2012/09/22

WHS2011 共有一覧にデフォルトの共有フォルダを見せなくする方法と戻す方法

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先ほどWHS-MVPのださっちさんが書いたブログ記事「Windows Server 2012 Essentials、WHS2011 で デフォルトの共有フォルダーをダッシュボードから削除する方法」を見て、初めて見えなくする方法があることを知りました。
結構調べていて分からなかったので、すごく助かった記事です。
実際に設定してみて思ったのが
デフォルト共有フォルダは見せなくするだけでいい!
でも、
後で見えるようにするかも・・・
という場合があると思ったので、そのやり方をメモ。
ださっちさんがおっしゃっているように、SOHOや企業で使っている場合にこれはかなり使えますよね。
なお、本内容はださっちさんの記事をオマージュしたものです。
ださっちさん、ありがとうございます。

説明の前に注意点を!

このやり方は
  1. クライアントから見える、サーバの共有一覧(\\サーバネーム)から該当の共有フォルダが見えなくなる
  2. WHS2011のダッシュボード上には1の共有フォルダは見える状態
になります。
ださっちさんの内容と似てますが、異なる部分があります。
ださっちさんの記事のやり方はレジストリを使って、ダッシュボード上から共有フォルダが完全に見えなくなります。
混同して作業に当たると大変なことになりますので、内容を十分理解した上で設定を行なってください。

デフォルトの共有フォルダを見せない方法

  1. リモートデスクトップを使ってWHS2011にログイン
  2. デフォルトの共有フォルダを選択し、[共有]→[なし]を選択
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  3. [共有の停止]を選択する
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  4. 共有を停止すると、該当フォルダに鍵マークが付きます。
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これだけでWHS2011のデフォルト共有フォルダが一覧から見えなくなります。
停止前 停止後
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停止後の注意点!スタートパッドのアラートを消すこと

デフォルトの共有を停止すると、スタートパッドのアラートビューアに「1つ以上の定義済みサーバーフォルダーが見つかりません」が出ます。
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[アラートを無視する]をクリックして、同じアラートが出ないようにすることをオススメします。
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見えなくした共有フォルダを再度見せる方法

  1. ダッシュボードを開く
  2. 共有を停止したフォルダを右クリック、[見つからないフォルダの再作成]を選択
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  3. 後はウィザードに従っていく
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  4. 停止したフォルダの概要欄に物理パスが表示されていればOK
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