Android用 2段階認証アプリ「Microsoft アカウント」とAzure 用多要素認証アプリ「Multi-Factor Authentication」
これらアプリは、「2段階認証」や「多要素認証」時に使うアプリケーションです。
私は今まで「Google 認証システム」を利用していましたが、今度からこちらを使用します。
理由は便利だから!です。
2015.09.18 加筆
Microsoft 公式アプリ「Azure Authenticator」のリンクを追加しました。
ZenFone 2 の省電力設定アプリを起動すると com.asus.services プロセスが異常終了する場合の対処法
今回は、 ASUS ZenFone 2の省電力設定アプリを起動すると com.asus.services プロセスが異常終了する場合の対処法をメモ。
Office Lens を使って書類を撮影しOneNoteで共有しよう
スキャン機能を始め、保存先にクラウドが利用できるなど非常に便利なアプリでしたのでご紹介します。
無料で使えるペアレンタルコントロールアプリ~時間やアプリの制限
パソコンやスマホの利用を制限する方法が書かれたリンクをまとめてみました。
時間制限やアプリ制限ができるので便利です。
大規模は無理ですが、小規模であればこれで十分かなと・・・
2014.02.25 Windows 8.1のファミリー セーフティ、および、iOSを追記しました。
Windows の場合
Windows 7までは、Windows Essentialsをインストール+Microsoft アカウント(旧Liveアカウント)が必要です。最新のWindows 8.1では、OSの標準機能として「ファミリー セーフティ」が搭載されています。
Windows Essentials ファミリーセーフティ
お子様が安全に PC を利用できるようにする
Macの場合
Macは標準機能として「ペアレンタルコントロール」が搭載されています。Macを一日あたり使用できる時間や利用できる時間帯を制限する方法-Inforatiさんのブログ記事-
iOs(iPhone,iPad)の場合
Androidと異なり、iOSはMac同様、標準機能として「ペアレンタルコントロール」が搭載されています。iOS:機能制限 (ペアレンタルコントロール) について理解する
Androidの場合
設定に癖がありますが、ペアレンタルコントロールは可能。まもるゾウ(無料アプリ)-TABROID-
マルチOS対応
Kidsloxが便利です。無料版はデバイス数の制限などがありますが、やりたい事が全て出来たでお勧めできます。
https://kidslox.com/退会する場合は以下URLから。退会理由が必要です。
https://app.kidslox.com/#/leave
Android 上の写真を今すぐOneDrive へアップロードする方法
変更に併せて、Android用OneDrive アプリの最新版がリリースされ、「写真の自動アップロード」が新機能として搭載。
DropboxからOneDriveへやっと移行できるぞ!と思いましたが、「写真の自動アップロード」がリアルタイムに行われてない事に気が付きました。
そうです、Dropboxと同じような動作をしてくれませんでした。
一般的には問題ありませんが、今すぐOneDriveへアップロードしたい!という欲が今後出てきそうなので、Android 上の写真を「今すぐ」OneDrive へアップロードする方法をメモ。
また、参考値になりますが自動同期される間隔も調べています。
「今すぐ」写真をアップロードする方法
自動アップロードの間隔(参考値)
所有のGalaxy S3(SC06D)を使用し、自動同期が実行される間隔を調べてみたところ、約10分前後で同期される結果が得られました。
※同期時刻
11:38 -> 11:49 -> 11:58 -> 12:12 -> 12:22
他のデバイスでは調べていませんので、参考値だと考えてください。
余談:OneDriveを知らない、登録されていない方
OneDriveを使ってみませんか?OneDrive - あなたの生活のあらゆるものをまとめて保存下記URLから登録が可能です。
https://onedrive.live.com?invref=8aafc508999aacca&invsrc=90
Androidのスマホで写真を撮影→OneDrive(SkyDrive)へ自動アップロードする方法
iPhone3G時代からずっと愛用しているクラウドストレージサービス「DropBox」ですが、最近になり空き容量不足な事に気が付きました。
写真の自動アップロード機能が便利ですぐに容量不足になるんですよね!
容量アップも検討しましたが他クラウドストレージサービスに比べてお高い現状なので、OneDrive(旧SkyDrive)で同様の事ができないか、調べてみました。
2014.02.19 SkyDriveの名称がOneDriveになりましたので、名称を変更しました
また、最新のAndroid用純正アプリでは、写真を自動でアップロードする機能が追加されました!
純正OneDrive アプリ~待ってました!
2014年02月19日、以前からアナウンスがあった通り、SkyDriveの名称はOneDriveに変わりました!
併せて、Android用OneDrive アプリもリリースされ、再インストール。
各機能をチェックした所、撮影した写真を自動的にアップロードする機能が搭載されていました。(今頃気が付いただけでしょうかね・・・)
アップロードのオプションはいくつかあり、
- 動画を含めるか、含めないか
- モバイル ネットワークを使うか、使わないか
後者は、980円SIMや7GB制限に引っかかりそうな時に使えそうです。
これでDropBoxからOneDriveへ完全に移行できます!
Android Explorer for SkyDrive
自動アップロードは秀逸
アプリの設定に[Camera upload]項目があり、チェックを入れるだけで写真を自動アップロードしてくれます。
また、写真だけでなくスクリーンショットも同様に自動アップロードします。すっきりとしたデザイン
白を基調とした[かなりすっきりしたデザイン]です。
設定等も余計な項目がないので、扱いやすいアプリです。オンラインじゃないと自動アップロードできない
オンライン(WiFi/3G/LTE)だと即時アップロードします。
ただ、DropBoxのような[オフラインで撮影]→[オンラインに切り替わる]→[自動アップロード]は出来ません。ちょっと残念(ToT)通知が邪魔
アップロードする度に通知されます。
通知をオフにしていればいいんでしょうが、いちいち通知されるのもね・・・
Browser for SkyDrive
写真データの一括アップロードが簡単自動アップロード機能はないデザインはかなりゴテゴテ
余談:クラウドストレージの年間使用料金
2014..02.19 OneDrive(旧SkyDrive)20GBのプランがなくなりましたので、50GBに修正ここ数日、各社クラウンドストレージ容量をアップグレードした場合の増加容量と金額を見ていますが、SkyDriveかGoogle Driveが自分にあっているかと思っています。
Dropboxでも+20GBのプランがあればいいですけどね~
数社ですが、状況を取りまとめてみました。
| SkyDrive | ||
| Dropbox | +100GB | 99ドル/年 |
| iCloud | +20GB | 3,400円/年 |
| comodo cloud storage | +250GB | 99.99ドル/年 |
| Google Drive | 25GB | 29.88ドル/年※2.49ドル/月 |
ESET Mobile Security のインストール ボタンが反応しない場合の対処法
サーバ・クライアントPCでも利用しているESET セキュリティ 製品のAndroid版「ESET Mobile Security」を利用してみました。
マニュアルを熟読しインストール手順に従いましたが、インストールボタンが全く反応しない現象に遭遇。
今回は、ESET Mobile Security のインストール ボタンが反応しない場合の対処法をメモ。
原因は有名な内容のようですが、初めて知りました。
現象
- apkファイルをインストールすると、[インストール]ボタンをタップ出来ない
- [キャンセル]ボタンはタップ出来る
ESET Mobile Securityのインストール手順
- ScreenFilter等で有名な常駐フィルター アプリを強制終了
※Battery Mixも同様のようです - .apkファイルをダウンロード
http://canon-its.jp/supp/eset/howto_setup_ems_v20.html - ES Explorer等ファイラから.apkを実行、インストールを開始
- インストール完了後、ESET ファミリー セキュリティのユーザ名とパスワードを使ってアクティベーション
今回参考にさせてもらったサイト
- ESET Mobile Security for Android V2.0 ご利用までの手順
- 画面上にアプリの情報を常時表示する~TechBooster
- オーバーレイ表示の方法
- TIPS:アプリのインストールボタンが押せない場合に~Android★Square
余談:[アプリケーションのアクティブ化]ボタンがない場合
昨年末、Google Play上のESET Mobile Securityをインストールしたところ、[アプリケーションのアクティブ化]項目がなく、体験版として使用し継続使=購入する形式になっていました。もし、ESET ファミリー セキュリティを所有の方は、Canon IT ソリューションズのサイトからapkファイルをダウンロード/インストールする事で確実にアクティベーション出来ます。
※現在のGoogle Play版ESET Mobile Securityはどうなってるんだろうか・・・
http://canon-its.jp/supp/eset/howto_setup_ems_v20.html
Lenovo 10/30の新製品はAndroidOSタブレット「YOGA TABLET」でした
1~2週間前からでしょうか、Lenovoが新製品を10月30日に発表するCM映像をよく目にするようになりました。
予想、Windows 8.1を搭載した8インチタブレット「Miix2」と予想してましたが、実際にはAndroidOSを搭載した「YOGA TABLET」でした。
新製品発表のプレゼンターは、映画スティーブ・ジョブズの主演男優でした
10月30日 午前11時にストリーミング放送で新製品「Lenovo YOGA TABLET」が発表されました。リアルタイムで発表会を見させてもらいました。
プレゼンターは11月1日に日本で上映される映画「スティーブ・ジョブズ」の主演男優である「アシュトン・カッチャー」さん。
タイミング的に非常に面白い!
なんせ、映画はあのApple創業者が題材ですからね。
イメージ戦略上どうでるかはわかりませんが、面白い!
やるね~Lenovoさん!
発表会で見せたYOGA TABLETの特徴
今回発表された「YOGA TABLET」は名前から分かるとおり、YOGAシリーズのAndroidタブレットです。特徴は
- 最大18時間と長時間使用できるバッテリを搭載(8インチ、10インチで時間が異なります)
- キックスタンドを装備
- 持つ、立てる、置くの3種類の使い方が出来る
所有している初代Nexus 7の連続使用時間は最大8時間、現行Nexus 7(2013)は最大9時間。
YOGA TABLETは10インチの場合ですが、単純に時間が倍になります、倍。
重量の兼ね合いがありますが、倍はすごいと思います。
タブレットの重さがある一定以上あると、片手・両手持ちでも疲れがでます。
また、コンテンツをじっくり見ようとするとタブレットスタンドが必須になったりも。
YOGA TABLETはこれらデメリットをキックスタンドで解消し、快適なタブレット生活を提供してくれます。
あと、何気にスピーカが前面にありますね・・・
YOGA TABLET 製品情報
http://shopap.lenovo.com/jp/info/yoga-tablet/
余談:YogaTabletのスペック
重さは8インチと比べると+約100g重くなります。バッテリや筐体の素材、キックスタンド等が影響しているのかな?
| 8インチ | 10インチ | |
| CPU | MTK 8125 Quad-core ARM Cortex-A7 (1.20GHz 533MHz 1MB) | 〃 |
| OS | Android 4.2 | 〃 |
| Memory | 1GB LPDDR2 800MHz | 〃 |
| Display | 8.0” 1,280x800 | 10.1” 1,280x800 |
| eMMC | 16GB | 16GB,32GB |
| SDCard | max 64GB micro-SD | 〃 |
| Wireless | 802.11 b/g/n | 〃 |
| Bluetooth | v4.0 | 〃 |
| Camera | Front 1.6M Rear 5.0M | 〃 |
| Battery | 3 Cell | |
| Weight | 0.88 lbs=約399g | 1.33lbs=約602g |
| 3G Option | Micro-SIM | 〃 |
| 最大駆動時間 | max 16 hours | max 18 hours |
余談:YogaTabletは2モデルを用意
- 8インチ:$249
- 10インチ:$299(16GB eMMC)、$309(32GB eMMC)
Nexus 7 LTE同様「日本のMicro-SIMが使える」ならば、YogaTabletは「優れたタブレット」の一つになるかもしれませんね。
Nexus 7と比べるとスペック的な違いは大きいものの、長時間使用・価格的にはかなり有利だと考えています。
とはいえ、実機を触ったわけではありませんし、スペックシート上から読み取ったまでの話です。そのまま鵜呑みには出来ませんが、非常に期待したいところです。
また、今後リリースされるAndroid 5.0 Kit-Katに対応するとどうなるのか、非常に気になるところです。
なお、個人的には、Lenovoが今後リリースするだろう同価格帯のMiix2(Bay Trail搭載Windows 8.1タブレット)が気になっています。
海外で使える定額モバイル通信サービスを契約してみた~更に安く契約できる方法あります
タイトルのとおり、海外で使える定額モバイル通信サービスを先ほど契約しました。
がしかし、契約後に同一サービスをさらに安く契約できることが分かりました!
某お笑いコンビのネタ「やっちまったな!」とはまさにこの事です・・・
契約したサービスは「グローバルWIFI」
インターネット上では大手なんでしょうか、広告でよくみる「グローバルWIFI」を今回契約してみました。
契約条件は下記の通り。
- 北米で使用できるWIFI型4G/LTE
- 日数は6日
- 安全保証などは無し
上記条件の見積額は「5,805円」です。
一日1,000円未満ですので、携帯キャリアの1日2,980円より遥かに安い。
海外用モバイルWIFIのまとめサイト経由で契約すると受け取り手数料が無料になるため、今回の支払額は「5,280円」でした。
個人的に定額4G/LTEを考えれば非常に安く契約できた!と思いました。
ところがどっこい、もっと安くできる方法あり!
契約完了メールをみて初めて知りました。
実は「グローバルWIFI」ではiOS/Androidアプリをリリースしており、アプリ経由で契約すると
- 総額から5%オフ
- 受け取り手数料 無料
- 空港受け取り料金 無料
だそうです。
Androidアプリで見積もると5,016円でしたorz
数百円の差ですけど、ほんの少し残念感を感じました。
グローバルWIFIだけでなく、様々な会社で同様のサービスを提供しています。
色々と見比べて自分にあいそうな会社で契約してみましょう。
ココの方がいいよ!というサービスありましたら、是非教えてください!
次回はないかもしれませんが、情報として知っておきたいな~
中華タブレット Teclast製P85双核のその後~やっぱりダメだ、これ
9月10日に「中華タブレット Teclast製P85双核を購入してみた~ビジネスでは使えない理由~」という記事を書きました。
その後のTeclast製P85双核について書いてみたいと思います。
一言でいえば「初期不良当たり前を前提に購入してね!」かな。
不具合ばっかりなんですよ
購入してから2週間以上経過しましたが、電源が落ちる不具合ばっかりです。電源が落ちる現象
よく電源がおちます。またかよ!という言葉がよく出てくるほど落ちます。
落ちる時の現象はこんな感じ。
- 使用中にPC電源でいうコイル鳴きみたいな音が鳴り続けるとブチッと音がして電源が落ちる
- 朝起きると電源が落ちている(バッテリはあるにも関わらず)
- 電源を入れるとロゴマークでループ、OSが起動しない
- 電源ボタンを押し続けても起動しない
その場合はACアダプタを接続した状態で起動させる - Twitterを起動した直後に落ちる場合がある
- TwitterのTLをスクロールすると落ちる場合がある
内部ストレージが貧弱(だと思う)
CPU・GPUは1万数千円で買えるタブレットとしてはかなりいいと思います。ただ、内部ストレージは貧弱すぎる!
例えば、WHS2011からファイルをダウンロードしつつChromeで調べ物なんてするとChromeから「応答がないよ!」と待機?終了?と言われる事が多々あります。
タスクキラー等を使っても改善しないので、内部ストレージがかなり貧弱なんだと思います。
中華タブレットが安い理由はこういう事じゃないかな?
中華タブレットが安い理由は考えてみました。- OSが無料のため、開発費が安くあがる
- 技術基準適合認定マーク(技適マーク)などの認証コストが不要or安い
- CPU、ストレージは3流品を使用、もしくは、1流の製造元が売ってくれない
- 製品サポートがほぼ皆無or貧弱
- 製造コスト以外のコスト(人件費とか)が安い
- 販売をグローバルに行うため、それなりの数を生産しロット単位の価格を下げる
じゃないと、他社が3~4万で販売しているタブレットを1万円前後で販売できないと思います。
詳しい情報お持ちの方いらっしゃいましたら、是非教えてください。
結論:使いたいときに使えない子はダメだね
購入時は電源が落ちる事は数える程度でしたが、今になって上記のような不具合ばかりじゃ使いたい時に使えません。いつ電源が落ちるんだろう?と思いながら使うってのは精神衛生上よくありません。
root化済みだし、CPU・GPUは一流品に負けてない遊べるタブレットだと思ったんだけどな~
こういった現象が起きるかもしれない!というのを理解した上で中華タブレットを購入した方がいいですね。
※単に私が購入した中華タブレットがハズレなだけだと思いたい
なお、9/25からGoogleがNexus7を販売し始めました。
Tegra3、7インチ(1280x800)IPS液晶、16GB、NFCなどを搭載して19800円とは非常に安いです。
購入すれば?はい、購入しましたよ!
まだ届いてませんけど・・・
余談:購入元に連絡はしましたが・・・
余談ですが、初期不良かと思い購入先に連絡したところそれはソフトウェアの問題かも。中国に送ってもらえれば調査します!とか。
現在中国間の問題も起きてますから、正直送り返す気が全くでませんね。
もう諦めました、こいつのことは・・・
中華タブレット Teclast製P85双核を購入してみた~ビジネスでは使えない理由~
Androidタブレット市場において「激安」・「低品質」と言われていた中華タブレット(中華パッド)は最近になり「激安」・「それなりの品質」になってきました。
今回はTeclast製P85双核を購入してみたのでレビューをします。
すでに購入しレビューされているユーザさんとの差別化のため、「この点は注意!」に重視して書いてみたいと思います。
Teclast製P85双核の簡単スペック
- RK3066 CortexA9*2 1.5GHz
- Mali4(MP4?)
- メモリ1GB
- 8インチ液晶(解像度1024x768)
- 802.11b/g/n
- ストレージ16GB
- 最初からroot権限あり!
購入目的は「ビジネスで使えるレベル」か?
情報システム屋さんなら気になってるかもしれませんね。中華タブレットはビジネスに使えるのか?だって
- 価格が非常に安い
- HWスペックが思った以上に高い
可能な限り、初期導入費を落とせるだけ落としたいですよね。
でも、甘すぎる魅力の裏側には落とし穴がタップリあるんですね。
結論になりますが、Teclast社P85双核は
ビジネスでは絶対使えません!理由は後述します。
ビジネスでは使えない理由
- 突如「ブツッ」と音がして電源が落ちる・・・
- 液晶パネルの一辺はタップしても反応しずらい・・・
- 充電端子がmicroUSBだが、電流が2.5Aも必要!・・・
注意1 突如「ブツッ」と音がして電源が落ちる
2ちゃんねるでも書かれていましたが、Teclast製P85双核は「電池残量の表示」に難があります。
購入当初のFWはv1.17、電池残量が14%あたりでOSから警告が出て、少し触っていると突如「ブツッ」と音がして電源が落ちる事が頻発。
最新FWのv1.24から少しは改善された感はありますが、それでも同現象は稀に発生します。
大事な処理をタブレットでしてるときに落ちたら悲惨です。
これまたチャイナクォリティなんでしょうね。
注意2 液晶パネルの一辺はタップしても反応しずらい
ハードウェアスイッチを上にした状態(本体は横長)でGoogle Chrome(ブラウザ)を使用する状況を例にします。
新規タブを作成したり、他のタブを選択したりするのは大丈夫です。
ただし、タブを閉じる「☓」ボタンをタップしても全く反応しません。
試しに本体を縦長の状態やハードウェアスイッチを下にした状態で同一操作をすると正常に反応します。
これは結構イライラ感があります!
注意3 充電はmicroUSB+電流は2.5Aも必要

P85双核は充電端子がmicroUSBだったので、HTC DesireHDなどに付属しているmicroUSB端子+USBアダプタで充電可能だろう?!と予想していましたが大きく期待を裏切られました。
P85双核の充電端子はmicroUSBですが、充電に必要な電流は2.5Aとなります。
5V2AのUSB ACアダプタが販売されているのですが、P85双核で使えないとなると付属のACアダプタが壊れたと同時に本体がゴミとなる可能性があります。
非常に怖い・・・
なお、充電時の電流値が2.0Aの中華タブレットが他社製であります。
P85双核を買うよりもそっちを買ったほうが幸せかもね。
注意点さえ理解すれば、個人レベルでは使えると思います
Teclast製P85双核を購入するにあたっての注意点を3つほど書きました。
この3点を理解して上なら、「個人用」として快適に使えます。
購入時からroot化済みですし、Google Playも使えます。
最新ぎみのAndroid 4.0.4が搭載されているので一度でもAndroidを使ったことがあるユーザなら簡単に使えます。
くどいですが、個人レベルで使用するならです。
ビジネスの場合、使ったこともない社員に「これ使ってね!」と言って渡すとしましょう。
すると、
- タブレットの操作方法や扱い方について質問が来ます
- 少しすると、上記注意事項などのクレームが絶対来るはず
- 使用者は、だんだん使うこと自体がストレスになり生産性が低下する
といった順序で問題が表面化し、最終的に使われない玩具となるかもしれません。
これら予想される問題を事前に把握しておけば、iPadや品質が確実に上であるASUS製などのAndroidタブレットを買った方が幸せになれるはずです。
あえて全社員「中華タブレットを使う」スタンスも面白いかもしれませんね?!
余談ですが、5V2AのUSB ACアダプタを見つけました。
使えれば、付属のACアダプタが壊れても大丈夫かもしれませんね
※未確認ですが・・・
DesireHDをICS(Android4.0.4)からGB(2.3.3)へ戻した理由はコレ
2ヶ月前に「DesireHDにAndroid4.0.4のIco Cold Sandwichを導入してみた」という記事を書きました。
ICSは非常に使い勝手がよく気に入っていましたが、1点だけ問題がありGB(Android2.3.3)に戻しました。
ICSの問題点はバッテリの異常な減り方
下のバッテリログを見てもらえば分かりますが、ICSのバッテリの減り方はヒドイものでした。
ディスプレイを消した状態で約2.5時間放置しただけなのに約30%減少してます。
充電を忘れて午後DesireHDを見ると「バッテリが空!」なんてことが度々ありました!
| ICS-Android4.0.4- | GB-Android2.3.3- |
原因は3G(だと思う)
バッテリが異常に減少する原因を知りたくていろいろ調べてみました。
個人的見解ですが
3GがOnになっていると異常にバッテリが減る
ことがわかったので、コレが原因(だと思っています)。
不要なサービスを停止し、バッテリ減少を防ぐアプリを使いましたが改善しませんでしあし、「機内モード」にするとバッテリはGB並にもつことがわかっています。
「最適化されたOS」が一番いい!
やはりハードウェアに最適化されたOSを使うのが一番いい!ということでしょうか。
ICSを使ったことで改めてわかりました。
また、各メーカがAndroid2.x→4.xにアップグレードするのに手を焼いている理由も何となく分かりました。
アプリの対応はできても、電池が全く持たない・・・なんて状態のOSをリリースしたらユーザ大激怒!ですからね。
Root必須のスクリーンショットアプリを使う
そこで問題になるのがICSでできていたことがGBでできなくなる点・・・
特にスクリーンショット。
スクリーンショットは「ScreenShot UX Trial」で対応
GBでスクリーンショットを取るにはRoot権限が必要です。
Root権限が取得済みであれば「ScreenShot UX Trial」が一番使い勝手がよかったですね。
常時起動しておかないといけませんが、
本体をシェイクするとスクショがとれる
保存先を任意に変更できる
2機能が好きですね。
ICSはバッテリを除けばいいOSだと思います。
今回は実用する上で何度も充電する手間が面倒になったのでGBに戻しましたが、この点がクリアできているカスタムOSをお使いの方ならそのままのほうがいいのでは?と思います。
ICS関係の記事
Acer Iconia Tab A100のrootを奪取、ステータスバーを消してみた
4月に投稿した記事「Androidタブレット Acer Iconia Tab A100をプレゼントしてもらいました」内に面下のAndroid3.2のツールバーが邪魔をする内容を書きました。
あまりにも我慢ができなくなったので、ツールバーを消してみましたのでご紹介。
文字入力→確定時に誤ってステータスバーをタップしてしまう
画面下のステータスバーですが、文字入力→確定しようとすると誤ってステータスバーをタップしてしまう事が多々あります。
HTC DesireHD(Android2.3.3)と同じ感覚でテキスト入力するとツールバー付近をタップしてしまい、入力が中断されてしまうんです。
root化することでステータスバーを消せることがわかった!
いろいろ調べてみたところ、root化してしまえばステータスバーを消すことができることが分かりました。
root化はHTC DesireHDなどに比べて非常に簡単!
誰でもできます!!!
- android-sdkを導入する
詳しくは「64bit環境でAndroidのスクリーンショットを撮る方法-HTC DesireHD-
A100の設定にあるUSBデバッグをオンにする」を参照してください。 - Windows用ドライバをインストール
acerからWindows用ドライバをダウンロード&インストール - suフィアルをダウンロード
xda-developers.comからsuファイルをダウンロード - 内蔵ストレージにsuファイルをコピー
/mnt/sdcardは内蔵ストレージを示しています。
間違っても、SDカード側にsuフィアルをコピーしないでください。 - adb shellから始まるコマンドを実行
> adb shell
$ /system/bin/cmdclient ec_micswitch '`mount -o remount,rw /system`'
$ /system/bin/cmdclient ec_micswitch '`cat /mnt/sdcard/su >/system/xbin/su`'
$ /system/bin/cmdclient ec_micswitch '`chmod 6755 /system/xbin/su`'
$ exit
※>と$は入力しません。 - Google Playからsuperuserをダウンロード
superuserをGoogle Playからダウンロードし、rootを奪取しているかチェック。
設定→suコマンドv3.x.x.xをダップして更新をしてみてください。
更新できればroot化しています。
実際にステータスバーを消してみた
ステータスバーを消すアプリは2個ほどありました。
今回は消すとどうなるのかを知りたかったので「No System Bar」を導入してみました。
ステータスバーを消すのは簡単!
Hide System Barをタップするだけです。
実際に消すと↓のような感じ。
| 消す前 | 消した後 |
当然ですが、ステータスバーを消すと弊害があります
今回導入した「No Sysmte Bar」のおかげで文字入力→確定時のイライラがなくなりました。
ただし、ステータスバーを消すと戻るボタンがなくなってしまう問題がでてきます。
その時はまた「No System Bar」を起動→再度表示をしなければいけません。
ステータスバーを消すのは、一長一短ですのでご自分で調整してみてください。
Android4.0.4でボイスメールを利用するための設定
DesireHDのOSをAndroid4.0.4(Ice Cold Sandwich)に変更してから電池の消耗が激しい以外は常用可能なんですが、ボイスメールの設定が施していないために留守電内容を聞くことができませんでした。
設定方法が分かりづらかったのでメモ。
ボイスメールの設定
パソコンからAndroidをリモートアクセスしたいならAirDroid!
Androidスマートフォンを使い始めて1年ほどなりますが、いつも使っているノートパソコンからAndroidを操作することができるAirDroidを今日知りました。
WindowsからWindowsへリモートデスクトップ接続するのと同じ感覚で、音楽を聞いたり、メールを送信したり、写真を見たりとひと通りのことができるようになります。
2012.06.10 v1.0.7betaがリリースされていたので、記事を修正しました
Androidアプリ一つで動作する!
よくありがちなノートとAndroidの両方にアプリをインストール・・・ということはありません。
Android側にAirDroidをインストールすれば、後はパソコン上のブラウザからアクセスできます!
操作は簡単!まずはアプリを起動しよう
- Android側でAirDroidをインストール&起動
- 起動画面にブラウザからアクセスするためのIPアドレス:ポート番号とパスワードをチェック
- ブラウザにIPアドレス:ポート番号を入力
- ログイン画面がでたら、テキストボックスにパスワードを入力してLoginボタンをクリック
AirDroidで出来たこと・出来なかったこと・出来るようになったこと
AirDroidで出来ることが色々ありますが、個人的に気になった点を列挙しました。
- ファイル操作は秀逸!
SD内のファイル操作はいいですね~
ESファイルエクスプローラーなどを使っていますが、パソコンから簡単に操作した・・・という思いをAirDroidは全て解決してくれます。
このためだけにAirDroidをインストールするのはありと思っています。 - 複数枚画像をパソコンに取り込むとZIP形式になるよ!
写真の閲覧・インポート・エクスポートはもちろん可能。
いいな~と思ったのが、複数枚の写真をパソコンへエクスポートするとZIP形式でダウンロードします。
その後に回答することになりますが、バックアップするときに最初からアーカイブされているのは嬉しいですね。 - Android内の音楽をパソコンから聞くことができる
Android本体のスピーカがしょぼいのでスピーカにつないで聞いていましたが、今度からはそれをする必要がないですね。
私の環境では音が切れることもなく、快適に聞くことができています。 - SMSはできたが、MMSはできなかった
電話番号を使ったSMSは送信できましたが、xxx@xxx.ne.jpなどMMSは送信できませんでした。
私の環境だけかもしれませんが、rootを取らないとダメなのかな・・・ - アプリの管理が可能!エクスポート機能はうれしいな~
アプリのインストール・エクスポート・削除ができます。
Androidマーケット以外のアプリのバックアップができるのはいいですね。 - 住所録の管理は貧弱・・・
住所録の作成・修正は名前・電話番号・メモの3点のみなので実用的ではないですね。
これに期待していたところがありましたが、今後のアップデートで改善されることを祈ってます。
v1.0.7betaを使ってみたところ、新しい機能がついてました。
- 日本語に対応
以前は英語のみでしたが、AirDroidは多言語に対応しました。
もちろん、日本語にも対応しましたので英語アレルギーの人にはぐっと使いやすくなったんではないでしょうかね。
対応言語:英語・日本語・スペイン語・イタリア語・フランス語・ドイツ語 - スクリーンショット機能
root権限を取得している必要がありますが、PCからスクリーンショットが取れるのは楽チン!
セキュリティはどうなんだろ?気になるな・・・
※2012.06.10 v1.0.7betaはhttps対応していましたので記事を修正
つかっていて気にある点がありました。
- 通信がhttpのため無線LANを解析されたら盗聴可能
貧弱なWEPを使っている環境でAirDroidを使うと盗聴が可能ですね。
WEP解析→WireSharkなどで通信傍受、といった流れになります。
そのあたりを気にして使ったほうがいいと思います。
WPA2-PSK(AES)あたりを使用していれば今のところは問題でしょう。
v1.0.7betaを使ってみたところ、ログイン画面でhttpsの選択(セキュア接続を使用)が可能になっていました。
これで少しは安心して使えますね! - 通話履歴や住所録などにアクセスできる
これを言っちゃ本末転倒ですが、ブラウザ上で通話履歴や住所録など個人情報に思いっきりアクセスできるのはちょっと怖いですね。
1の問題を突かれると一気に個人情報を抜かれますので。
そういった意味でも無線LANがキモになるので、しっかりとした通信状態を作り上げましょう。
使う時は無線LANを常時オン状態で!
今テストしていて気がついたのは、省電力系アプリ(例としてGreen Power)を使っていたら自動消灯+無線LANオフになりリモートアクセスができなくなりました。
使う時は無線LANを常時オンになるようにしましょう!そうすれば快適に操作できます。
| パソコンからインストール | https://market.android.com/details?id=com.sand.airdroid |
| Androidからインストール |




