ISO ファイルをVHDX ファイルにコンバートしたい

検証作業中に、ISOファイルをVHDXファイルにコンバートしなければならない状況が発生しました。
探してみると、Script Centerに非常に便利なコンバーターがありましたのでメモ。
開発者に方に感謝!
なお、SSD環境下でもコンバートは結構な時間が必要です。

時間はないけど「Windows Server 2012 Hyper-V」の仕組みを知りたい!

マイクロソフトが提供するハイパーバイザベース型仮想化システム「Hyper-V」、便利ですよね。
何となく使ってみただけで「これは便利だ!」と感じるほどのテクノロジーです。
使い慣れてくると「各機能はどうやって動作しているのか?」が気になってきたのでHyper-Vに関する仕組みや失敗例の資料のリンクを少しまとめてみました。
古い情報もありますが、時間はないけどHyper-Vを少しでも知りたい方向けです。

Windows Server 2012 R2 Hyper-VにWHS2011をインストールする際の注意点

自分用メモになります。
Windows Server 2012 R2 のHyper-Vを利用し、Windows Home Server 2011の仮想マシンを新規作成する場合は、仮想マシンの世代を「第1世代にするとインストールが成功します。
「第2世代」にすると、インストールの途中から全くインストールが進みませんでした。

Hyper-V 仮想DVD ドライブをブート順の最優先に設定する~Set-VMFirmware

テスト環境のWindows Server 2012 R2 StandardにHyper-V サービスを稼働させています。
先日投稿した「PowerShell Hyper-Vの仮想マシンを新規作成・削除する 自作 関数~Create-VM 関数,Delete-VM関数」の[Create-VM]関数を実行したところ、OSのインストールがすぐに始まらない場合がありました。
物理PC同様「DVD ドライブがブート順の最優先ではなかったため」でした。
今回は、PowerShellを使って仮想DVD ドライブをブート順の最優先に設定するスクリプトをメモ。

PowerShell Hyper-Vの仮想マシンを新規作成・削除する 自作 関数~Create-VM 関数,Delete-VM関数

テスト環境のWindows Server 2012 R2 StandardにHyper-V サービスを稼働させています。
手軽にテストが出来る便利な反面、複数台を一度に新規登録し、作業完了後に削除する作業が面倒になってきたのでPowerShellの勉強を兼ねて[Create-VM]関数と[Delete-VM]関数を書いてみました。
GUIで設定するよりもCUIで設定した方が非常に簡単・迅速に仮想マシンが作成できます。

Hyper-V 起動後に「Boot Failed. EFI SCSI Device. Failed Secure Boot Verification.」のエラーが表示される

Hyper-Vの仮想マシンを追加しDVDブートするとSecure Bootに関するエラーが表示されました。
よくある内容ですが、対処法をメモ。
PowerShellでも設定できます!

Hyper-V 作成日が1601/01/01 09:00:00になる現象

2012-12-19_191941
Windows 8.1のHyper-V に作成している仮想マシンの作成日が[1601/01/01 09:00:00]になる現象を確認しました。
再現手順も確認できました。
なお、本件は「既知のバグ」だそうです。

現象

Windows 8.1 のHyper-V マネージャの仮想マシンを選択、作成日が[1601/01/01 09:00:00]になっている。
私の環境では、一部の仮想マシン以外すべて作成日が[1601/01/01 09:00:00]になっています。
2014-03-03_221224

再現手順

  1. コマンド プロンプトからvmmsサービスを停止→開始
    2014-03-03_221240
  2. Hyper-V マネージャの未稼働状態の仮想マシンの作成日をチェック
左はvmmsサービスをリスタートする前、右はリスタートした後になります。
2014-03-03_2207542014-03-03_221224
再現テスト時に分かった事は、実稼働中の仮想マシンは正しい作成日が保持される点です。
2014-03-03_221411

本件は、「既知のバグ」との事

Facebookの知人が見つけてくれた内容になります。※教えてくれてありがとー!
Technet Forumにおいて同現象の質問があり、Hyper-V TeamのSenior Program ManagerであるJohn Howardさん曰く「既知のバグ」とのことでした。
Hyper-V 2012 R2 Virtual machine creation date resets to 01/01/1601 after host reboot
image
稼働等の問題は今のところないので、私は特に気にはしていません。

Hyper-V 差分ありの親VHDXファイルをアクセスし破損させた場合の対処法

Windows 8からClient Hyper-Vが標準搭載され、検証環境として活用しています。
同OSはVHDX形式ファイルをExplorer上にマウントできるので、VHDXファイルからデータを取り出す事が可能です。
しかし、正しい操作を行わないと時によっては招かざる客(仮想OSの起動エラー)を招く事があります。というより、招いてしまいました。
今回は仮想OSを起動すると「仮想ハード ディスクのチェーンにアクセスできません。~」のエラーがでた場合の対処法をメモ。

現象

下記環境および操作によってVHDXファイルを破損させてしまいました。
  • Windows 7 Home Basic 32bitをインストールしたVHDXファイルには差分ファイルが存在している
  • 親のVHDXファイルをホストOS(Windows 8)上でマウント
  • Windowsフォルダ配下のDLLを操作
  • [ディスク管理]からVDHXドライブを切断
  • ホストOS上のHyper-Vから仮想OSを起動すると下記エラーが表示され、仮想OSが起動しない

エラーメッセージ

‘xxxxx’の状態を変更しようとして、アプリケーションでエラーが発生しました。
‘xxxxx’は復元できませんでした。
Microsoft Emulated IDE Controller(インスタンスID xxxxxxxxx): 復元できませんでした。エラー ‘仮想ハード ディスクのチェーンにアクセスできません。チェーン上位の仮想ハード ディスクを開く際にエラーが発生しました。’
アタッチメイント ‘x:\xxxxx\xxxxx.avhdx’を開けませんでした。エラー:’仮想ハード ディスクのチェーンにアクセスできません。チェーン上位の仮想ハード ディスクを開く際にエラーが発生しました。'
仮想ディスク ‘x:\xxxxxx.avhdx’を開けませんでした。差分ディスクのチェーンの仮想ディスクを開くときに問題が発生しました。’x\xxxxxx\xxxx.vhdx’: ‘仮想ハード ディスクのチェーンが壊れています。親の仮想ハード ディスクのIDと差分ディスクのIDが一致しません。’
2013-07-21_085451

原因

エラーメッセージに書いてある[仮想ハード ディスクのチェーンが破損]が今回の原因でしょうが、気になったのでもう少し詳しく調べてみました。
Technet[よく寄せられる質問: Windows 7 および Windows Server 2008 R2 の仮想ハード ディスク]のVHDファイルの種類にある[差分]を見ると
差分 VHD の親に変更を加えることはできません。
親 VHD が変更されたり、(ファイル名が同じであっても) 別の VHD に置き換えられた場合は、親と差分 VHD の間のブロック構造が一致しなくなり、差分 VHD が壊れます。
と明記されています。
現象に明記した作業によってブロック構造が変わり、親ディスクを破損したと考えられます。
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対処法

現象に書いた作業は今後も行うと思いますので、そうなった時に対応できるよう対処法をメモ。
手順は知っていれば簡単です。
  1. 仮想OSの[設定]をクリック
  2. [ハード ドライブ]→[検査]をクリック
  3. [仮想ハード ディスクのプロパティ]ウィンドウに明記されているエラー[差分仮想ハード ディスク チェーンが壊れています。適切な親仮想ハード ディスクに子を再接続してください。]のとおり、[再接続(R)…]をクリック
    2013-07-21_090157
  4. [仮想ハード ディスク]の編集ウィザードにそって操作。
    途中、[IDを無視する]のチェックボックスがありますので、チェックをします。
    チェックを忘れ、再接続を行うと下記エラーがでます。
    2013-07-21_090330
無事再接続が出来ると[仮想ハード ディスクのプロパティ]ウィンドウからエラーがなくなります。
2013-07-21_090348

Windows8 Hyper-V上に以前作成した仮想マシンをインポートする

2012-12-19_191941

Windows8 ProのHyper-Vに以前作成した仮想マシンをインポートする方法をメモ。

インポート作業前の注意点

仮想マシンをインポートする前に仮想スイッチを事前に作成しておきましょう。

作成していないとインポート中に警告されました!

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Hyper-V 仮想マシンのインポート手順

  1. 右側リスト内の[仮想マシンのインポート]をクリック
    image
  2. [次へ]をクリック
    2012-12-19_183844
  3. 仮想マシンが保存されているパスを指定
    私の場合、下記リンクに保存してました。
    D:\ProgramData\Microsoft\Windows\Hyper-V\仮想マシン名のフォルダ
    image
  4. インポートする仮想マシンが認識されたら[次へ]をクリック
    image
  5. 仮想マシンのインポート方法を選択
    方法は3種類あります。
    ①仮想マシンをインプレースで登録する
    ②仮想マシンを復元する
    ③仮想マシンをコピーする
    ただインポートするだけなら①を選びましょう
    2012-12-19_183941
  6. 最終確認をしてインポートする場合は[完了]をクリック
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  7. インポート完了
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3種類のインポート方法

インポートの種類は3種類あります。

2012-12-19_183941

違いがよく分からなかったので、触った限りの違いを書いておきます。

  1. 仮想マシンをインプレースで登録する
    インプレース(In-Place)は、以前に作成した仮想マシンのフォルダをそのまま流用する方法のようです。
    既存のIDを使うので、仮想マシンの設定が上書きされます。
  2. 仮想マシンを復元する
    インポート時に仮想マシンの保存先が聞かれます。
    それ以外はインプレースと同じだと思います。
  3. 仮想マシンをコピーする
    新しい仮想マシンとしてインポートします。
    新しいIDを割り当てるので、同じ仮想マシン名があったとしてもインポートできるようです。

Windows Server 2012 Hyper-Vのホワイトペーパを見るとインポートプロセスは下記のように書かれています。

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仮想マシンのフォルダを指定する時の注意

インポートする仮想マシンのフォルダを指定する際、Virtual Hard Disksなどを指定すると下記画像のようにエラーになりますので、必ず仮想マシン名のフォルダを指定してくださ。

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余談:Hyper-Vに関するホワイトペーパ

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