2011/11/24

ど田舎でインターネット回線を引く際の注意点-ADSLや3Gとか-

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昨今のインターネット回線は多種多様に用意されていますが、ど田舎に行くと光回線(FTTH)がないことがあります。
そうなってくると選択肢はADSLか3G、Wimaxに絞られます。
今回そんな場所にインターネット回線を引く可能性が出てきたので調べた内容をメモしておきます。

選択肢1:ADSL

今更感があるADSLですが、固定回線があれば比較的簡単にインターネットができます。
ただし、契約前に注意することはありますので、事前に調査を必ずしてください。
  1. 経路距離長
    設置場所~NTT収容ビルまでの距離です。
    ADSLはメタル線を使うので、距離が長ければ長いほど速度が低下します。
    信号がどのくらい損失するかを表す伝送損失も一緒に分かります。
    ADSLを選択肢にいれるならば、まずは線路距離長を把握しましょう。
    NTT 電話回線の線路情報から検索できますので、活用しましょう。
  2. 回線速度
    今は1Mbpsクラス~50Mbpsクラスまでありますが、線路距離長によっては1Mも50Mも同じ速度になる場合があります。
    伝送損失と速度の関係図を確認しておきましょう。
  3. 価格
    回線業者や速度、プロバイダによって総支払額が変わってきます。
    価格.comなどを利用すれば安く契約できるかもしれません。

選択肢2:3G・LTEサービス

イーモバイルなどの3G回線やDocomo XiなどのLTEサービス(Super3G、4Gと呼ぶ場合あり)も選択肢に入ります。
LTEサービスはエリアが狭いため、場所によっては難しいかもしれません。
それよりはイーモバイルなどの3G回線の方がいいでしょう。
とくにイーモバイルはDocomo FOMAエリアであれば使えるので、Softbankのデータ通信サービスよりもど田舎では使える可能性がぐっと高まると思います。絶対ではありませんが・・・

選択肢3:Wimax

なぜだか分かりませんが、ど田舎でもWimaxが使えるエリアがあったりします。
使える可能性は低いと思った上で一度エリア確認をするといいと思います。
私が住んでいる場所では、街からかなり離れた場所で使えたりします。
ただ、速度が出ないという噂もチラホラ・・・

ど田舎で使うなら3G回線か・・・

ど田舎で使うならイーモバイルの3G回線がいいと思います。
Docomoの通信エリアはかなり広いですし、品質もいいと思います。
速度についてはまだ検証できていませんので、今度契約したときにレビューをしたいと思います。
予想ですが、ADSLよりは速度が出るのではないかと思っています。
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