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WHS2011 VVAULT v6.1.2がリリースされました

image 2011年7月から利用している国産DE(Drive Extender)「VVAULT」のメジャー・アップデート v6.1.2が本日リリースされました。
最近のアップデートは、エンタープライズ向けが多いですね。

VVAULT v6.1.2の内容

v6.1.2はメンテナンス アップデートとなります。
個人ユースへの影響は特になさそうな感じです。
  1. 共有設定同期を実行した際、レプリケーションされた共有設定情報が正しく適用されない不具合を修正しました。
  2. クラウドストレージにてデータ転送量のログが肥大化してしまう不具合を修正しました。
  3. インストール時のDBデータフォルダ選択画面において一部の文言を修正しました。

VVAULT v6.1.2 ダウンロード&リリースノート

VVAULT – リリースノート

ライセンスを購入したい方

Vectorでは、Personal Plus 1年ライセンスが5800円で販売されています。通常は月額525円を2か月前払い(自動更新)になりますので、1年ライセンスの方が若干お安く契約できます。常用されている方は是非Personal Plusを検討してみてください!
  VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス

WHS2011 VVAULT v6.0がリリースされました

image 2011年7月から利用している国産DE(Drive Extender)「VVAULT」のメジャー・アップデート v6.0.0がリリースされました。

VVAULT v6.0.0の内容

v6.0.0のメインとなる新規機能は
バックアップドライブの構成ストレージ選択にAmazon S3を追加
になります。
ローカルとクラウドのハイブリッド・ストレージが可能なんでしょうか?
WS2012R2E+Windows Azure Backupと同様の事がWHS2011+VVAULT+Amazon S3で出来たら幸せになれるかな~と思っています。
なお、クラウドストレージ接続容量は無制限のようです。

VVAULT v6.0.0 ダウンロード&リリースノート

VVAULT – リリースノート

ライセンスを購入したい方

Vectorでは、Personal Plus 1年ライセンスが5800円で販売されています。通常は月額525円を2か月前払い(自動更新)になりますので、1年ライセンスの方が若干お安く契約できます。常用されている方は是非Personal Plusを検討してみてください!
  VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス

WHS2011 VVAULT v5.1.0がリリース~8.1/2012 R2に対応

image 2011年7月から利用している国産DE(Drive Extender)「VVAULT」のマイナー アップデート v5.1.0がリリースされました。

VVAULT v5.1.0の内容

v5.1.0のメインは

Windows 8.1およびWindows Server 2012 R2に対応

です。

アップデート項目はSMB等エンタープライズ機能になるので、一部ヘビーユーザを除く個人ユースには影響がなさそうですね。

VVAULT v5.1.0 ダウンロード&リリースノート

VVAULT – リリースノート

ライセンスを購入したい方

Vectorでは、Personal Plus 1年ライセンスが5800円で販売されています。通常は月額525円を2か月前払い(自動更新)になりますので、1年ライセンスの方が若干お安く契約できます。常用されている方は是非Personal Plusを検討してみてください! VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス

WHS2011 VVAULT v5.0.1がリリースされました

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2011年7月から利用している国産DE(Drive Extender)「VVAULT」のメンテナンスアップデート v5.0.1がリリースされました。

VVAULT v5.0.1の内容

v5.0.0にアナウンスがあった32bit版がついにリリースされました。
32bit OSを利用されている方はやっとv5が利用できますね。

それ以外として、HAやレプリカモードなど、SMBで利用される機能アップデートが目立ちます。

VVAULT v5.0.1 ダウンロード&リリースノート

VVAULT – リリースノート

ライセンスを購入したい方

Vectorでは、Personal Plus 1年ライセンスが5800円で販売されています。
通常は月額525円を2か月前払い(自動更新)になりますので、1年ライセンスの方が若干お安く契約できます。
常用されている方は是非Personal Plusを検討してみてください!

VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス

WHS2011 VVAULT5.0対応版ダッシュボード アドインがリリースされました

WHS2011で利用している国産DE(Drive Extender)「VVAULT」のバージョン5.0に対応したダッシュボード アドインの最新版が昨日リリースされました。

最新版からWindows Home Server 2011だけでなく、

  • Windows Small Business Server 2011 Essentials
  • Windows Server 2012 Essentials

のダッシュボードでも利用できるようになりました。

ダウンロード先

http://vvault.jp/download/index.html

インストール方法

WHS2011 VVAULT5.0用アドインをインストールしてみた

WHS2011 VVAULT5.0用アドインをインストールしてみた

先日投稿した記事「WHS2011 ダッシュボード上でVVAULTの管理画面が表示されない現象と対処法」の対策版アドインをインストールしてみました。

導入前に一言

今回インストールしたアドインはカスタマーズ・スクエアからダウンロードしたものです。

VVAULTのサポートからVVAULT5.0用アドインは

  1. アドインに関する正式な告知は週明けとなる
  2. お急ぎの方はカスタマーズ・スクエアからダウンロードして利用してほしい

との説明書きがありました。

切羽詰った方以外は正式リリース版の導入をお勧めします。

VVAULT5.0用アドインの導入手順

  1. WHS2011のダッシュボードを起動
  2. バージョン2.0.0をアンインストール
    2013-08-03_205434
  3. ダッシュボードを一度終了
  4. バージョン5.0.5をインストール
    2013-08-03_205641
    2013-08-03_210649
  5. ダッシュボードを起動し、VVAULTの管理画面を確認
    2013-08-03_211005

オレガさん、迅速な対応ありがとうございました!


VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス

WHS2011 ダッシュボード上でVVAULTの管理画面が表示されない現象と対処法

2013.08.03 対策版アドインが来週リリースされる予定です。
WHS2011 VVAULT5.0用アドインをインストールしてみた

先ほどWHS2011上にVVAULT v5.0.0をインストールし、VVAULT Personal Plusライセンスを登録しました。
いつのものようにWHS2011のダッシュボード上からVVUALTの管理画面を確認してみたところ、下記画像のようにVVAULTのHPが表示されました。
2013-08-01_201948
WHS2011上、および、WHS2011 コネクタをインストールしたクライアントPCでも同様の画面になります。
VVAULTの管理画面に今すぐアクセスしたい方は
  1. WHS2011にリモートログイン
  2. VVAULT Administrationを起動
の方法で閲覧・操作ができます。

VVAULT Vectorで販売されている年間ライセンスを登録する手順

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VVAULT バージョン5.0がリリースされたのを機会にVVAULT Personal Plus ライセンス 1年版をVectorから購入してみました。

無事購入が完了しライセンスを取得しましたが、ライセンスの登録方法が分からなかったので手順をメモ。

VVAULT Professional Plus 年間ライセンス購入から登録までの手順

  1. Vectorから1年間ライセンスを購入する
    WHS2011を含む個人向けOSはVVAULT Personal Plusになります。
    Windows Server 2012等サーバOSのライセンスはVVAULT Professionalになります。
    なお、Enterprise等他ライセンスが欲しい方はVVAULT本家サイトから購入してください。
  2. Vectorが送信するメールを確認し、ライセンスを発行する
  3. VVAULTをインストールしたパソコン/サーバ上でVVAULT Administrationを起動。
    image
  4. ログイン
    image
  5. 画面右上の[設定]アイコンをクリック
    image
  6. 画面右上の[ライセンス登録]ボタンをクリック
    image
  7. VVUALT カスタマーズ・スクエアのログイン情報を入力
    2013-08-01_190155
  8. Vectorで発行されたVVAULTのライセンスをコピーし、[ライセンスコード]のテキストボックスにペーストする
    2013-08-01_190237
  9. 現在のライセンス状態とアップグレード後のライセンスを確認し、[登録]ボタンをクリック
    2013-08-01_190319
  10. 登録が完了
    2013-08-01_190347

ライセンスを購入したい方

Vectorでは、VVAULT Personal Plus 1年ライセンスが5800円で販売されています。
通常は月額525円を2か月前払い(自動更新)になりますので、1年ライセンスの方が若干お安く契約できます。
常用されている方は是非VVAULT Personal Plusを検討してみてください!

VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス

WHS2011 待望のVVAULT v5.0がリリースされました

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2011年7月から利用している国産DE(Drive Extender)「VVAULT」のバージョン5.0が昨日リリースされました。
Facebookでバージョン5.0リリースを聞いた直後、早く家に帰りたいと思うほど。
導入予定のユーザさんはバックアップをとったうえでアップデートしてみましょう。
なお、オレガさんではすでに「VVAULT 6.0」を開発中だそうです。これまた楽しみですね~

VVAULT v5.0.0の内容

v5.0.0の詳細機能は下記URLをご確認していただくとして、今回の目玉機能をいくつかかいつまんでみました。
  1. HA(高可用性)機能を追加併せて、稼働モード(マスタモード・レプリカモード)切替機能等を追加
    HAが利用できるライセンスは、Personal PlusとEnterprise
  2. マルチインスタンス機能を追加無料ライセンス(BasicおよびPersonal)は今までどおり、1インスタンス
    その他ライセンスは2インスタンス
  3. 「Personal Plus」「Professional」「Professional OEM」ライセンスでのタイムマシーンの最長保存期間を「8日」から「31日」に変更しました。
  4. 読み取り専用でマウントした際に、ファイル・フォルダのセキュリティ設定を編集できてしまう不具合を修正しました。
  5. 「BASIC」ライセンスで利用可能な構成ストレージの最大容量を「6TB」から「2TB」に変更しました。
  6. 5.0.0は64Bit版のみのリリースとなります。32Bit版は後日リリース予定です。
見ていただければ分かりますが、今まで以上に中堅・中小企業ビジネスでの利用を強化した感が感じられます。項目1,2,3ですね。

VVAULT v5.0.0 リリースノート

VVAULT – リリースノート

ライセンス形態と各機能に関する一覧

オレガ ストレージ仮想化ソフト「VVAULT 5.0」を発表

ライセンスを購入したい方

Vectorでは、Personal Plus 1年ライセンスが5800円で販売されています。
通常は月額525円を2か月前払い(自動更新)になりますので、1年ライセンスの方が若干お安く契約できます。
常用されている方は是非Personal Plusを検討してみてください!

VVAULT Personal Plus 1年版ライセンス
余談:VVAULTの歴史、知ってました?
VVAULTを知っている方は「何をいまさら!」と思われるかもしれませんが、VVAULTの歴史をご紹介。
  • 2011.03.03 v1.0.0 リリース
  • 2011.06.03 v1.1.0
  • 2011.06.30 v1.2.0
  • -------------------------------------
  • 2011.09.09 v2.0.0 ← 確かこのバージョンから使い始めました
  • 2011.12.01 v2.1.0
  • 2012.02.01 v2.2.0
  • -------------------------------------
  • 2012.04.02 v3.0.0
  • 2012.07.11 v3.1.0
  • -------------------------------------
  • 2012.10.03 v4.0.0
  • 2012.11.15 v4.1.0
  • 2013.03.06 v4.2.0
  • 2013.04.17 v4.5.0
  • -------------------------------------
  • 2013.07.31 v5.0.0
ファーストリリースから数か月毎にマイナーアップデートがしっかり行われ、約2年半の月日をかけてバージョン5.0がリリースされました。
マイナーアップデート間もメンテナンスアップデートがされており、ユーザ視点で申し上げると安心できるソフトウェアと言えます。
安心感が得られるソフトウェアは指を数える程度しか知りませんが、その中の一つにVVAULTが入っております。
OREGAさんの今後のご活躍、今と変わらずに応援していきたいですね。

Windows Home Server 2011(WHS2011)の仕様

image先日からWindows Home Server 2011を使用していますが、Windows2008R2などに比べて仕様に制限がありました。
分かるまでに結構時間がかかったので、今後困らないためにメモしておきます。

2012.03.03 アンチウィルス項目を修正しました。
2012.03.30 記事全体を修正しました。
2012.10.03 アンチウィルス項目を修正しました。
2013.01.19 コンシューマOSをバックアップする時の注意点を追加しました。
2013.05.22 GPTを含むUEFIベースのパソコンのバックアップをサポートするHotfixに関する内容を追加しました。
2014.01.16 アンチウィルス項目を追記しました。

Windows Home Server 2011とは

image
Windows Home Server 2011(以後WHS2011)は、製品名から分かる通り「家庭向けサーバOS」です。
マイクロソフトのサーバOS「Windows Server 2008 R2」がベースになっており、Windows 7や8等の個人向けOSではありません。
WHS2011をインストールし、少しの設定を行う事で
  1. ファイル サーバ
  2. クライアントPCのバックアップ、および、リストア
  3. インターネット上からのリモート アクセス
  4. サーバ、および、クライアントPCの監視
等の機能が使えます。

マイクロソフトから、「WHS2011の使い倒し術」というPDFファイルが提供されています。
WHS2011の概要や使用するために必要な知識が得られます。
興味がある方は是非お読みください!
WHS2011 使い倒し術(PDF)

物理メモリの上限は8GB

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サーバOSなので上限なしかと思いきや、仕様により最大8GBまでとなっています。
64bitOSですので、8GB以上搭載してRAMディスクに!という考え方はできません。

※2011.12.22追記
BUFFALO製RAMDISKが使えるとのコメントをいただきました。
サポート外のことですので自己責任でやってみてください。

インストールHDDは160GB以上の容量が必要

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160GB未満のHDD・SSDへの通常インストールは仕様上できません。ただし、USBメモリやDVD-Rなどからのオートインストールを行うことで160GB未満のHDD・SSDへインストール可能です。
160GB未満にWHS2011をインストール方法は「鳩の谷の街へ ようこそ」さんの記事を参照してください。
TechNet版 WHS2011 の cfg.ini について。

2TB以上のHDDは2TB+αで分割

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WHS2011はGPTディスクをサポートしていますので、2.5TBや3TBのHDDを使用することができますが、MBRディスクの場合は2TB+αとパーティションが分割されますので覚えておきましょう。
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GPTディスクへ変換することで1パーティションに2TB以上を割り当てる事は可能ですが、自己責任の下で操作および運用を行ってください。
WHS2011で採用されているVHDの仕様により、バックアップの最大容量は2TBです。バックアップ要HDDに2TB以上のHDDを割り当てたとしても使用されるのは2TBまでです。
image

WHS本体を含むバックアップは専用HDDが必要

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ダッシュボードから行うWHS本体のバックアップは、専用HDDの割り当てが要求されます。
バックアップ可能な最大容量は2TBです。
2TBの制限は、VHD(Virtual Hard Disk)の仕様が最大2TBのためです。
※Windows Server 2012からはVHDXを採用しており、最大64TBとなっていますので、ディスク容量の制限はほぼ無しといえます。

なお、HDDを準備できない、かつ、WHS本体のバックアップだけ行えればいい!という場合は、OS標準のバックアップ機能を使いましょう。
この方法だと、任意のHDD上に作成されます。
フォルダ名はWindowsImageBackupになります。
任意のHDD上にバックアップをしたい場合は、バックアップスケジュールを作成するときに「ボリュームにバックアップする」の項目を選択しましょう。
image 2011-11-08_094707

バックアップHDDはベーシックディスクのみ

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バックアップHDDの選択一欄では、ダイナミックディスクのHDDは表示されません。
必ずベーシックディスクにしましょう。

無料DDNSにはMS Liveアカウントが必要

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TechNet版でも***.homeserver.comというDDNSを無料でもらえます
固定IPアドレスを取得していない方でも外部からリモートアクセスできるようになります。
ただし、2点気をつけて下さい。
  • 利用するには、MS Liveアカウント(現Microsoft アカウント)が必要である
  • リモートアクセスは、TCP80、443を使用するのでルータの設定が必要である

クライアントOSとして使うのはライセンス違反?

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鳩の谷の街へようこそさんのブログにも書いていますが、WHS2011はサーバOSであってクライアントOSではありません。
実際にクライアントOSとして使うことは可能ですが、MSのライセンス条項(EULA)を守るようにしましょう。
なお、WHS2011はサーバOSであるため

  1. アンチウィルスソフトや一部アプリが使えない
  2. ダッシュボード以外からOSの機能を設定するとWHS2011の機能に影響する

等の問題が出てきます。
サーバ機能を使わない場合は、Windows7 HomePremiumやWindows 8を使ったほうが無難、かつ、安定稼働が出来ます。

Drive Extenderは廃止

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WHS2011からDrive Extender(DE)※が廃止されています。
サイズが異なる複数のハードディスクドライブ(HDD)を1つの仮想HDDにまとめて、ストレージの総容量を増やす機能です。
サードパーティの仮想ストレージ ソフトウェアを数個テストしてみましたが、個人的にはVVAULTが一番使いやすいです。
現在はv2.0がリリースされ、ダッシュボード上から操作できるができるのでオススメです。
使用感や注意点をまとめた記事を書いていますので、気になる方は見てください。
ストレージ仮想化「VVAULT」使ってみました
VVAULTとWindows Serverバックアップを使用する時の注意事項※修正しました
DEアプリの比較は薩摩藩中仙道蕨宿別邸さんのDE代替ソリューションの直近の動きという記事がありましたので、検討する方にはうってつけの記事です。

コンシューマ向けアンチウィルスソフトはほとんど使えない

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※2014.01.16 修正
WHS2011はサーバOSのため、コンシューマ向けアンチウィルスソフトはほぼ使えません。
現在インストールすることができるフリーのアンチウィルスをまとめておきました。
WHS2011にインストールできるセキュリティソフトをまとめてみた
WHS2011 Comodo AntiVirusが使えなくなった-ClamAVへ移行-
WHS2011上でJustインターネットセキュリティが動作 ※2013年末で提供が終了されました
App:: Windows2003で使えるAntiVirus(Comode AntiVirus) 
WHS2011 ESET NOD32 アンチウィルス 2014の導入とv4.2からの移行手順
NOD32は動作対象に入っているので、有償アンチウィルスが好きな方はこれを選びといいかもしれません。
無料アンチウィルスの場合、自分の場合はcomodo一択ですね。
実のところ、Windows2003や2008R2でも使えるのでサーバOSの場合はこればかり使っています。
リアルタイム監視する事を考えると、これ以外知らないのもあるんですが・・・
※Comodo Internet Securityの日本語化パッチは
日本語化らしきもの(旧ファイル置き場)さんのところにあります。

Windows 7/8などコンシューマOSをバックアップするときの注意点

2013-01-18_180346
※2013.05.22 追加分
2013年2月下旬、GPTを含むUEFIベースのパソコンのバックアップをサポートするHotfix「KB2781272」がリリースされました。
詳しくは下記リンクの記事を読んでみてください。
WHS2011 GPTを含むUEFIベースのパソコンのバックアップをサポートするHotfix「KB2781272」がリリースされました
※2013.01.19 追加分
Technetフォーラムでも回答していますが、WHS2011コネクタをインストールしたコンシューマOS(Windows 7/8等)のバックアップを行う際、注意点があります。
お使いのパソコンが
  1. UEFIブート
  2. GPTフォーマット
の場合、クライアントのバックアップが正常に完了しません。
なお、WHS2011のオンラインヘルプ(英語)にもGPTフォーマットは対応していません!と明記されています。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/release-notes-2.aspx
比較的新しいメーカ製パソコンを買ってきた場合は、上記条件に当てはまる可能性が高いと思われますので、バックアップができない・・・というときは、ご自分の設定がどうなっているか確認しましょう。
2013-01-18_180537
余談1:USBメモリからOSをインストールする方法
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USBブートでOSをインストールする簡単な方法をメモしておきます。
インストールには8GB以上をオススメします!
MSが提供しているツールを使用
Windows7 USB/DVDダウンロードツールをダウンロードし、ISO形式のWHS2011を指定、USBブートできる状態にします。
USBメモリ会社の専用ツールを使用
例として、A-DATAのOStoGOというツールを使えば可能です。





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